映画『ロボコン』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-28

POINT

・『ロボコン』(2003)は、NHKで放映されている「ロボットコンテスト」、高専ロボコンを題材にした古厩智之監督・脚本の青春ドラマ。
・ロボコンはマサチューセッツ工科大学の文化祭イベントのサルマネから始まった。
・出演には長澤まさみ&小栗旬が出演。登場人物が、冒険や大会を通じて自分の欠点を克服していく・・・。
・関連作: 『オズの魔法使』(1939)『ウォーターボーイズ』(2001) 『ピンポン』(2002) 『スウィングガールズ』(2004)

映画『ロボコン』あらすじ

高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが…。

映画『ロボコン』予告動画

映画『ロボコン』基本情報

邦題ロボコン
原題Robot Contest
公開年2003年
上映時間1時間58分
監督古厩智之
キャスト葉沢里美・・・長澤まさみ
相田航一・・・小栗旬
四谷部長・・・伊藤淳史
竹内和義・・・塚本高史
第二ロボット部顧問・図師・・・鈴木一真
保健教諭・笹本良子・・・須藤理彩
里美の父・・・うじきつよし
オババ・・・吉田日出子
第一ロボット部顧問・脇田・・・平泉成
里美の母(写真のみの出演)・・・水野真紀
豪原(第一ロボット部部長)・・・荒川良々
音楽PACIFIC231(パシフィック231)
受賞歴
制作富山省吾、「ロボコン」製作委員会(東宝、島谷能成、亀井修、小学館、市川南) /東宝

関連作品

『ウォーターボーイズ』(2001)

監督:ビクター・フレミング

キャスト:ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャー、バート・ラー

『ピンポン』(2002)

卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『スウィングガールズ』(2004)

東北地方のとある片田舎の高校。夏休みのある日、鈴木友子たち13人の落ちこぼれ女子生徒が教室で数学の補習を受けていた。まったくやる気のない13人は友子のアイデアで補習を切り上げ、野球部の応援に行ったブラスバンド部に仕出し弁当を届けることに。ところが、その弁当を口にしたブラスバンドの生徒たちは、次々と腹痛を起こして入院する事態となった。唯一難を逃れた拓雄は、即席のブラスバンドをつくることにするが、集まったのは補習組の13人の他は3人の女子だけ。仕方なく拓雄は17人でも演奏可能なビッグバンドジャズを組むことにするのだが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

『オズの魔法使』(1939)

映画『ロボコン』口コミ(見どころ・感想)

映画『ロボコン』口コミ(見どころ・感想)

高校生の作るロボット?と軽く見ていたら、とんでもない!
~見どころ~ 小栗旬と長澤まさみの共演、その後も他作品で一緒になることもありましたが、この作品からのスタートがあってのことでしょう。
初々しい二人を見ることが出来ます。といっても、二人のラブコメディなどではなく、ロボットコンテストへの出場をめぐるストーリーは、どちらかというとスポコンものに近いかもしれない。
 二人のドキドキする初恋、といったものを期待した方は拍子抜けするかもしれません。いたって真面目な高校生たちの物語です。そして、このコンテストが面白い。高校生の作るロボット?と軽く見ていたら、とんでもない!緻密でその動きの軽やかなこと。他のチームとの戦いなど、ハラハラしながら小さなロボットを主人公たちと応援してしまいます。~感想~ ロボットコンテストを扱っているからなのか、この作品の世界観なのか、理系の雰囲気が漂っていて不思議な落ち着きがあります。高校生である主人公たちも、繊細なロボットを扱うからなのか冷静な態度で臨む様子に見ているこっちも静かに応援したくなります。紅一点の長澤まさみも女子高校生的なキャピキャピしたところなど微塵も無い!ロボットコンテストというものを普段見る機会が無い人がほとんどだと思うのですが、想像以上に迫力があります。ロボットはそれほど大きくはないのですが、その動きや造りなど目が離せません。そんな戦いと同時に描かれる登場人物たちの描写が面白く、皆少しづつ変わってる、といっても奇をてらったユニークさではかりません。ロボコンに参加する高校生ってこんな感じかも、と思わせてくれます。

映画『ロボコン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.886.93.33.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月15日時点のものです。