2021-07-06
POINT
7歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!
| 邦題 | 十二人の怒れる男 |
|---|---|
| 原題 | 12 Angry Men |
| 公開年 | 1957年 |
| 上映時間 | 1時間36分 |
| 監督 | シドニー・ルメット |
| キャスト | 8番陪審員・・・ヘンリー・フォンダ 3番陪審員・・・リー・J・コッブ 10番陪審員・・・エド・ベグリー 7番陪審員・・・ジャック・ウォーデン 1番陪審員・・・マーティン・バルサム 12番陪審員・・・ロバート・ウェッバー[男優] 4番陪審員・・・E・G・マーシャル 5番陪審員・・・ジャック・クラグマン 9番陪審員・・・ジョセフ・スウィーニー 2番陪審員・・・ジョン・フィードラー〔男優〕 11番陪審員・・・ジョージ・ヴォスコヴェック 6番陪審員・・・エド・ビンス 裁判長・・・ルディ・ボンド |
| 音楽 | ケニヨン・ホプキンス |
| 受賞歴 | ・第7回ベルリン国際映画祭(1957年)金熊賞 ・第10回ブルーリボン賞(1960年)外国映画賞 |
| 制作 | レジナルド・ローズ、ヘンリー・フォンダ/ユナイテッド・アーティスツ |
酒びたりの日々を送る弁護士が、ある訴訟をきっかけに再び真実と正義を問いただすようになるまでを描く法廷ドラマ。主人公ギャルビンは新聞の死亡欄から裁判になりそうな事件を見つけては、葬儀に紛れ込んで依頼を受けようとするまでに落魄れた毎日を送っていた。そこに医療ミスで植物人間にされた患者の弁護の仕事がやってくる。始めは金になりそうと言うだけで引き受けたが、調査を進める内に再び弁護士魂に火が点り、法廷に立ち上がるギャルビンだったが……。
出典:TSUTAYA DISCAS
~あらすじ・解説~
「彼女が夫を殺したのは間違いない。」10人のうち10人までもが確信する鬼塚球磨子の有罪。だが心証的にはまっ黒でも、何一つ物的証拠がない。果たして検察は、世間は、彼女の罪を立証できるのか。そして、弁護側は―。暴行・傷害・恐喝・詐欺―前科4犯の毒婦と、女弁護士の心理的葛藤・かけひき・せめぎあい。九州で起きた三億円保険事件をヒントにした話題のサスペンス。
出典:Amazon
映画『十二人の怒れる男』口コミ(見どころ・感想)
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