2021-02-25
POINT
愛猫のトントと一緒にニューヨークのマンハッタンに住む72歳の老人ハリーは、行政の区画整理のためアパートから強制的に立ち退きを迫られる。やむなく彼はトントを連れて長男の家に行ったものの、そこで嫁に気兼ねし、結局実娘シャーリーを頼ってシカゴに赴くことに。
その旅の途中で拾ったヒッピー少女や、初恋の女性との再会。さらにはアリゾナ、ロスと旅を続けることになるハリーは、さまざまな人々と心通わせていくのだが……。
| 邦題 | ハリーとトント |
|---|---|
| 原題 | Harry and Tonto |
| 公開年 | 1974年 |
| 上映時間 | 1時間55分 |
| 監督 | ポール・マザースキー |
| キャスト | ハリー・・・アート・カーニー シャーリー・・・エレン・バースティン エディ・・・ラリー・ハグマン "2枚の羽根"ことサム・・・チーフ・ダン・ジョージ ウェード・カールトン・・・アーサー・ハニカット バートの長男・・・クリフ・デ・ヤング ジェシー・・・ジェラルディン・フィッツジェラルド ステファニー・・・バーバラ・ローズ |
| 音楽 | ビル・コンティ |
| 受賞歴 | ・第47回アカデミー賞(1975年)主演男優賞 ・第32回ゴールデングローブ賞(1975年)主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) |
| 制作 | ポール・マザースキー、20世紀フォックス/20世紀フォックス |
テキサスで息子夫婦と暮らす老女キャリー。気の強い嫁との口論に耐えかね、彼女は故郷バウンティフルを一目見たいと旅に出る。だが、故郷の町は人が流出し、かつての我が家も荒れ地の中にひっそりとたたずむ廃屋になってしまっていた……。
出典:Yahoo!映画
ネブラスカを目指して珍道中を展開!頑固な親父&実直な息子の心温まるロードムービー
モンタナ州に暮らす頑固老人ウディは、インチキの当選通知を信じ、ネブラスカへ賞金を取りに行くと言ってきかない。それを見かねた息子のデイビッドは、無駄骨と知りつつもウディを車に乗せて旅に出発。そして立ち寄ったウディの故郷で、両親の過去に触れ…。
出典:Rakuten TV
アール・ストーンは90歳の男。家族と別れ、孤独で金もなく、経営する農園には差し押さえの危機が迫っていた。
そんな時に、ある仕事が舞い込む。ただ車を運転すればいいだけの訳もない話だ。しかしアールが引き受けてしまったのは、実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋"だった。
たとえ金銭的な問題は解決しても、過去に犯した過ちが、アールに重くのしかかってくる。
捜査当局やカルテルの手が伸びてくる中、はたして自らの過ちを正す時間は彼に残されているのか。
出典:Amazon
映画『ハリーとトント』口コミ(見どころ・感想)
映画『ハリーとトント』口コミ(見どころ・感想)
映画『ハリーとトント』評価は?