映画『燃えよドラゴン』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-05-28

POINT


『燃えよドラゴン』(1973
)は、ブルース・リー主演のカンフー・アクション映画。2004年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。

邦題で
『燃えよドラゴン』とされたのは、小説家・
司馬遼太郎
の時代小説「
燃えよ
剣」を
ヒントにしたもの。
・リーが使用する武器ヌンチャクは、日本でブームとなった。

ブルース・リー
は、日本の俳優千葉真一の大ファンで、
共演を申し入れたことがあった。千葉の作品:『激突!殺人拳』(1974)
・ カンフー関連作:『ドラゴンへの道』(1972) 『ドランク・モンキー/酔拳』(1978) 『プロジェクトA』(1983) 『イップ・マン 序章』(2008)

映画『燃えよドラゴン』あらすじ

麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため彼の要塞島で開かれる武闘大会に参加するリー。カンフー・アクションにスパイ・サスペンスを融合させ、復讐、裏切り、陰謀といった要素を間断なく展開させた故B・リーの最高傑作アクション。

映画『燃えよドラゴン』予告動画

映画『燃えよドラゴン』基本情報

邦題燃えよドラゴン
原題龍争虎闘/
Enter the Dragon
公開年1973年
上映時間1時間40分
監督ロバート・クローズ
キャストリー・・・ブルース・リー
ローパー・・・ジョン・サクソン
ウィリアムス・・・ジム・ケリー
ハン・・・シー・キェン
タニア・・・アーナ・カプリ
スー・リン・・・アンジェラ・マオ
メイ・リン・・・ベティ・チュン
オハラ・・・ボブ・ウォール
ボロ・・・ヤン・スエ
少林寺高僧・・・ロイ・チャオ
太った対戦相手・・・サモ・ハン・キンポー
冒頭でリーに教えを受ける少年・・・トン・ワイ
オハラの子分・・・タイ・ポー
オハラの子分・・・ウィルソン・トン
ボートの手網をリーから渡される少年・・・マン・ホイ
リンゴを受け取るトーナメント参加者・・・ユン・ワー
ローバーの試合相手・・・トニー・リュー
ローバーの試合の観客・・・ラム・チェンイン
ボロに首をへし折られる夜回り・・・ウー・ミンサイ
正拳突きの練習をする男・・・ユン・ピョウ
首をへし折られる下っ端/リーに棒で顔面を叩かれる下っ端・・・ジャッキー・チェン
アメリカ人格闘家・・・チャック・ノリス
リーにヌンチャクを取られる下っ端・・・チェン・ウイガイ
力士・・・松崎真
音楽ラロ・シフリン
受賞歴
制作コンコルド・プロダクション、ワーナー・ブラザース/ゴールデン・ハーベスト、 ワーナー・ブラザース

関連作品

『ドラゴンへの道』(1972)

『ドランク・モンキー/酔拳』(1978)

カンフー道場のドラ息子、ウォン・フェイフォンは練習は真面目にしない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。
見兼ねた父親は、息子を改心させようと、カンフーの達人,ソウ・ハッイーを呼び寄せた。厳しい修行で知られるソウ・ハッイーの元での修行を強いられたウォンは、酔えば酔うほど強くなる、という秘伝の拳法“酔八仙”を受け継ぐために苛酷な修行に励む。
そしてついに、奥義“酔八仙”を修得するーー!
出典:Amazon

『プロジェクトA』(1983)

20世紀初頭の香港。ドラゴンが所属する水上警察は、海賊殲滅作戦を始動。しかし海賊に戦艦を爆破され、やむなくドラゴンたちは何かと対立する陸上警察に併合されることに。指揮官ジャガーにしごかれる中、海賊への武器密売をめぐる情報が飛び込む。
出典:Rakuten TV

『イップ・マン 序章』(2008)

『激突!殺人拳』(1974)

