2023-01-05
POINT
~解説・あらすじ~
孤独な少年とヴァンパイアの少女の切なくも美しい初恋が評判を呼んだスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカーだったが…。
| 邦題 | ぼくのエリ 200歳の少女 |
|---|---|
| 原題 | Let the Right One In(Låt den rätte komma in / Lat den ratte komma in) |
| 公開年 | 2008年 |
| 上映時間 | 1時間55分 |
| 監督 | トーマス・アルフレッドソン |
| キャスト | オスカー・・・カーレ・ヘーデブラント エリ・・・リーナ・レアンデション ホーカン・・・ペール・ラグナル エリック・・・ヘンリック・ダール イヴォンヌ・・・カーリン・ベリ |
| 音楽 | ヨハン・セーデルクヴィスト |
| 受賞歴 | ・第4回オースティン映画批評家協会賞(2008年)外国語映画賞 |
| 制作 | EFTI/andrew Metronome、ショウゲート |
海岸沿いの小さな村に暮らす少女マリー。母は重い病気のために車椅子生活を送っているが、彼女を支える父親は、なぜか病気のことをマリーには教えようとはしない。村人はそんな母親を警戒し、娘のマリーにも冷たい視線を投げつける。閉ざされた村の中で孤独に生きてきたマリーだったが、働き始めた工場でダニエルと出会い、恋に落ちる。そんな中、マリーの身体では不可解な変化が起こり始め、彼女はその異変と母の病気との関連を調べ始めるのだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
1952年、クリスマス目前のニューヨーク。高級百貨店のおもちゃ売り場でアルバイトをしているテレーズ。恋人のリチャードから結婚を迫られ、一見充実しているかに思えて、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、エレガントな女性キャロルが、娘のクリスマスプレゼントを探しに彼女の売り場へやって来る。その美しさに目を奪われ、強い憧れを抱くテレーズ。後日、ふとした成り行きからキャロルにランチに誘われ、彼女が夫ハージとの愛のない結婚生活に苦しんできたこと、そしてついに離婚を決意したことを知るが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
密な人間関係に縛られたアイスランドの小さな漁村を舞台に、思春期を迎えてそれぞれのセクシャリティと向き合い始めた少年2人の友情と葛藤を、繊細な筆致で切なくも優しく描き出す。ソールとクリスティアンは小さな漁村に暮らす幼なじみの大親友。思春期を迎えた2人は、ソールが美少女のベータに心惹かれると、クリスティアンはそれを応援する。そしてベータの女友だちでクリスティアンに好意を寄せるハンスも加えた4人で行動するようになるのだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ぼくのエリ 200歳の少女』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ぼくのエリ 200歳の少女』評価は?