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東京オリンピックスケボーに出場の、西矢椛選手をwiki風にプロフィール、まとめてみました。

【西矢椛】wiki風プロフィール

本名西矢椛(にしや もみじ)
五輪競技スケートボード
生年月日2007年8月30日
出身地大阪府松原市
ランキング世界ランキング5位
学歴松原西小学校卒→松原市立松原中学校在籍
スポンサームラサキスポーツ(スポーツ用品販売店)
PRO-TEC(スケートボードのヘルメットメーカー)
ELEMENT(アメリカのスケートボード会社)
プライベート父、母、兄の4人家族
は総合建物管理業の支店長を務めている
スケートボードを始めたのは6歳の頃
・2歳年上のお兄さんが始めていたのをきっかけで、幼い頃は自転車のヘルメットを被って滑っていた
・お祖父さんは花専業農家「西矢フラワーファーム」(大阪・千早赤阪村)を営んでいる
・スケボーしていない時はYouTubeを見たり、インスタ見たりしている
・お笑いは千鳥が好き!
・2021年3月教育文化功労者として表彰
戦績2019年8月 世界最高峰のXゲームミネアポリス大会で2位
東京オリンピック女子ストリートで「金」。初代王者に!
・13歳10カ月で、日本代表史上最年少の金メダル獲得者に!

【西矢椛 】競技の評判!

スケートボードは、東京オリンピックで追加種目となった新競技となりました。

スケートボード女子の前日、2021年7月25日。男子では、堀米雄斗選手は、40点満点中37・18点という成績で「金」メダル。初代王者に輝きました。

コロナ禍での開催のなか、西矢椛選手が中学生ということもあり、特別に家族の同行が許可されていました。
西矢椛選手の母・智実さんが、愛娘(まなむすめ)の頑張りを称えていました。

 

 

西矢椛選手の総合点は15.26点でした。

銀となったライッサ・レアウ選手(ブラジル・13歳)は14.64点、銅メダルとなった中山楓奈が14.49点(日本・16歳)でした。

ライッサ・レアウ選手も西矢選手と同年齢というのが驚きです。しかも見事に、表彰台には10代の日本人が2人が上がったことになりました。すごいよΣ(・□・;)

 

【西矢椛 】金メダルおめでとう!

【西矢椛 】wiki風プロフィールまとめ!

プロフィール見ていて感じたことが、ひとつやふたつ。

 

西矢椛選手はこんな夢を語っていました。

「世界で自分を知らない人がいないくらい有名になりたい」

 

東京オリンピック決勝が行われた日時点で、年齢は13歳と10か月。

今まで最年少であった岩崎恭子選手(1992年バルセロナ大会競泳女子200メートル平泳ぎ(14歳6日)を2か月ほど更新したことになります。

それに加えて、初代のスケートボードの初代金メダル獲得者、女王になったのですから!

岩崎恭子さんのコメント:

「西矢椛選手!金メダル獲得、おめでとうございます。13歳での獲得!本当にすごい!巻き返し!そして堂々たる姿!とてもカッコよかったです!」

「10代の若い選手たちが世界でどんどん活躍していく姿には感銘を受けてます。日本のスポーツ界にとっても競技力が上がっていく原動力になると思います。元アスリートとして嬉しい限りです。日本選手団のこれからの活躍も楽しみにしています!」

 

西矢椛選手、スケートボード金メダル!心から祝福します、おめでとうございます。

西矢椛選手「ラスカルの話」( ´艸`)

優勝インタビューで何の話していたの?

「ラスカルの話をしていました」話題になってますね!

これですよね!!きっと↓

小さいころ、観ていたよ!

お父さん、お母さんも見ていたんじゃないかな?

(そうか、アライグマじゃないラスカルもいるのか。どちらなんだろう。)

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