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今回カンブリア宮殿で登場するのは、京つけもの 西利 社長の平井誠一さんです。

 

カンブリア宮殿【発酵技術でサバイバルする老舗漬物店】
2021年11月18
日(木) テレビ東京1   23:06〜23:54【放送】

 

放送後の見逃し配信は、Paravi(パラビ)で。

 

 

平井誠一さんプロフィール

平井誠一さんのプロフィールをみていきましょう。

本名平井誠一(ひらい せいいち)
生年月日1967年7月26日生まれ
学歴1991年3月大阪学院大学商学部卒業
職歴1991年山本海苔店入社
1993年4月株式会社西利入社。20202年11月取締役営業部長、2003年7月代表取締役専務に就任
2013年3月代表取締役社長に就任(京つけもの西利4代目社長)
ブランド「京つけもの西利」「酵房西利」
「発酵生活」「乳酸発酵甘麹AMACO」
モットー/座右の銘「旬 おいしく、やさしく。」/「有言実践」←有言実行ではなく、造語
その他・「京都発酵食研究所」の設置
・商業施設「嵐山昇龍苑」をプロデュースのひとり
・京都観光振興計画2020マネジメント会議委員

平井誠一さんプロフから

京漬物の「西利」は、創業1940年(昭和15年)の創業80余年の老舗になります。

創業者は平井太朗氏。西利商店より暖簾(のれん)分けをして誕生した会社です。

平井誠一さんは、父親が社長をしていたこともあって、高校生の時から工場に入って一通り仕事のことをしていたとのことです。

そして、大学生のときには、売り場での販売をされたり、留学先で実際に漬物をつけて販売したこともありました。

学生のときは、厳しかったというゴルフ部に所属していました。「社長になる」ためにも、接待ゴルフくらいはできた方がいいと思って入りました。

実際のところ、「経営者」という面で、学ぶべきところがあったようです。

体育系や運動系の部活・サークルによくあることだと思いますが、前時代的な慣習を断つために起こしたという行動=学年どうしのミーティングをボイコットし、とかく訴えた・話しあったということが、ありました。

この経験は「経営者というものは一人では何もできない」ということを、くみ取ったと言います。

漬物の需要が年々減り続けていくなかで。「西利」は・・・

お米の消費量と同様、漬物の需要も年々減り続けています。

そのような状況のなかで、「西利」は京野菜の一つ「すぐき漬け」から発見したラブレ菌を使った漬物を開発し、業績を伸ばしていきました。

「すぐき漬け」のすぐきとは、カブの変種であるスグキナを塩漬けしたもので、乳酸発酵によってできる酸味に特徴があります。

「すぐき漬け」は、「柴漬」「千枚漬け」と合わせて「京都三大漬物」と呼ばれています。 

すぐきの歴史を見てみると、現在から400年ほど前の桃山時代の頃からすぐきの栽培が始まったとされ、江戸時代末期頃からは一般の農家でも作られるようになりました。

「すぐき漬け」は、江戸時代初期の頃から京都・上賀茂の特産漬物として贈られるようになったのですが、それは「高級贈答品」でもありました。

そのため、上賀茂固有の種と技術ということもあり、ぐきを他村へ持ち出すことが禁じられたのでした。

さて、「すぐき漬け」に含まれる「ラブレ菌」ですが、最近ではよく商品化されているのを目にしますが、どのようなものなのでしょうか。

・ラブレ菌を最初に発見したのは、京都パストゥール研究所の(故)岸田綱太郎氏
・ラブレ菌の正式名称は、Lactobacillus brevis KB290 (ラクトバチルスブレビスKB290)
・ラブレ菌は、「すぐき」から分離した乳酸菌で、1993年に全く新しい乳酸菌の一種として発見されラブレ菌と名付けられた
・乳酸菌飲料やサプリメントなどとして飲まれている


「ラブレ菌」には、以下のような機能があります。

・発酵食品です。微生物や微生物菌が素材に働きかけて、新たな風味や栄養成分を作り出します。
・乳酸菌には、植物性乳酸菌(漬物や味噌、醤油などをつくる)と動物性乳酸菌(素材を発酵させて、ヨーグルト等をつくる)とがあります。植物性乳酸菌は生命力が強いです。乳酸菌や納豆菌は「善玉菌」と言われ、雑菌の繁殖を抑えたりもします。
乳酸菌は、すぐき漬けを作る「室」や「樽」に長年住みついている
・植物性乳酸菌として、生命力が強い
・お通じの回数が増加、腸内の善玉菌(ビフィズス菌)の占有率が上昇する

このように、「ラブレ菌」は整腸作用が高く、免疫力を上げる乳酸菌であり、西利はラブレ菌を使った漬物を開発しただけでなく、お米の消費量も減っていることにも着目してラブレ乳酸菌を使った食パンを製造。
スープやチョコレートなど、「食」の開発~開拓を行ってきたわけです。

写真は、次をご覧ください。

アマコウ カフェ(AMACO CAFE)はこちら!


「AMACO BREAD 甘麹熟成食パン」 一斤・二斤サイズあり

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↑「パンに塗る発酵甘麹チョコレート」 ホワイトとラズベリーの2種類

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↑乳酸発酵ラブレスープ レギュラー(とまと、とうもろこし、たまねぎ)

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↑乳酸発酵甘麹「AMACO」を使用したAMACOパンに、生クリームと小倉あんがたっぷり!!


ラブレ乳酸菌で発酵させたかぼちゃのポタージュ!!

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↑なめらかな口当たりでチーズの風味を感じることができる甘麴チーズプリン

お米と麹で作った甘麹に、乳酸発酵甘麹AMACOたっぷりの「甘麹チョコレート」

場所・営業時間等はこちら↓

店名アマコウ カフェ(AMACO CAFE)
住所京都府京都市中京区備前島町310-2 立誠ガーデンヒューリック京都 1階
TEL075-746-3123
営業時間11:00〜18:00
定休日無し
予約予約可

関連ランキング:パン | 京都河原町駅祇園四条駅三条駅

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京つけもの 西利

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↑甘糀(あまこうじ)でできた発酵飲料


↑西利の乳酸発酵ドレッシング

京都府内の店・直営店

本店、祇園店、清水店、清水産寧坂店、近鉄京都駅店、嵐山昇龍苑店、錦店、MOMOテラス店、ポルタ店、亰(みやこ)店、京小町北館店酵房西利 亰(みやこ)店、

 

場所・営業時間等はこちら↓

店名京つけもの 西利 本店
住所京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町150-1
TEL075-361-8181
営業時間9:00〜18:00
定休日無休

 

 

\『半沢直樹』『下町ロケット』『3年B組金八先生』等ドラマ多数。
「カンブリア宮殿」を<Paravi>で見てみる!/

西利の乳酸菌ラブレ入り漬物は購入できる?通販は?

京つけもの西利の乳酸菌ラブレ入り漬物やあっさり漬など、楽天やAmazonで購入することができます!
購入数、評価の高い商品を選んでみました。

まとめ

ラブレ乳酸菌は飲料で、タブレットでって感じ済ましてしまいますけど、京都住みで「すぐき漬け」をお召しの方が、羨ましく思えるのはなぜ!?

 

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