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POINT:
・原作は、スイスの作家ヨハンナ・スピリの『アルプスの少女ハイジ 』より。
本作品を制作するに当たり、海外現地調査に高畑勲、宮崎駿、小田部羊一ら主要スタッフの顔が並んだ。
『世界名作劇場』『世界名作アニメ劇場』といったテレビアニメシリーズに数えられる。ハイジは1974年1月6日 - 12月29日、全52話が放送された。
・放送後も国内では地上波やCSで再放送されたほか、英語圏を除いた世界中の国々でも放送された。キャラクターグッズやCMなどの展開も多い。

『アルプスの少女ハイジ 』

ハイジは5歳、両親を失って、アルムおじいさんとアルプスの山小屋で暮らしています。

でも、寂しくなんかありません。 いつも朗らかで心優しいハイジは、雄大な自然、温かいおじいさんの胸、そして友達のペーターと山羊たちに囲まれて楽しく暮らしていました。

しかし、ある日ハイジが一番可愛がっている子山羊のユキが、乳の出が悪いというのでつぶされるというのです。 ハイジは、乳が出るという薬草を探しにペーターと危険な岩場へでかけることを決心しました。

出典:Amazon

 

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『アルプスの少女ハイジ 』予告動画

アルプスの少女ハイジ OP

『アルプスの少女ハイジ 』配信状況

『アルプスの少女ハイジ 』配信状況

以下の動画配信サービスで『アルプスの少女ハイジ 』が見ることができます。

・Hulu
・dアニメストア
は見放題で見ることができます。

 

・Amazonプライム
下記にある月額料金とは別に個別課金「レンタル」料金が発生します(dアニメストア for Prime Video (¥440/月))。

 

・TSUTAYA DISCASでは、宅配レンタルでみることができます。DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。
なお、TSUTAYA TVでは確認できませんでした。

 

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本作品の配信情報は2020年9月14日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/
アプリにてご確認ください。
※表示は税抜(Amazonプライムは税込)です。

 

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『アルプスの少女ハイジ 』監督・キャスト、原作紹介

『アルプスの少女ハイジ 』基本情報

本作(タイトル)アルプスの少女ハイジ
公開年1979年
上映時間/再生時間107分
監督統括プロデューサー:高橋茂人
総合演出:高畑勲
物語構成:松木功
脚本:吉田義昭、大川久男、佐々木守の共同執筆
声優ハイジ・・・ 杉山佳寿子
アルムおんじ・・・宮内幸平
デーテ・・・中西妙子
ペーター・・・小原乃梨子
ブリギッテ ・・・坪井章子→近藤高子
おばあさん ・・・島美弥子→沼波輝枝 / 中村紀子子
音楽/主題歌
大杉久美子
オープニングテーマ 「おしえて」
エンディングテーマ「まっててごらん」
主な受賞歴
制作会社/配給元アニメーション制作:ズイヨー映像 製作:フジテレビ
備考・第1話~第18話、第19話~第33話(フランクフルト編)、第34話~第52話の三部構成

・『劇場版 アルプスの少女ハイジ(1979年3月17日公開)

『アルプスの少女ハイジ 』原作紹介

スイスの作家ヨハンナ・シュピリの児童文学作品『アルプスの少女ハイジ』より

『アルプスの少女ハイジ 』関連作品

『劇場版アルプスの少女』(1979)

親が子供に見せたいアニメ第1位作品が「アルプスの少女ハイジ」。今回紹介したTVシリーズを再編集して構成したのが、この劇場版。再編集の作業には総合演出:高畑勲ははいっておらず、ダイジェストと言ったところだろうか。

 

『フランダースの犬』(1975)

『世界名作劇場』の第1作目(1975年1月5日 ~ 12月28日 全52話)。19世紀に、イギリスの作家ウィーダが書いた児童文学。

絵画をテーマとした心優しく貧しい少年と犬の友情を描いた悲劇として知られ、最後のシーンは涙(´;ω;`)。

 

『赤毛のアン』 (1979)

「世界名作劇場」の第5作目(1979年1月7日~ 12月30日 全50話 )。
孤児院出身の空想好きの少女アンが、自分の居場所を見つけていく物語。監督・脚本に高畑勲が務めている。

