映画『E.T.(イーティー)』あらすじ、動画の無料視聴と配信サービス紹介!

PR

POINT:
・『E.T.』(1982)の監督・製作はスティーヴン・スピルバーグ。
・『E.T.』は、EXTRA-TERRESTRIALの略で、異星人や宇宙人のこと。
・『E.T.』は、第55回アカデミー賞「音響効果賞」「視覚効果賞」「音響賞」「作曲賞」、第40回ゴールデングローブ賞「ドラマ部門作品賞」などを受賞した。
・好きなシーンに「自転車で空を飛ぶシーン」や「E.Tと指を指すシーン」と挙げる人が多数!
・関連作:『未知との遭遇』(1977) 『インデペンデンス・デイ』(1996) 『マーズ・アタック!』(1996)
目次

映画『E.T.』あらすじ・動画

映画『E.T.』あらすじ

~あらすじ~
満天に星の輝くある夜、森に囲まれた人気のない草原の空き地に不思議な飛行物体が着陸した。 ハッチが開き、冷たい夜の空気の中に姿を現したのは宇宙からの訪問者たち。
そして…。
孤独な10才の少年エリオットと、地球にたったひとり置き去りにされた宇宙人“E.T.”との物語が始まる・・・。

出典:Amazon

映画『E.T.』予告動画

映画 「E.T.」 劇場予告

\映画『E.T.』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『E.T.』無料視聴する方法と配信サービス

映画『E.T.』無料視聴する方法

以下の動画配信サービスで映画『E.T.』が見ることができます。

・U-NEXT

では、見放題です。

宅配レンタルで映画『E.T.』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCAS、DMM 宅配レンタル、ゲオ宅配レンタルです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

・Amazonプライム
・music.jp

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

映画『E.T.』配信サービス状況

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
動画配信サービス
配信
状況
月額料金(税込)/初回・無料期間⇒【公式】サイトへ無料登録する!
abematvABEMAプレミアム×960円/無し
amazon-prime
Amazonプライム
600円/30日間
sutayadiscasTSUTAYA DISCAS
1,026円/14日間
※宅配レンタル「定額4プラン」の場合。
musicjpmusic.jp
1,958円/30日間
※「music.jp 1780コース」のみお試しあり。
Lemino(レミノ)のアイコンLeminoプレミアム
×990円/30日間
terasaTELASA×618円/15日間TELASA(テラサ)
netflixNetflix×広告つきベーシックプラン790円~プレミアム1,980円/無しNetflix
huluHulu×1,026円/無し
fod-premiumFOD PREMIUM×976円/2週間【フジテレビオンデマンド】
unextU-NEXT2,189円/31日間
daznDAZN×STANDARDプラン:4,200円、GLOBALプラン:980円/無し
d-animestoredアニメストア×550円/31日間dアニメストア
disneyplusディズニープラス×「スタンダードプラン」990円、「プレミアムプラン」1320円/無しディズニープラス
dmm-tvDMM TV× 550円/30日間
ぽすれんDVD・CDレンタル [ぽすれん]2,046円/1ヶ月
※「スタンダード8コース」の場合
⇒ ⇒
geo-rentalゲオ宅配レンタル2,046円/30日間
※月額コース「スタンダード8」の場合

本作品の配信情報は2023年12月13日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額5,900円(税込)払いなら、月額換算で492円。

 

\映画『E.T.』を<U-NEXT>で見てみる!/

映画『E.T.』監督・キャスト、原作紹介

映画『E.T.』基本情報

本作(タイトル)E.T./E.T. the Extra-Terrestrial
公開年1982年
上映時間/再生時間1時間55分
監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストエリオット・・・ヘンリー・トーマス
メアリー・・・ディー・ウォーレス
マイケル・・・ロバート・マクノートン
キーズ・・・ピーター・コヨーテ
ガーティー・・・ドリュー・バリモア
タイラー・・・C・トーマス・ハウエル
エリオットの同級生・・・エリカ・エレニアック
音楽
ジョン・ウィリアムズ
“Accidents Will Happen” エルヴィス・コステロ
主な受賞歴・第55回アカデミー賞(1983年)音響賞(録音賞)/作曲賞(歌曲・編曲賞)/視覚効果賞/音響編集賞
・第40回ゴールデングローブ賞(1983年)4/作品賞(ドラマ部門)/作曲賞
・第6回日本アカデミー賞(1983年)最優秀外国作品賞  ほか
制作会社/配給元東北新社/CIC

映画『E.T.』原作紹介

脚本:メリッサ・マシスン

映画『E.T.』関連作品

関連作として、『未知との遭遇』(1977) 『インデペンデンス・デイ』(1996) 『マーズ・アタック!』(1996)を取り上げます。これらの共通点や制作秘話、役者秘話、データーなどを紹介します。

共通点としては・・・

・ 宇宙人は地球にやってきて人類とコミュニケーションを試みるが、その方法や目的は異なる。
・ 宇宙人の姿やデザインはそれぞれ異なり、『未知との遭遇』では小柄で灰色の肌をした優しい種族、『インデペンデンス・デイ』では巨大で複雑な外骨格を持つ侵略的な種族、『マーズ・アタック!』では緑色の頭で歯並びの悪いコミカルな種族となっている。
・ 宇宙人との接触によって人間の生活や社会が大きく変化するが、その影響はそれぞれ異なる。『未知との遭遇』では一部の人々が宇宙人に引き寄せられるが、大きな混乱は起こらない。『インデペンデンス・デイ』では世界各地で大規模な破壊やパニックが起こるが、最終的に人類が反撃する。『マーズ・アタック!』では、世界中で滅茶苦茶な出来事が起こるが最終的に人類が偶然にも勝利する、というふうになっている。
・ 宇宙人とのコミュニケーションの方法はそれぞれ異なり、『未知との遭遇』では音楽や光を使って交信するが。『インデペンデンス・デイ』では電波やコンピューターを使って暗号を解読する。『マーズ・アタック!』では翻訳機や身振り手振りを使って話そうとするものである。

