映画『ザ・レイド』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-01-27

POINT

・『ザ・レイド』(2011)は、武術:シラットや銃撃戦、肉弾戦とアクション要素がぎっしりと詰まったインドネシア発のハードバイオレンスアクション映画。
・続編に『ザ・レイド GOKUDO』(2014)があり、松田龍平、遠藤憲一、北村一輝らが出演している。
・関連作: 『SPL/狼よ静かに死ね』(2005) 『アジョシ』(2010) 『ドラゴン×マッハ!』(2015) 『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019) 『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020)

映画『ザ・レイド』あらすじ

~解説・あらすじ~
“シラット”と呼ばれる東南アジアの伝統武術をフィーチャーしたインドネシア発のノンストップ・バトル・アクション。麻薬王が支配する高層アパートに強制捜査(レイド)に入ったSWAT隊と、各階で待ち受ける無数のギャングとの壮絶な死闘を、多彩かつハードなアクションと容赦のないバイオレンス描写で描き出していく。

インドネシアのジャカルタ。ある日、麻薬王タマ・リヤディを逮捕するため彼が住むビルへの強制捜査が決行される。新人警官ラマを含む20人のSWATチームが奇襲をかけ、各フロアを順次制圧しながら、リヤディの部屋を目指して上っていくが…。

映画『ザ・レイド』予告動画

映画『ザ・レイド』基本情報

邦題ザ・レイド
原題The Raid : Redemption(Serbuan maut)
公開年2011年
上映時間1時間41分
監督ギャレス・エヴァンス
キャストラマ・・・イコ・ウワイス
マッド・ドッグ・・・ヤヤン・ルヒアン
ジャカ・・・ジョー・タスリム
アンディ・・・ドニー・アラムシャー
タマ・リヤディ・・・レイ・サヘタピー
ワヒュ・・・ピエール・グルノ
ボウォ・・・テガール・サトリヤ
音楽マイク・シノダ、ジョセフ・トラパニーズ
受賞歴・第36回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス賞
制作ギャレス・エヴァンス/セルロイド・ナイトメアズ、ソニー・ピクチャーズ クラシックス/ステージ6フィルムズ、角川映画

関連作品

『SPL/狼よ静かに死ね』(2005)

『アジョシ』(2010)

テシクは自ら孤独を選んだ。都会の片隅で質屋を営み、世間を避けるように生きている。過去のある事件が、彼から夢も希望も、未来すら奪ったのだ。
テシクの隣に住む少女ソミはいつもひとりぼっちだ。クラブダンサーの母は、娘の世話より自分の暮らしに忙しい。ソミは“アジョシ=おじさん”と呼び、ただ一人の友達として慕っていた。
ある日、麻薬密売に巻き込まれた母親と共に、ソミは犯罪組織に誘拐される。ソミを救出するために組織を追うテシクは、その背景に隠された恐るべき真実を知る。愛する者を二度と失いたくない・・・テシクはソミを守り抜くと決意するのだが・・・。
出典:Amazon

『ドラゴン×マッハ!』(2015)

香港で闇の臓器売買ビジネスを展開するホン(ルイス・クー)を捕らえるべく、潜入捜査官チーキット(ウー・ジン)は身元が暴かれる恐怖と闘いながら任務を遂行していた。
だがミッションのさなかに正体がばれ、タイの刑務所に監禁されてしまう。
潜入捜査の指揮官チャン刑事(サイモン・ヤム)がチーキットの行方を必死に探すなか、臓器売買の拠点となっている刑務所の所長(マックス・チャン)は邪魔者チーキットを排除しようと執拗に暴行を加える。
正義感の強い看守チャイ(トニー・ジャー)は、臓器移植が必要な愛娘の入院費を所長に工面してもらっているため、非道な行為を見て見ぬ振りをするしかなかった。
だがある事実を知り、チーキットを救うことを決意する。
“命"をめぐる岐路に立たされた男たちは、熱き拳を交える死闘へと突き進んでいく──!
出典:Amazon

『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)

≪全面抗争開始!反逆の逃亡者は、かつて忠誠を誓った世界のすべてを敵にまわした…≫
裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。
しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?
出典:Amazon

『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020)

凄腕の殺し屋に与えられた新たな任務は、バングラデシュに向かい、誘拐された麻薬王の息子を救うこと。だが、金のために請けた仕事は、いつしか過去と向き合う自分との戦いへと変わっていく。
出典:NETFLIX

映画『ザ・レイド』口コミ(見どころ・感想)

映画『ザ・レイド』口コミ(見どころ・感想)

今までこんなに激しく痛みを感じるアクション映画があっただろうか?
~見どころ~ インドネシアの伝統武術、シラットが全編通して炸裂するノンストップ・バトル・アクション・ムービー!
今までこんなに激しく痛みを感じるアクション映画があっただろうか? 
僕の知る限りではなかったです。タイ映画『マッハ‼』(2003)のデンジャラスなアクションも確かに凄かったですが、本作の場合、本当に人を殺せてしまうのではないか?
 と思えるほどに真に迫った実戦的格闘アクションが拝めます。 それも本当に息つくヒマもなく!ここまでハイテンションで突っ走れるものなのか⁉と驚愕してしまう100分間でした。主演のSWAT隊員役のイコ・ウワイス、そしてラスボス的な超人を演じたヤヤン・ルヒヤンの対決は、思わず目を背けてしまいたくなるほどに凄惨ですが、本作の持つエネルギーを叩きつけたような正に熱戦となっています。~感想~ とにかく戦って、戦って、戦って、戦う映画でした。麻薬王の占拠するとある高層ビルを、SWAT部隊が決死の思いで駆け上がる102分。このあらすじでブルース・リーの『死亡遊戯』を思い出す方も多いでしょうが、大体合ってます(笑)ひたすら登って、ひたすら戦う。しかし、本作が『死亡遊戯』と決定的に異なることは、一対一の対決ではないことと、基本的にすべて相手の絶命で決着する殺し合いだということ。だって警察と犯罪組織の死闘なのだから仕方がありません。つまり本作はバイオレンス大増量版『死亡遊戯』とも言えるでしょう。とにかく役者陣の格闘スキルに驚愕してしまいます。インドネシアの伝統武術・シラットは、本作で世界中の格闘ファンにその名を轟かせました。痛くて強いインパクトは、格闘技映画の金字塔のひとつと言っても過言ではないと思います。 ただストーリー性は皆無なので、そこで好みは分かれるかもしれませんが。

映画『ザ・レイド』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.967.63.83.9
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本作品の評価情報は2023年10月18日時点のものです。