『アルプスの少女ハイジ 』口コミ(見どころ・感想)

ハイジはみんなの心にある忘れかけた純粋さを思い出させてくれる作品です

~見どころ~
何度見ても新鮮な気持ちになれる作品です。感動的な場面は沢山観れるのですが、一般的にずっと車いす生活だったクララが立った場面が多いかもしれません。私が必ず号泣してしまうのは、フランクフルトからハイジが、再びアルムオンジの元に帰っていく場面です。

ハイジがいなくなってからというものの、オンジは昔のように、いえ、以前にも増して人間嫌いになっていました。そんなオンジがいつものようにアルムの山小屋で仕事をしていた時に、ハイジが帰って来るのです。

オンジは最初は幻聴かと思います。
そしてヨーゼフの吠える声、そして本当に耳に届いたハイジの声に驚き、戸口に向かいます。
そこで目にしたのは無邪気にヨーゼフとはしゃぐハイジの姿がありました。
オンジはハイジを抱きしめ、ハイジが帰って来たことに涙を流すのです。
~感想~
ハイジが何度も再放送されるのは、ストーリーとアニメの崇高さが相俟って、視聴者の心をとても純粋な優しい気持ちにするからだと思います。

頑固なオンジの前に突然現れた幼いハイジ。ハイジの無邪気さに次第に心を開いていくオンジ、おっちょこちょいで食いしん坊なペーター、沢山の自然や動物たちに囲まれて健やかに育つハイジを見て、オンジも次第に心を開いていきます。

それも束の間、デーテ叔母さんの身勝手でハイジは足の歩けないクララの相手役としてフランクフルトに連れて行かれるのです。
ハイジは慣れない街の生活でも、クララを勇気づけようと努力します。
だけど、ある日物置部屋で見たアルムの山の絵に心を乱されてしまいます。
心の病になったハイジは再び山へ。

オンジの元に再び戻れたハイジは再び色々な出来事がありながらも成長してきます。それと共にオンジも街の皆と打ち解けていきます。

ハイジはみんなの心にある忘れかけた純粋さを思い出させてくれる作品です。
だからこそ何年たっても色あせずに皆に愛されるのだと思います。

 

アルムおじいさんの性格が思っていたイメージと違い・・・

~見どころ~
スイスのアルプス高原を舞台に主人公ハイジと彼女を囲む家族や友人、動物たちとの触れ合いが描かれます。
アルプス編は明るく、のびやかに育つ主人公が描かれるので、見ていて気分の良い時間が味わえるでしょう。

アルプス編の後は、舞台はフランクフルトの町に移ります。

そこではアルプス編とは対照的に暗く、重く、抑圧的なエピソードが続きます。また、もう一人の主人公といえるクララが登場し、ハイジと対象的な存在として描かれます。

このフランクフルト編のエピソードの後に、物語は再びアルプスへと移ります。

個別のエピソードの魅力もありますが、物語全体の緩急もまた魅力の一つと言えます。

~感想~
子供の頃にみたアニメでしたが、大人になった時は余り内容を覚えていませんでした。家庭教師の●ライのCMで久々に見かけた時、懐かしくなってもう一度見てみましたが、記憶の中のイメージと違い驚きました。
記憶の中ではアルプスでのエピソードのイメージが大半を占め、明るい爽やかな物語だと思っていたのですが、フランクフルト編の重いエピソードを見てイメージがかなり変わりました。
また、アルムおじいさんの性格が思っていたイメージと違い、ハイジの優しい祖父だと思っていた所が、序盤、あまりの頑固じいさんぶりにこんな人だったのかと驚きました。
しかし、後半、アルプスに舞台が移り、クララの変化の陰でおじいさんも人が変わっていくのを見て、子供だけでなく大人もきっかけ次第で変わって行けるのだと、じんわりとした感動を覚えました。

『アルプスの少女ハイジ 』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.37.53.74.5
評価サイトの特徴・表示は「アルプスの少女ハイジ 劇場版」。

・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い

・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・表示は「アルプスの少女ハイジ 劇場版」。

・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?

・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2020年9月14日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

『アルプスの少女ハイジ 』動画が見れるサイトは?

 

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