映画『ブルース・ブラザース』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-11-10

POINT

・『ブルース・ブラザース』(1980)は、ジョン・ランディス監督のコメディ映画。

主演は、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド。1981年に日本で劇場公開されたが、来日を果たしている。

黒いスーツ、ネクタイ、靴、レイバンのサングラス、ソフト帽という格好が独特!
・作中の
客演ミュージシャンの顔ぶれ(ジェームス・ブラウン、ジョン・リー・フッカー、アレサ・フランクリンなど)の豪華さが話題となった。
・『ブルース・ブラザース』の続編に『ブルース・ブラザース2000』(1998)がある。
・関連作: 『モンタレー・ポップ』(1967) 『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』(1970) 『モンティ・パイソンのザ・ラットルズ〜ラトルズ/4人もアイドル〜!』(1978) 『グラインドハウス』(2007) 『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)

映画『ブルース・ブラザース』あらすじ

黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。

映画『ブルース・ブラザース』予告動画

映画『ブルース・ブラザース』基本情報

邦題ブルース・ブラザース
原題The Blues Brothers
公開年1980年
上映時間劇場公開版2時間13分、エクステンデッド版
2時間28分
監督ジョン・ランディス
キャスト“ジョリエット”・ジェイク・ブルース・・・ジョン・ベルーシ
エルウッド・ブルース・・・ダン・エイクロイド
謎の女・・・キャリー・フィッシャー
バートン・・・ジョン・キャンディ
ナチ司令官・・・ヘンリー・ギブソン
タッカー・マッケルロイ・・・チャールズ・ネイピア
レイ(楽器店店主)・・・レイ・チャールズ
ミセス・マーフィ・・・アレサ・フランクリン
クレオファス・ジェームズ牧師・・・ジェームズ・ブラウン
エルウッドにナンパされる女・・・ツイッギー
ペンギン(孤児院のシスター)・・・キャスリーン・フリーマン
ウエイター・・・ポール・ルーベンス
聖歌隊メンバー・・・チャカ・カーン
納税課の受付・・・スティーヴン・スピルバーグ
ジェイク釈放時の看守・・・フランク・オズ
音楽アイラ・ニューボーン
受賞歴
制作ロバート・K・ウェイス、ジョージ・フォルシー・Jr/ユニバーサル・ピクチャーズ、CIC

関連作品

『ブルース・ブラザース2000』(1998)

18年の刑期を終えて出所したエルウッドは、相棒ジェイクの死を乗り越えてバンドを再結成しようと決意。孤児のバスターを新しい相棒に、昔の仲間たちを集め、130歳のブードゥーの妖女が主宰する勝ち抜きバンド合戦に向けて出発する。警官隊や過激な右翼団体に追われながらも、どうにか目的地のルイジアナにたどりついたエルウッドたち。そこには、最大の敵ルイジアナ・ゲーター・ボーイズが待ち受けていた!
出典:TSUTAYA DISCAS

『モンタレー・ポップ』(1967)

〜解説~
1967年6月に3日間に渡って行なわれ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ザ・フーらが参加した伝説的野外ロック・フェスティバルの模様を収めた
出典:Amazon

『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』(1970)

〜解説~
公民権運動、女性権運動、環境保護運動、消費者運動、ベトナム反戦運動。1960年代、アメリカの何かが大きく変ろうとしていた。そんな時、ドラマ“ウッドストック”はマイケル・ラングという小柄な男の夢から始まった。彼のホラのような夢と不思議な運が時代と絡まって、3日間の泥にまみれたユートピアは現実となった。成功、失敗、疑念、商売、さまざまな角度から捉えることの出来るイベントだが、ひとつだけはっきりしているのはこれが未曾有の出来事であり、そのきっかけは本当に時代が気分として持っていた夢の延長であったことだ。
出典:Amazon

『モンティ・パイソンのザ・ラットルズ〜ラトルズ/4人もアイドル〜!』(1978)

『グラインドハウス』(2007)

〜解説~
“グラインドハウス”とは、B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の総称。かつては全米大都市周辺に多く存在し、自他共に認める映画オタクのクエンティン・タランティーノ監督も少年時代に通い詰めていたという。本作はそんな往年のグラインドハウスを現代に甦らせるべく、タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作、実際に2本立ての形態で上映された画期的なイベント・ムービー。ロドリゲス監督はゾンビ・アクション「プラネット・テラー」、タランティーノ監督はスラッシャー・ムービー「デス・プルーフ」を製作。また本編と本編の間には実在しない映画の予告編まで流して、当時の雰囲気を忠実に再現。
出典:Yahoo!映画

映画『ブルース・ブラザース』口コミ(見どころ・感想)

映画『ブルース・ブラザース』口コミ(見どころ・感想)

終始ふてぶてしい態度と自信満々な主人公の兄弟が払い下げのパトカーで走り回り・・・。
~見どころ~ 1980年当時としても若干時代遅れなブルースミュージックが全編に流れています。しかし、ストーリーのなかでミュージカル役者のように歌い踊るのは、レジェンドとして名高いレイチャールズ、アレサフランクリンなどで、どのシーンを切り取って観ても楽しい聴きやすい音楽ばかり。現に、私もサウンドトラックCDをカーステレオに入れて聞いていた事もあります。アレサの「Think」などは最近のCMソングとしても聞き覚えがあるはずです。終始ふてぶてしい態度と自信満々な主人公の兄弟が払い下げのパトカーで走り回り、自分たちのルーツを守るために繰り広げる大規模なカーチェイスも見どころです。CGがメインになってしまっているこの頃の映画では感じられない迫力たっぷりの映画です。~感想~ この映画で主人公たちのバックバンドを務めいているのは、アメリカの有名レーベルのスタジオミュージシャンたち。その迫力のバンド演奏をミュージカルの中で聞けることや錚々たるミュージシャンの達者な演技を見ることができるので何度も見たくなってしまいます。ミュージカル映画のような大勢でのダンスも迫力満点で、最近の映画では見られなくなってしまったものだと思います。また後半のカーチェイスはアニメのような構図や無茶苦茶なカースタントでカッコいい。現代の日本では真似したくても出来ないことばかりですが、主人公たちが吸っていたタバコを吸ってみたくなってしまいますし、黒いスーツに黒いネクタイも、一度は真似してみたいと思っていしまいます。

映画『ブルース・ブラザース』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.777.93.94.13
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月27日時点のものです。