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ポイント:
・原作は、1989年の連載で少女雑誌「りぼん」に掲載されていた青春恋愛漫画『耳をすませば』(柊あおい)から。
・公開時のキャッチコピー:「好きなひとが、できました。」
・2020年、漫画『耳をすませば』が10年後のオリジナルストーリーを加え、実写映画化が決定しました!(清野菜名さん&松坂桃李が出演!)
・宮崎駿監督、ジブリ作品は動画配信サービスでの配信がありません。
・唯一、宅配レンタルのTSUTAYA DISCASで取り扱いあり。もし可能であれば、お近くのTSUTAYAやゲオのレンタルショップで探したほうが、簡単に見つかることが多いです。

『耳をすませば』

~あらすじ~

月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。

雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。

やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。

やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

出典:Amazon

 

 

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『耳をすませば』予告動画

『耳をすませば』予告編

『耳をすませば』配信状況

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ジブリ作品は動画配信サービスでの配信がありません。

動画配信サービスで『耳をすませば』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASだけです。
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本作品の配信情報は2020年9月4日時点のものです。
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『耳をすませば』監督・キャスト・原作紹介

『耳をすませば』監督・キャスト紹介

監督:近藤喜文
脚本:宮崎駿

声優:
月島雫・・・本名陽子
天沢聖司・・・高橋一生

月島靖也(雫の父)・・・立花隆
月島朝子(雫の母)・・・室井滋

バロン・・・露口茂
西司朗(地球屋主人)・・・小林桂樹

 

『耳をすませば』原作紹介

原作は1989年当時、少女雑誌「りぼん」に掲載されていた青春恋愛漫画『耳をすませば』(柊あおい)から。

ジブリ作品では、宮崎駿がプロデュースと脚本を務めた。

 

『耳をすませば』再生時間

 1 時間 51 分

『耳をすませば』口コミ(見どころ・感想)

触発されて夢に向かう姿が見どころです!

~見どころ~
青春真っ只中、大人になって見返すと、少し恥ずかしくなる描写もありますが、思春期の思いが詰まった作品です。同世代なら、共感する箇所が多々ありそうです。
ざっくりとした目標しかなかった女の子が、ある男の子と出会い、彼に触発されて夢に向かう姿が見どころです。ジブリ作品では珍しく、登場するキャラはごく普通の少女と少年です。ひとこで言えば、ピュアな2人です。

主題歌のカントリーロードは見終わった後でもしばらく、口ずさみたくなります。天沢聖司の声優が、若かりし頃の高橋一生さんなのも注目です。また、坂道から広がる景色も素晴らしく、その場所に行って擬似体験したい気持ちになります。

古い作品ですが、少しも色褪せない爽やかな青春ラブストーリーです。

~感想~

雫が聖司に出会うまでの経緯も面白く、彼女と一緒に見えない相手にドキドキしました。図書館という舞台が青春と受験生というイメージにぴったりでした。

平凡な主人公雫だからこそ、少し幻想的なシーンはあるものの、ストーリーに入り込みやすかったです。

思春期特有の、親に少しイラついてしまう所も分かります。恋が何か分からずにモヤモヤしたり、何かをやり遂げたいのにできないという部分も共感できました。

甘酸っぱい雰囲気がストーリー全体に散りばめられています。

全員泣けるとは言えませんが、青春時代を思い出し、涙を流して観てしまいます。色褪せた青春が蘇った気持ちです。

見終わった後は、爽やかな読後感を得られたようなスッキリする作品でした。

2人の距離がだんだんと近くなっていく…

~見どころ~
見どころは、恋愛の話でもあるので、2人の距離がだんだんと近くなっていくのが垣間見えるところです。まず、雫が天沢誠司と出会ってから名前の呼び方がだんだんと変化していくところです。初対面の時はやはり、距離がまだある感じの呼び方ですが、映画の最後はこんな呼び方今までしてなかった!と感じるような、心が温まるような、そんな呼び方をしています。
2つ目は、雫と誠司がテレパシーが通じ合っているのでわないかと思わせるような、お互いの気持ちが一つになっていると感じました。初めて会った時にはなかった、映画の最後に見せてくれた雫と誠司のお互いに同じ気持ちなんだ、と思わせてくれたことで、見ている人も心がポッとなるような、そんな安心感も与えてくれるところです。

~感想~
ジブリ作品でこんな純粋な恋愛ストーリーは珍しかったので、すごく見入ってしまいました。

中学生3年生なので、恋愛に対するモゾモゾするところがたくさんあり、意地悪なことも時には言ってしまうこともあります。でもそれは好きな証拠なんだなと、逆にキュンキュンしてました。

また思春期でもあり成長期ということで、誠司と雫が将来に向けて切磋琢磨していく姿は大人が見ても感動を覚えるだけでなく、自分も頑張ってみよう!と思わせてくれました。

特に小説をとことん書いてみる雫の前向きさ、バイオリン作りの夢を追う誠司、2人の成長は、自分が中学3年生の時に感じることが出来なかった悩みや不安も感じ取れるので、大人になった今でも楽しく見ることができます。

まとめ

セルDVD/ブルーレイはこちら

漫画はこちらから

 

『耳をすませば』動画が見れるサイトは?

 

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