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結論
奇才デヴィッド・リンチの代表作のひとつ。実在の人物、ジョゼフ・メリックがモデル。ジョン・ハートの演技が素晴らしい!
障害を持って生れてきた青年の苦悩と喜びを描いた深い作品であるが、外科医、女優との出会いが、彼の人生を揺れ動かした。
・動画配信サービスで配信なし。唯一、宅配レンタルのTSUTAYA DISCASで取り扱いあり。もし可能であれば、お近くのTSUTAYAやゲオのレンタルショップで探すのもあり!

映画『エレファント・マン』

19世紀末のロンドン。21歳の青年ジョン・メリック。
彼はその特異な容姿から“エレファント・マン”と呼ばれ、見せ物小屋で自らを晒しながら生きていた。

そんなある日、メリックの姿が小屋を訪れた外科医フレデリック・トリーブスの目に留まる。
そして、研究のためにメリックを病院へ呼び寄せるトリーブス。

やがて、彼の研究発表や雑誌での紹介をきっかけに、メリックは一躍時の人となる。
だが、彼は大衆の好奇や同情の眼差しを受けながら、自身は普通の人間らしく生きることだけを切望していたのだった・・・。

 

19世紀末のロンドンを舞台に、“象人間”と呼ばれた奇形の男ジョン・メリックと彼の主治医となる外科医の交流を描く。

引用:Amazon

 

 

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映画『エレファント・マン』 予告動画

 

『エレファント・マン』

映画『エレファント・マン』 配信状況

 

『エレファント・マン』は名作にもかかわらず、動画配信サービスでは、配信されていません。

唯一、TSUTAYA DISCASでは宅配レンタルが可能です。またTSUTAYA TVでの「レンタル」は確認できませんでした。

 

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※表示は税抜(Amazonプライムは税込)です。TSUTAYA DISCASは「定額レンタル8」の場合。
本作品の配信情報は2020年9月3日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。

 

 

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映画『エレファント・マン』 監督・キャスト紹介

映画『エレファント・マン』監督・キャスト紹介


監督:
デヴィッド・リンチ

出演:

ジョン・メリック(ジョン・ハート)・・・頭部が極端に肥大し、身体中が瘤だらけという奇形を持つ青年。当初は外科医フレデリックも、虐待からか言葉を発しないジョンにあれこれ悩んでいたが、会話ができることを知る。

フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)・・・ロンドン病院の外科医で、見世物にされていたジョンを、「研究したい」という理由で興味を持つ。持ち主のバイツから引き取り、病院の屋根裏にある奥部屋でジョンの様子を見ることになる。

 

バイツ(フレディ・ジョーンズ)・・・ジョンを商売道具にしていたサーカスの極悪非道な興行師。

ケンドール(アン・バンクロフト)・・・イギリスの舞台大女優。ジョンに興味を持ち、実際に病院まで訪ねてくる。ジョンも次第に心を開いていく。

 

映画『エレファント・マン』 再生時間

124分

映画『エレファント・マン』関連作

関連作:『ワンダー 君は太陽』(監督: スティーヴン・チョボスキー

R・J・パラシオが2012年に発表した小説『ワンダー(英語版)』を原作にしたもので、ここではトリーチャーコリンズ症候群という顔の形が変形し、20数回もの手術や入退院を繰り返してきた、オーガスト(オギー)という少年とその家族の話しである。

 

 

映画『エレファント・マン』 口コミ(見どころ・感想)

 

どのように生きていけば良いのか、生きることに希望を持つことができるか・・・

表面上はショッキングな映画でした。エレファントマンと呼ばれる主人公の人生を観るうちに、最初はなんと可哀想なのかとしか思いませんでした。
もしも彼が自分であったならばどうだろう、こんなに生まれてこなくて自分は幸せだったというのが第一印象でした。
しかし、観終わって作品を吟味して咀嚼していると、また違う感情が湧いてきて、色々なことを教えられた気がしてきました。
エレファントマンという彼は生まれつきだったですが、我々は現在普通でも、事故や病気であのような外見に成りうるのです。
そのときに、どのように生きていけば良いのか、生きることに希望を持つことができるのか。この映画を観て教えられたことが、そのときのヒントになると考えられます。
めったに出会うことがない、深い映画でした。

 

人の心の醜さ、優しさや戸惑いの心が随所に見られる作品

~見どころ~

「ツインピークス」などの作品で知られる奇才・デビッドリンチ監督作品で涙なしでは見られない感動物語です。

誰もが持っているであろう内側に秘めた感情が暴かれるようないつまでも頭から離れられない物語だと思います。
見世物小屋での生活から主人公がどのように変わっていくのかとても考えさせられます。

差別と偏見の中、主人公は懸命に生きるのです。そして己の醜い姿に自分の存在価値を否定する時もありますが自分を生んでくれた亡き美しい母への思いが心のよりどころです。

まともに眠ることも出来ず、死の恐怖と戦う日々。
そんな中、心優しい女性との出会いにより少しずつ変化していく主人公なのですが心のない言葉や冷たい視線によりなかなか自分自身を受け入れることに苦悩します。

良くも悪くも、「人の感情とはなんと勝手なことか...」と色々な思いで見られるのではないでしょうか。私がこの作品と出逢ったのが、中学生になった頃で当時かなりの衝撃を受けました。

~感想~
両親の勧めで一緒に映画館で観ました。その時は子供でしたのでただただ主人公が可哀想で「こんなことがあっていいのだろうか」と自分勝手な大人たちが腹立たしいばかりでした。

しかし今となればその作品と10代で出逢ったことが、大人になる過程でとても意味のあることだったと思います。

 

誰もが差別や偏見がダメなことは親や学校で言われているでしょう。

ですが、悲しいかな世の中そう簡単にはそのような見方が無くならない現実に、がっかりすることがしばしばあります。

 

しかし、この作品を通じて今まで知らなかったことが、たくさんあることに気づかされますし、たくさんの人に知ってほしい映画だと思います。

無知が差別や偏見を生むのだと思います。主人公が心無い人に無理やり鏡で自分の顔を初めて見せられ驚愕する場面に胸が締め付けられる思いでした。

見れば見るほどに彼の美しい心に胸が熱くなり、痛くなり、自分の心の狭さにがっかりさせられ、人とはどうあるべきかを考えさせてくれるとても学べる作品だと思います。

そして人の心の醜さ、優しさや戸惑いの心が随所に見られる作品で、最後まで涙が止まりません。「感動した」だけでは語ることのできない映画だと思います。
母となり、ビデオを借りて子供たちと一緒に改めて見ましたが、より考えさせられました。

まとめ

 

セルDVD/ブルーレイはこちら

 

『エレファント・マン』 動画が見れるサイトは?

 

 

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