2022-04-17
POINT
今も昔も変わらぬショービジネス界の頂点、イルミネーションが光り輝くニューヨークのブロードウェイ。ミュージカル監督、ジョー・ギデオンは酒と女とヘビースモーキング、そしてステージに明け暮れる日々を送っていた。忙しさの続く中、ジョーは過労のために倒れ生死をさまよってしまう。無意識の中、自分の人生を回顧する彼の前に現れた美しい天使、彼女は死の象徴だった…。
| 邦題 | オール・ザット・ジャズ |
|---|---|
| 原題 | All That Jazz |
| 公開年 | 1979年 |
| 上映時間 | 2時間3分 |
| 監督 | ボブ・フォッシー |
| キャスト | ジョー・ギデオン・・・ロイ・シャイダー 天使・・・ジェシカ・ラング 若き日のジョー・ギデオン・・・キース・ゴードン ケイト・ジャガー・・・アン・ラインキング ルーカス・サージェント・・・ジョン・リスゴー ダンサーその1・・・サンダール・バーグマン マネージ・パートナー・・・ヴィッキー・フレデリック エディ・・・アラン・ヘイム |
| 音楽 | ラルフ・バーンズ |
| 受賞歴 | ・第52回アカデミー賞(1980年)美術賞/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞/衣装デザイン賞 ・第33回カンヌ国際映画祭(1980年)パルム・ドール |
| 制作 | ロバート・アラン・アーサー、ウォルフガング・グラッテス 、ケネス・ウット、コロムビア・ピクチャーズ/20世紀フォックスコロムビア・ピクチャーズ |
「人生はお祭りだ、一緒にすごそう」
温泉地に逗留している43歳の映画監督グイド(マルチェロ・マストロヤンニ)。
この地で新作の撮影を控えているのだが、冷え切った妻との関係……公私ともども悩みの多い彼の脳裏には幼少時の記憶やまだ見ぬ夢の美少女の幻影が現れては消える。
巨大な宇宙船発射台の屋外セットを前に、ストレスが頂点に達したグイドは……。
出典:Amazon
~あらすじ・解説~
ジョン・V・ドルーテンの舞台劇“I AM CAMERA”を名振付け師B・フォッシーが映画化。若いが唄も踊りもこなすスター、サリー。彼女は、性格も生き方も全くかみ合わないロンドンから来た語学生ブライアンと知り合い、恋に落ちる。そんな中、2人の間に金持ちでハンサムなマクシミリアンという貴族の青年が入ってくるが……。第45回アカデミー賞で8部門でオスカーを獲得した。
出典:Yahoo!映画
.A.の場末にあるストリップ・クラブ“クレイジー・ホース"のオーナー、コズモ。長年の借金をやっと払い終え、一国一城の主となった感慨に浸るコズモは、踊り子たちを連れて盛大に町へと繰り出す。しかし秘密クラブのポーカー賭博でマフィアの仕掛けた罠に嵌められたコズモは、たちまち大きな借金を背負わされ、暗黒街のボス・“チャイニーズ・ブッキー"の暗殺を引き受けさるを得なくなるのだった・・・。
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舞台の名女優マートル(ローランズ)は演出家ヴィクター(ギャザラ)や俳優モーリス(カサヴェテス)ら気心知れた仲間たちと新作『二番目の女』に取り組んでいた。ある夜の公演後、群がるファンをかき分け進むマートルに抱きつく一人の少女。“アイ・ラヴ・ユー”を連呼しながら引き離された彼女は走り出すマートルの車を見送り、対向車に跳ねられ即死する。以来、マートルは精神に変調を来たし、酒の量も増え、死んだ少女の幻覚を見るようになってしまう……。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『オール・ザット・ジャズ』口コミ(見どころ・感想)
映画『オール・ザット・ジャズ』口コミ(見どころ・感想)
映画『オール・ザット・ジャズ』評価は?