『アルプスの少女ハイジ』あらすじは?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-09-14

POINT

・原作は、スイスの作家ヨハンナ・スピリの『アルプスの少女ハイジ』より。

本作品を制作するに当たり、海外現地調査に高畑勲、宮崎駿、小田部羊一ら主要スタッフの顔が並んだ。

『世界名作劇場』『世界名作アニメ劇場』といったテレビアニメシリーズに数えられる。ハイジは1974年1月6日~ 12月29日の全52話が放送された。
・放送後も国内では
地上波やCSで再放送されたほか、英語圏を除いた世界中の国々でも放送された。キャラクターグッズやCMなどの展開も多い。
・『世界名作劇場』関連作:『フランダースの犬』(1975)『赤毛のアン』 (1979)

映画『アルプスの少女ハイジ』あらすじ

ハイジは5歳、両親を失って、アルムおじいさんとアルプスの山小屋で暮らしています。
でも、寂しくなんかありません。 いつも朗らかで心優しいハイジは、雄大な自然、温かいおじいさんの胸、そして友達のペーターと山羊たちに囲まれて楽しく暮らしていました。
しかし、ある日ハイジが一番可愛がっている子山羊のユキが、乳の出が悪いというのでつぶされるというのです。 ハイジは、乳が出るという薬草を探しにペーターと危険な岩場へでかけることを決心しました。

映画『アルプスの少女ハイジ』予告動画

映画『アルプスの少女ハイジ』基本情報

邦題アルプスの少女ハイジ
公開年1979年
上映時間107分
監督統括プロデューサー:高橋茂人
総合演出
:高畑勲
物語構成:松木功
脚本:吉田義昭、大川久男、佐々木守の共同執筆
キャスト・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
音楽大杉久美子
オープニングテーマ
「おしえて」
エンディングテーマ
「まっててごらん」
受賞歴
制作アニメーション制作:ズイヨー映像 製作:フジテレビ

関連作品

『劇場版アルプスの少女』(1979)

『フランダースの犬』(1975)

『赤毛のアン』 (1979)

アニメ『アルプスの少女ハイジ』口コミ(見どころ・感想)

アニメ『アルプスの少女ハイジ』口コミ(見どころ・感想)

