2021-07-27
POINT
雑誌社に勤めるリチャードの妻子が、バカンスで家を空けることになった。折り良く、同じアパートの階上に素敵な美人がやってくる。仕事柄、空想癖のある彼は、早速、彼女との浮気を考え始めるが……。恐妻家の中年男が、結婚七年目の浮気心を抱いたことから巻きおこる騒動を描いたコメディ。
| 邦題 | 七年目の浮気 |
|---|---|
| 原題 | The Seven Year Itch |
| 公開年 | 1955年 |
| 上映時間 | 1時間44分 |
| 監督 | ビリー・ワイルダー |
| キャスト | ブロンド美女・・・マリリン・モンロー リチャード・シャーマン・・・トム・イーウェル リチャードの妻 ヘレン・シャーマン・・・イヴリン・キース アパートの管理人 クーフリック・・・ロバート・ストラウス 精神病医 ブルベイカー博士・・・オスカー・ホモルカ リチャードの秘書 ミス・モリス・・・マーゲリット・チャップマン 夜勤の看護婦 ミス・フィンチ・・・キャロリン・ジョーンズ |
| 音楽 | アルフレッド・ニューマン 挿入曲:"Chopsticks" トム・イーウェル、マリリン・モンロー |
| 受賞歴 | ・第13回ゴールデングローブ賞(1956年)主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)(トム・イーウェル) |
| 制作 | チャールズ・K・フェルドマン・グループ、20世紀フォックス/20世紀フォックス |
~解説・あらすじ~
アガサ・クリスティの原作小説をビリー・ワイルダー監督が映画化した法廷ミステリー
ある裕福な未亡人が刺殺される事件が発生し、腕利きの老弁護士・ロバーツは容疑者になったレナードから弁護の依頼を受ける。裁判が始まり、検察側の証人としてレナードの妻・クリスチーネが出廷。そこで彼女は思いもよらない証言を口にする。
出典:楽天TV
禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。女装した二人はそこで歌手のシュガー(モンロー)と知り合い、ジョーは彼女に熱を上げるが女装のままではどうしようもなく、楽団を乗せた寝台車は一路マイアミへ。しかし、そこにはギャングの親分コロンボ(ラフト)一行も現れた……。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『七年目の浮気』口コミ(見どころ・感想)
映画『七年目の浮気』口コミ(見どころ・感想)
映画『七年目の浮気』評価は?