2021-10-04
POINT
人生への絶望から自殺を図った踊り子テリーを救った老道化師カルベロは、愛に溢れた笑顔をもって彼女を元気づけた。今の彼には、かつての栄光はなく、生活も楽ではなかったが、何故かこの少女を見捨てることはしのびなかったのだ。大切にしているバイオリンさえも質に入れ、彼女の回復を祈るカルベロ。そして彼はそれまで気乗りしなかった舞台にも立つ決心をするが……。
| 邦題 | ライムライト |
|---|---|
| 原題 | Limelight |
| 公開年 | 1952年 |
| 上映時間 | 2時間17分 |
| 監督 | チャールズ・チャップリン |
| キャスト | カルヴェロ・・・チャールズ・チャップリン テレーザ“テリー”・アンブローズ・・・クレア・ブルーム ポスタント・・・ナイジェル・ブルース カルヴェロの相棒・・・バスター・キートン ネヴィル・・・シドニー・チャップリン ダンサー・・・アンドレ・エグレフスキー ダンサー・・・メリッサ・ヘイドン テレーザの医師・・・ウィーラー・ドライデン ストリート・ミュージシャン・・・ロイヤル・アンダーウッド オープニング・シーンの少女・・・ジェラルディン・チャップリン オープニング・シーンの少女・・・ジョセフィン・チャップリン オープニング・シーンの少年・・・マイケル・チャップリン ミュージック・ホールのパトロン・・・ハリー・クロッカー ミセス・パーカー・・・エドナ・パーヴィアンス 医師・・・レオナード・ムーディー |
| 音楽 | チャールズ・チャップリン 主題歌:「テリーのテーマ(エタナリー)」 |
| 受賞歴 | ・第45回アカデミー賞(1973年)作曲賞(歌曲・編曲賞) |
| 制作 | Celebrated Productions/ユナイテッド・アーティスツ、松竹 |
チャールズ・チャップリンが機械文明を痛烈に風刺した代表作。舞台は機械化を背景に失業者が街に溢れていた1930年代のアメリカ。ひとりの職工がひょんなことから投獄される。その後、彼は出所するが、刑務所での“豊かな”生活が恋しくなり…。
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チャップリンが一人二役に挑戦、ヒトラーを戯画化しヒューマニズムを謳い上げた問題作。記憶を失ったひとりの理髪師は、軍の迫害を逃れながらも何とか生き抜いていた。そんなある日、彼は自分と瓜ふたつの独裁者・ヒトラーに間違えられてしまう。
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映画『ライムライト』口コミ(見どころ・感想)
映画『ライムライト』口コミ(見どころ・感想)
映画『ライムライト』評価は?