『パラサイト半地下の家族』あらすじ、内容・考察/動画を視聴する方法と配信紹介!

2023-10-04

POINT

・韓国映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)を初めて観る人は、事前情報がまったく無いほうが楽しめる!
・『パラサイト 半地下の家族』は、第92回アカデミー賞で、韓国初そしてアジア初の「作品賞」を受賞した。「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」も受賞した。
・関連作:『誰も知らない』(2004) 『万引き家族』(2018) 『はちどり』(2018)『ノマドランド』(2020)

映画『パラサイト 半地下の家族』あらすじ

半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。

映画『パラサイト 半地下の家族』予告動画

映画『パラサイト 半地下の家族』基本情報

邦題パラサイト 半地下の家族
原題기생충/
Parasite
公開年2019年
上映時間2時間12分
監督ポン・ジュノ
キャストキム家
キム・ギテク(ソン・ガンホ)・・・半地下住宅に暮らす全員失業中の一家の主
キム・ギウ(チェ・ウシク)・・・ギテクの息子。大学受験で浪人中
キム・ギジョン(パク・ソダム)・・・ ギテクの娘。美大を目指す浪人生
チュンスク(チャン・ヘジン)ギテクの妻
パク家
パク・ドンイク(イ・ソンギュン)・・・高台の大豪邸に暮らすIT企業の社長。
ヨンギョ(チョ・ヨジョン)・・・パクの妻で美貌。
パク・ダ(チョン・ジソ)・・・パクの娘で高校2年生。受験勉強に励んでいる。
パク・ダソン(チョン・ヒョンジュン)・・・パクの息子。幼くまあ落ち着きが無い。

ムングァン(イ・ジョンウン)・・・パク宅の家政婦。
音楽チェ・ウシク
受賞歴・第92回アカデミー賞(2020年)作品賞/脚本賞/監督賞/国際長編映画賞(外国語映画賞)
・第77回ゴールデングローブ賞(2020年)外国語映画賞
・第44回日本アカデミー賞(2021年)最優秀外国作品賞ほか
制作パルンソンE&A/CJエンタテインメント、ビターズ・エンド

監督の他の作品

本作(タイトル)
パラサイト 半地下の家族/기생충/
Parasite
公開年
2019年
上映時間/再生時間
2時間12分
監督
ポン・ジュノ
キャスト
キム家
キム・ギテク(ソン・ガンホ)・・・半地下住宅に暮らす全員失業中の一家の主
キム・ギウ(チェ・ウシク)・・・ギテクの息子。大学受験で浪人中
キム・ギジョン(パク・ソダム)・・・ ギテクの娘。美大を目指す浪人生
チュンスク(チャン・ヘジン)ギテクの妻
パク家
パク・ドンイク(イ・ソンギュン)・・・高台の大豪邸に暮らすIT企業の社長。
ヨンギョ(チョ・ヨジョン)・・・パクの妻で美貌。
パク・ダ(チョン・ジソ)・・・パクの娘で高校2年生。受

関連作品

『誰も知らない』(2004)

『万引き家族』(2018)

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──
出典:TSUTAYA DISCAS

『はちどり』(2018)

1994年、ソウル。家族と集合団地で暮らす14歳のウニは、学校に馴染めず、別の学校に通う親友と遊んだり、男子学生や後輩女子とデートをしたりして過ごしていた。両親は小さな店を必死に切り盛りし、子供達の心の動きと向き合う余裕がない。ウニは、自分に無関心な大人に囲まれ、孤独な思いを抱えていた。ある日、通っていた漢文塾に女性教師のヨンジがやってくる。ウニは、自分の話に耳を傾けてくれるヨンジに次第に心を開いていく。ヨンジは、ウニにとって初めて自分の人生を気にかけてくれる大人だった。ある朝、ソンス大橋崩落の知らせが入る。それは、いつも姉が乗るバスが橋を通過する時間帯だった。ほどなくして、ウニのもとにヨンジから一通の手紙と小包が届く―。
出典:TSUTAYA DISCAS

『ノマドランド』(2020)

企業の倒産とともに、長年住み慣れた企業城下町の住処を失った女性、ファーン。彼女の選択は、一台の車に亡き夫との思い出を詰め込んで、車上生活者、“現代のノマド(遊牧民)"として、過酷な季節労働の現場を渡り歩くことだった。
毎日を懸命に乗り越えながら、往く先々で出会うノマドたちとの心の交流とともに、誇りを持った彼女の自由な旅は続いていく…
大きな反響を生んだ原作ノンフィクションをもとに、実在のノマドたちとともに新しい時代を生き抜く希望を、広大な西部の自然の中で発見するロードムービー。
出典:Amazon

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IMDb8.6
Filmarks4.1
Yahoo!映画4.0

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