2021-09-01
POINT
日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ"が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後"が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生き
る"ことを問いかける万国普遍のテーマ。
| 邦題 | きっと、うまくいく |
|---|---|
| 原題 | 3 Idiots |
| 公開年 | 2009年 |
| 上映時間 | 2時間50分 |
| 監督 | ラジクマール・ヒラニ |
| キャスト | ランチョー・・・アーミル・カーン ラージュー・ラストーギー・・・シャルマン・ジョシ ピア・サハスラブッデー・・・カリーナ・カプール ヴィールー・サハスラブッデー(ウィルス学長)・・・ボーマン・イラニ ジョイ・ロボ・・・アリ・ファザル |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・第57回ナショナル・フィルム・アワード作品賞/音響賞/作詞賞 ・・2010 国際インド映画アカデミー賞(IIFA Awards) 作品賞/監督賞/Best Story/助演男優賞/主演女優賞/悪役賞/作詞賞/男性歌手賞/撮影賞/脚本賞/台詞賞編集賞/録音賞/歌曲録音賞/ ・ 第37回日本アカデミー賞では優秀外国作品賞 ほか多数受賞 |
| 制作 | ヴィドゥ・ヴィノー、ド・チョープラー/日活 |
留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは、「PK」と呼ばれるその男を取材することに。「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」しかし、彼女がPKから聞いた話は、にわかには信じられないものだった。驚くほど世間の常識が一切通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始める―。
出典:Amazon
スラム街に暮らすムラドは、身分で人を判断する社会に反発し、悪に手を染めていた。ある日偶然、ラップと出会い人生が一変。
言葉とリズムを自由に操りながら感情を伝える世界にのめりこんだムラドは、“ガリーボーイ<路地裏の少年>"を名乗り、現実を打破するためラップバトルの頂点を目指す!!
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
最強の友と最高の人生、世界が笑いと涙につつまれる―
受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての7人の仲間たち。年を重ねて、色々変化はあるけれど、あの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す---。90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ他、多種の試合に勝つ必要があった。4号寮は知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だがライバルも黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが
映画『きっと、うまくいく』口コミ(見どころ・感想)
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