男はつらいよ/マドンナは吉永小百合!ロケ地は?動画を視聴する方法と配信サービス紹介!

2022-01-01

POINT

・映画『男はつらいよ 柴又慕情』(1972)は9作目にあたり、
マドンナ役に吉永小百合を迎えた。

『男はつらいよ 柴又慕情』の
ロケ地は、北陸地方(ざくばらん、石川県金沢、福井県東尋坊、岐阜県多治見)。
・関連作:1作目『男はつらいよ』(1969)、2作目『続・男はつらいよ』(1969)、50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019)

映画『男はつらいよ 柴又慕情』あらすじ

~解説・あらすじ~
妹夫婦の不吉な夢を見て柴又へ戻った寅さんだったが、自分の部屋が貸間になっているのにむくれ、下宿探しを始めた。が、案内されたのがとらやで、しかも手数料を不動産屋に請求されたから大喧嘩。旅に出た寅さんは金沢で三人娘・歌子、マリ、みどりに出逢い一緒に観光した。その後、柴又で三人娘に再会、それから遊びに来るようになった目元の美しい歌子に熱を上げ始めるが、歌子には好きな青年がいて、小説家の父と二人暮らしのために悩んでいた。しかし、さくらの助言で歌子は結婚を決意、寅さんはまた失恋してしまった。

映画『男はつらいよ 柴又慕情』予告動画

映画『男はつらいよ 柴又慕情』基本情報

邦題男はつらいよ 柴又慕情
公開年1972年
上映時間1時間48分
監督山田洋次
キャスト車寅次郎・・・渥美清
高見歌子・・・吉永小百合
諏訪さくら・・・倍賞千恵子
諏訪博・・・前田吟
車竜造・・・松村達雄
車つね・・・三崎千恵子
桂梅太郎・・・太宰久雄
源公・・・佐藤蛾次郎
御前様・・・笠智衆
川又登・・・津坂匡章
不動産屋の主人・・・佐山俊二
親分・・・吉田義夫
金沢の宿の仲居・・・谷よしの
高見修吉・・・宮口精二
音楽山本直純
主題歌: 『男はつらいよ』
渥美清
受賞歴キネマ旬報BEST10・第6位、読者の日本映画BEST10・第6位
制作斎藤次男
/松竹

関連作品

『男はつらいよ』(1969)

『続・男はつらいよ』(1969)

『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019)

日本が誇る大人気映画シリーズ『男はつらいよ』、最新作!スクリーンに帰ってきた寅さんが、日本中に笑顔と元気を届ける!
小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎(渥美清)との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミ(後藤久美子)と偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリー(浅丘ルリ子)のもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ・・・
出典:楽天TV

映画『男はつらいよ 柴又慕情』口コミ(見どころ・感想)

映画『男はつらいよ 柴又慕情』口コミ(見どころ・感想)

吉永小百合さん、とても素朴なかんじで、かわいらしくて、きれいでした。
~見どころ~ 男はつらいよ柴又慕情は、シリーズだい9作目で、1972年に公開されました。フーテンの寅さんこと車寅次郎が、柴又に久しぶりに帰ってきました。ところが、寅次郎の部屋は貸間にに出されていました。ふてくされて出ていった寅次郎は、下宿先を探すことになります。三件目の不動産屋が案内したのはなんと「とらや」で、不動産屋に手数料を要求され、結局博が手数料を払ったことで居づらくなった寅次郎はまた旅に出ます。最初に行った金沢で歌子、マリ、みどりという娘たちと出会います。三人の娘たちと別れた後寂しくなった寅次郎は、柴又に帰ります。すっかり夏らしくなった柴又、帝釈天で、寅次郎は、みとりとマリに再会します。二人は金沢で、寅次郎と過ごした楽しさが忘れられず会いに来たのでした。~感想~ 男はつらいよシリーズは、テレビなどで、何作か見ています。とても面白くて、懐かしくて、あたたかい感じがして、安心してみていられる作品だと思います。人情にあふれていて、渥美清さんも、妹のさくら役の倍賞千恵子さんも、当たり役だと思います。わたしは、特にこの作品のなかに出てくるさくらさんが、お兄さんおもいで、やさしくて、大好きです。この男はつらいよ柴又慕情のマドンナは、吉永小百合さんです。とても素朴なかんじで、かわいらしくて、きれいでした。おどけたり、はしゃいでみたり、寅次郎さんも、メロメロということでかんじでした。おいちゃん役が、二代目だったそうですが、違和感がなかったと思います。笑いあり、涙ありで、良かったです。
この「男はつらいよ」シリーズでは1972年の上映なので、吉永さんが実年齢で27才の時の映画です。
~見どころ~ この映画の見どころは主人公の車寅次郎がどこで誰に会ったのか、またその人とどうなったのかです。このシリーズは寅次郎が15才ぐらいで母を亡くし、家を出て、各地を転々として、物を売って生計を立てていっているという設定を理解していると見やすいです。寅次郎の子供の時の話はドラマの「少年寅次郎」を見るとよくわかります。また、この映画は毎回ゲストとして女性の俳優が出てきて、それが誰なのか、話題になっていたのですが、今回は俳優の吉永小百合さんが以前に次いで、また出てくるのも見どころです。~感想~ 吉永さんは監督の山田洋次さんと映画の「おとうと」などで仕事を一緒にしていて、この原点が「男はつらいよ」シリーズになっていると考えられます。まず、ゲストの吉永小百合さんの映画は「おとうと」を見たことがあるので、どうして吉永さんが人気があるのか、わかっていましたが、この「男はつらいよ」シリーズでは1972年の上映なので、吉永さんが実年齢で27才の時の映画です。だから、とてもきれいだと思いました。また、その時の流行がミニスカートだったのですが、それをかわいく履きこなしているのも良かったです。それから、このシリーズは子供の頃、観光バスに乗ると、移動時間に「男はつらいよ」シリーズのビデオを流してくれるので、よく見ていました。だから、今回もどうなっていくのか大体予想がわかってしまうのですが、途中の共演者のリアクションが面白いと思いました。また、この共演者の人たちも若いなと思いました。

映画『男はつらいよ 柴又慕情』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.776.83.73.87
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月13日時点のものです。