ハイジはみんなの心にある忘れかけた純粋さを思い出させてくれる作品です
~見どころ~ 何度見ても新鮮な気持ちになれる作品です。感動的な場面は沢山観れるのですが、一般的にずっと車いす生活だったクララが立った場面が多いかもしれません。
私が必ず号泣してしまうのは、フランクフルトからハイジが、再びアルムオンジの元に帰っていく場面です。
ハイジがいなくなってからというものの、オンジは昔のように、いえ、以前にも増して人間嫌いになっていました。そんなオンジがいつものようにアルムの山小屋で仕事をしていた時に、ハイジが帰って来るのです。 
オンジは最初は幻聴かと思います。
そしてヨーゼフの吠える声、そして本当に耳に届いたハイジの声に驚き、戸口に向かいます。
そこで目にしたのは無邪気にヨーゼフとはしゃぐハイジの姿がありました。
オンジはハイジを抱きしめ、ハイジが帰って来たことに涙を流すのです。
~感想~ ハイジが何度も再放送されるのは、ストーリーとアニメの崇高さが相俟って、視聴者の心をとても純粋な優しい気持ちにするからだと思います。
頑固なオンジの前に突然現れた幼いハイジ。ハイジの無邪気さに次第に心を開いていくオンジ、おっちょこちょいで食いしん坊なペーター、沢山の自然や動物たちに囲まれて健やかに育つハイジを見て、オンジも次第に心を開いていきます。 
それも束の間、デーテ叔母さんの身勝手でハイジは足の歩けないクララの相手役としてフランクフルトに連れて行かれるのです。
ハイジは慣れない街の生活でも、クララを勇気づけようと努力します。
だけど、ある日物置部屋で見たアルムの山の絵に心を乱されてしまいます。
心の病になったハイジは再び山へ。
オンジの元に再び戻れたハイジは再び色々な出来事がありながらも成長してきます。それと共にオンジも街の皆と打ち解けていきます。ハイジはみんなの心にある忘れかけた純粋さを思い出させてくれる作品です。だからこそ何年たっても色あせずに皆に愛されるのだと思います。
アルムおじいさんの性格が思っていたイメージと違い・・・
~見どころ~ スイスのアルプス高原を舞台に主人公ハイジと彼女を囲む家族や友人、動物たちとの触れ合いが描かれます。
アルプス編は明るく、のびやかに育つ主人公が描かれるので、見ていて気分の良い時間が味わえるでしょう。
アルプス編の後は、舞台はフランクフルトの町に移ります。そこではアルプス編とは対照的に暗く、重く、抑圧的なエピソードが続きます。また、もう一人の主人公といえるクララが登場し、ハイジと対象的な存在として描かれます。 
このフランクフルト編のエピソードの後に、物語は再びアルプスへと移ります。個別のエピソードの魅力もありますが、物語全体の緩急もまた魅力の一つと言えます。 
~感想~ 子供の頃にみたアニメでしたが、大人になった時は余り内容を覚えていませんでした。家庭教師の●ライのCMで久々に見かけた時、懐かしくなってもう一度見てみましたが、記憶の中のイメージと違い驚きました。
記憶の中ではアルプスでのエピソードのイメージが大半を占め、明るい爽やかな物語だと思っていたのですが、フランクフルト編の重いエピソードを見てイメージがかなり変わりました。
また、アルムおじいさんの性格が思っていたイメージと違い、ハイジの優しい祖父だと思っていた所が、序盤、あまりの頑固じいさんぶりにこんな人だったのかと驚きました。
しかし、後半、アルプスに舞台が移り、クララの変化の陰でおじいさんも人が変わっていくのを見て、子供だけでなく大人もきっかけ次第で変わって行けるのだと、じんわりとした感動を覚えました。
外国へ行ってみたことがなくても・・・
~見どころ~ 見どころは、少女のハイジがハイジの祖父で、気むずかしいアルムおんじとどうやって親しくなったのか、ハイジがある少女の心を動かし、その少女がどう変わっていくのかです。
アニメでありますが、美しいアルプスの風景とおいしそうなチーズが、子どもが見ても心を揺さぶられます。
また、外国へ行ってみたことがなくても、スイスやドイツがこういう国だろうと思わせるアニメがわかりやすく書かれています。
私が見た時は子どもの時でしたが、子どもでも、その内容が理解できます。
それから、意外なことに、キャストに使用人のチネッテの声をアニメの「名探偵コナン」に出てくる江戸川コナンの声の高山みなみさん、ストリートオルガンの少年の声をアニメの「ドラゴンボール」に出てくる孫悟空の声の野沢雅子さんが演じています。~感想~ まず、話がしっかり作られていて、続きが見たくなります。 
主人公のハイジは元気で明るい女の子なので、私は大好きでした。
また、ふかふかの干し草のベッドに寝てみたいと、またベッドから見える星空はきれいで、私もハイジと一緒に見たいと思いました。
それから、おんじの作るチーズはおいしそうで、外国に行けば、そんなおいしそうなチーズを食べられるのかと、本当にうらやましい!ハイジがお世話になるぜーゼマン家に登場する白パンもね( ´艸`) 
ハイジはどんな状況になっても頑張るので、ハイジと一緒に色々なことに負けるなと応援したくなります。
意地悪な人もいましたが、周囲の人たちがほぼ温かく、ハイジは恵まれていたと思います。

アニメ『アルプスの少女ハイジ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.37.53.74.5
評価サイトの特徴・表示は「アルプスの少女ハイジ 劇場版」。・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・表示は「アルプスの少女ハイジ 劇場版」。・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月10日時点のものです。