監督:小沢茂弘

キャスト:千葉真一、中島ゆたか、山田吾一、遠藤太津朗、矢吹二朗、志穂美悦子、石橋雅史、渡辺文雄

不可能を可能にすると呼ばれる空手、拳法の達人・剣琢磨は、冷酷非情なプロの殺し屋。彼はその超人的な腕を見込まれ、香港に本拠地を持つ極東マフィア組織・五竜会メンバーの牟田口組組長・牟田口連蔵から、ある娘の誘拐を依頼される。その娘とは東南アジアの石油王の一人娘・サライ。だが、彼女を誘拐して石油王国を乗っ取ろうと画策する五竜会の魂胆を知った琢磨は、牟田口らの申し出を断わり、相棒のラクダとともにサライの身辺警護を買って出る。一方、琢磨が敵に廻ったことを知った五竜会会長・王石文こと英国人のキングストンは、九竜魔窟の大ボス・九竜断首(デインサウ)を雇い入れた。デインサウは大男の蒙古人や盲目の剣客、殺し屋琢磨に復讐心を持つ楯城らを引き連れて日本に乗り込む。果たして琢磨はサライを守りきれるのか!?
出典:Amazon

映画『燃えよドラゴン』口コミ(見どころ・感想)

映画『燃えよドラゴン』口コミ(見どころ・感想)

ノンチャクの扱い方はかっこ良すぎて、良くまねしたものです。
~見どころ~ 見どころは、リーことブルースリーの目にも止まらない素早い攻撃です。
白人の高慢な空手家は、ブルースリーのあまりにも速い攻撃に、全く歯がたちません。
そして、その白人は亡くなりますが、それはブルースリーの妹が、その男のせいで自害してしまいます。苦しみを含んだ妹を思う復讐した時の、顔は忘れられません。
映画のはじまりから、ブルースリーの桁違いの強さや、愛弟子との微笑ましいやり取りは、心に残る名シーンです。
そして、ラストの敵の軍勢との立ち回りの華々しさ、ボスとの一騎打ちなどは、映画史上に残る最高のシーンと言っても過言ではありません。
鏡の部屋での戦い、一瞬の油断が死を招く状況下での激しい戦いは、一番の見どころかも知れません。 ともあれ、何十年経とうとも、この格闘家の魅力は失せません。
~感想~ ブルースリーと言う俳優、格闘家に出会ったということは、私の最高の幸せでもあります。
映画が上映されたら、いの一番に映画館に出かけ、かぶりつきで観ました。
ブルースリーがコミカルな戦いなどをすると、場内が爆笑、激しい戦いになると、いろんな叫ぶ声が聞こえるほど、当時は熱狂的でした。
私も、当時、極真会館で空手の練習を始めた頃でしたから、半端ない関心がありました。
彼の武術はある意味、繊細で華麗でスピードの速さでは、極真空手より優れた面もあります。
特にノンチャクの扱い方はかっこ良すぎて、良くまねしたものです。
ストーリーそのものは、非常にシンプルで判りやすい映画ですから、その分ブルースリーの美しい格闘にはまりまくりました。
素晴らしい作品を残してくれてありがとうです。
悪役ハン役のシー・キエンは還暦近くにもかかわらず、最後の決闘シーンを自ら演じており、その迫力に驚かされました。
~見どころ~ この映画が公開されたとき、ブルース・リーは故人となっていたのは有名な話です。
また、映画の日本語タイトルは、司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」からとられているのも、良く知られた話です。
それまでの、ブルース・リーの映画とは異なり、ストイックさのみが全面に押し出され、人間臭い部分が感じられず、まさに戦うために生きている男の映画という感じです。
エキストラに素行の良くない者を大量に集めた、アクションシーンで怪我をするものが多かったなど、逸話も多く、無名時代のジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウなども出演しており、彼らを見つけるのも楽しみ方の一つであります。
格闘技系の映画の先駆けともなった映画と言って良いでしょう。 
~感想~ ブルース・リーをはじめとした、格闘家のアクションが最も面白かったです。特に、悪役ハン役のシー・キエンは還暦近くにもかかわらず、最後の決闘シーンを自ら演じており、その迫力に驚かされました。
冒頭のサモ・ハン・キンポーとの対戦シーン、ヌンチャクのシーンなど、魅せる格闘技という感じがしました。ただし、ストーリー自体は、悪の首領であり、家族の仇である男を成敗するという、日本映画にもありがちなものであり、カンフーなどの中国武術が現代ほどメジャーでなかったからこそ、注目された映画なのかなとも思います。 
しかし、世に知られていない武術を世界に披露したことは、その後の格闘技系の映画やゲームにも大きな影響を与えました。そういう点では、素晴らしい映画だったと思います。

映画『燃えよドラゴン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.357.73.74.14
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本作品の評価情報は2023年9月26日時点のものです。