2022-01-01
POINT
~解説・あらすじ~
妹夫婦の不吉な夢を見て柴又へ戻った寅さんだったが、自分の部屋が貸間になっているのにむくれ、下宿探しを始めた。が、案内されたのがとらやで、しかも手数料を不動産屋に請求されたから大喧嘩。旅に出た寅さんは金沢で三人娘・歌子、マリ、みどりに出逢い一緒に観光した。その後、柴又で三人娘に再会、それから遊びに来るようになった目元の美しい歌子に熱を上げ始めるが、歌子には好きな青年がいて、小説家の父と二人暮らしのために悩んでいた。しかし、さくらの助言で歌子は結婚を決意、寅さんはまた失恋してしまった。
| 邦題 | 男はつらいよ 柴又慕情 |
|---|---|
| 公開年 | 1972年 |
| 上映時間 | 1時間48分 |
| 監督 | 山田洋次 |
| キャスト | 車寅次郎・・・渥美清 高見歌子・・・吉永小百合 諏訪さくら・・・倍賞千恵子 諏訪博・・・前田吟 車竜造・・・松村達雄 車つね・・・三崎千恵子 桂梅太郎・・・太宰久雄 源公・・・佐藤蛾次郎 御前様・・・笠智衆 川又登・・・津坂匡章 不動産屋の主人・・・佐山俊二 親分・・・吉田義夫 金沢の宿の仲居・・・谷よしの 高見修吉・・・宮口精二 |
| 音楽 | 山本直純 主題歌: 『男はつらいよ』 渥美清 |
| 受賞歴 | キネマ旬報BEST10・第6位、読者の日本映画BEST10・第6位 |
| 制作 | 斎藤次男 /松竹 |
日本が誇る大人気映画シリーズ『男はつらいよ』、最新作!スクリーンに帰ってきた寅さんが、日本中に笑顔と元気を届ける!
小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎(渥美清)との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミ(後藤久美子)と偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリー(浅丘ルリ子)のもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ・・・
出典:楽天TV
映画『男はつらいよ 柴又慕情』口コミ(見どころ・感想)
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映画『男はつらいよ 柴又慕情』評価は?