2020-11-15
POINT
60年代の“怒れる若者たち”を描いた青春ドラマ。主人公の青年ジミーは、仕事や束縛を嫌い、グループの連中と遊ぶことだけが唯一の生きがいだった。
しかし、彼のあこがれていたエース・ファイスさえも、現実社会の中で妥協していることを知り、ジミーは全てに絶望してしまう……。
| 邦題 | さらば青春の光 |
|---|---|
| 原題 | Quadrophenia |
| 公開年 | 1979年 |
| 上映時間 | 1時間47分 |
| 監督 | フランク・ロッダム |
| キャスト | ジミー・クーパー・・・フィル・ダニエルズ ステフ・・・レスリー・アッシュ チョーキー・・・フィリップ・デイヴィス エース・フェイス・・・スティング ケヴィン・・・レイ・ウィンストン 裁判官・・・ジョン・フィリップス 映写技師・・・ティモシー・スポールほか |
| 音楽 | 主題歌:"Night Train" ジェームズ・ブラウン "My Generation ザ・フーほか |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ピート・タウンゼント、ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン/ユニバーサル・ピクチャー、松竹富士 |
ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。
ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。
そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。
出典:Yahoo!映画
空き地だらけだったお台場は、いくつものビルが建ち並び、おしゃれなスポットで埋め尽くされた一大観光地へと変貌した。湾岸署では、道案内や迷子、交通整理などあふれる観光客相手の地味な業務に忙殺されていた。
そんな時、久々に青島らを奮い立たせる凶悪事件が立て続けに発生、さらには猟奇的な殺人事件まで起き、ついに湾岸署に特別捜査本部が設置された。特捜本部長には初の女性キャリア沖田が任命され、室井がそのサポートに就くことに。
しかし、青島らの必死の捜査もむなしく、第2の殺人事件が発生してしまう。
出典:Yahoo!映画
映画『さらば青春の光』口コミ(見どころ・感想)
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