2023-12-13
POINT
誰もが経験した“初恋”のきらめきを描く、青春ラブストーリーの決定版!
山と田んぼが広がる木村町。方言丸出しの中学二年生右田そよの通う、小中学生あわせても全校生徒たった6人の分校。そこにある日、東京からかっこいい大沢広海が転校してくる。初めてできた同級生との、楽しく過ごす毎日に、期待に胸膨らませるそよ。一方、面倒見のいいそよとは正反対で、ちょっと意地悪でとっつきづらい大沢。やがて、そよはそんな大沢が気になりだして…。
| 邦題 | 天然コケコッコー |
|---|---|
| 原題 | Tennen kokekkô/A Gentle Breeze in the Village |
| 公開年 | 2007年 |
| 上映時間 | 2時間1分 |
| 監督 | 山下敦弘 |
| キャスト | 右田そよ・・・夏帆 大沢広海・・・岡田将生 お母ちゃん(右田以東子)・・・夏川結衣 お父ちゃん(右田一将)・・・佐藤浩市 田浦伊吹・・・柳英里紗 山辺篤子・・・藤村聖子 右田浩太郎・・・森下翔梧 田浦カツ代・・・本間るい 田浦早知子・・・宮澤砂耶 シゲちゃん・・・廣末哲万 篤子の父・・・斉藤暁 松田先生・・・黒田大輔 美都子(大沢君のお母ちゃん)・・・大内まり |
| 音楽 | 主題歌:「言葉はさんかく こころは四角」くるり |
| 受賞歴 | ・第31回日本アカデミー賞新人俳優賞(夏帆) ・第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストテン第2位ほか |
| 制作 | アスミック・エース、集英社、関西テレビ/アスミック・エース |
「長くつしたのピッピ」シリーズの原作者であるリンドグレーンが自らの作品を脚本化し、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレムが監督した心暖まるほのぼのムービー。スウェーデンの豊かな自然に囲まれた、わずか3軒の家しかない“やかまし村”に住む6人の子供たち。そんな彼らの夏休み中の日常を美しい自然をバックに綴った作品で、ユーモラスなエピソードを温かいタッチで描いたノスタルジックで人情味溢れるドラマ。
出典:Amazon
~解説~
日本に古くから伝わる「もち」の文化をモチーフにみずみずしい物語を紡いだのは、多くのCM、MV、ショートフィルムのほか、蒼井優主演の映画『たまたま』(2011)を監督するなど、幅広く活躍する映像ディレクターの小松真弓。小松監督が一関を訪ね、多くの人々と対話をするところからこの映画は始まった。このまちだけでなく、日本の至る所で失われていく文化、伝統、人と人のつながりを残そうとする人々の思いや姿に触れ、オリジナルのストーリーが構想されていった。そして、そこで出会った少女・ユナ(佐藤由奈)。彼女は実際に閉校になる中学校の3年生。彼女たちの中学生活最後の一年を追いながら、感情をできるだけありのままに映し出すために、限りなくノンフィクションに近いフィクションという手法を選択。実在する人物たちが自らの追体験を演じる姿に青春のドラマでありながらドキュメンタリーさながらに彼らの息遣いが感じられ、悲
映画『天然コケッコー』口コミ(見どころ・感想)
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映画『天然コケッコー』評価は?