いろんな宇宙人がいるんですね( ´∀` )

次に、制作秘話や役者秘話については、以下のようなものがあります。

・『未知との遭遇』は監督・脚本のスティーヴン・スピルバーグが子供の頃から夢見ていた作品であり、UFO学者のジョーゼフ・アレン・ハイネックを顧問に迎えてリアリティを追求しました。また、主演のリチャード・ドレイファスは当初オファーを断ったのですが、スピルバーグから「君以外にこの役は考えられない」と言われて出演を決めました。さらに、劇中で登場する宇宙船は数百種類のデザイン案から選ばれたものであり、その中には飛行機や家電製品を組み合わせたものもあったという。

・『インデペンデンス・デイ』は監督・脚本のローランド・エメリッヒが「UFOがどうしても見たい!」という思いから企画した作品であり、当時の最新のCG技術を駆使して壮大なスケールを表現しました。また、主演のウィル・スミスは当時まだ映画界では無名でしたが、エメリッヒがテレビドラマ『新・弁護士ペリー・メイスン』で彼の演技を見て抜擢しました。さらに、劇中で登場する宇宙船は直径15キロメートルという巨大さであり、そのモデルはハンバーガーの蓋を使って作られたといいます。

・『マーズ・アタック!』は監督・製作のティム・バートンが子供の頃に集めていたトレーディングカードにインスパイアされた作品であり、B級映画やコミックの要素を取り入れて、パロディとして作られました。また、豪華なキャストが多数出演していますが、その中にはジャック・ニコルソンが大統領とカジノ経営者の二役を演じたり、トム・ジョーンズが本人役で登場したりするなど、意外な顔ぶれもありました。さらに、劇中で登場する宇宙人はCGではなく人形アニメーションで作られたものであり、その動きや表情はバートンの愛犬に似せて作られたといいます。

大御所、巨匠と呼ばれる映画監督たちは、幼少のころからUFOにあこがれてるのが良くわかりますね( ´艸`)

最後に、データについてです。

・『未知との遭遇』は、製作費2000万ドルに対して興行収入は3億ドル以上を記録し、大ヒットとなりました。また、アカデミー賞では撮影賞と特別業績賞(音響効果編集)を受賞、英国アカデミー賞ではプロダクションデザイン賞を受賞しました。ちなみに、オリジナル版の他に特別編やファイナル・カット版など複数のバージョンが存在します。

・『インデペンデンス・デイ』は、製作費7500万ドルに対して興行収入は8億ドル以上を記録し、当時の歴代最高記録を更新しました。また、アカデミー賞では視覚効果賞を受賞し、ゴールデングローブ賞では主題歌賞にもノミネートされた。さらに、2016年には続編『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開されました

・『マーズ・アタック!』は製作費7000万ドルに対して興行収入は1億ドル弱とあまり振るわいませんでした。また、批評家からも賛否両論の評価を受けました。しかし、その後にカルト的な人気を得るようになり、サターン賞ではコスチュームデザイン賞を受賞、視覚効果賞やメイクアップ賞にノミネートされました。

スティーヴン・スピルバーグ監督初期の作品『未知との遭遇』(1977)は、70年代の作品とは思えない出来上がりに驚きます。『E.T.』では、宇宙人“E.T.”では少年の自宅に忍び込みますが、よくある宇宙人征服モノ、英語を話す宇宙人が出てきません。

作品の”遭遇”というと、日本でも話題になったのが1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』と『マーズ・アタック!』。同じSFではありますが、作風が全くもって違います。

日本人好みは『インデペンデンス・デイ』の方。
SFブラックコメディ、ティム・バートン監督が好きな方は『マーズ・アタック!』を選り好む傾向にありますね。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『未知との遭遇』(1977)

~あらすじ~
インディアナポリスで続発する謎の停電事故。
調査のため派遣されたロイは、そこで信じられないような出来事を目撃する。
だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。
しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。
そして彼が辿り着いた場所とは…。

出典:Amazon

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、テリー・ガー、メリンダ・ディロ

『インデペンデンス・デイ』(1996)

~あらすじ~
宇宙センターで衛星アンテナが奇妙な音をキャッチした。報告によると、質量が月の4分の1もある巨大な物体が地球に接近しつつあるという。その正体は異星人の宇宙空母であった。彼らは人類への攻撃を開始し、主要都市は一瞬にして廃墟と化す。絶滅の危機にさらされた人類は、ついに史上最大の作戦を開始する!

出典:Amazon

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム、メアリー・マクドネル

『インデペンデンス・デイ』(1996)はこちらから

『マーズ・アタック!』(1996)

~あらすじ~
ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認! 慌てたデイル大統領は、スタッフを召集。友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた!

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ティム・バートン
出演者:ジャック・ニコルソン、グレン・クローズ、アネット・ベニング

『マーズ・アタック!』(1996)はこちらから

映画『E.T.』口コミ(見どころ・感想)

映画『E.T.』口コミ(見どころ・感想)

女性カラー02

有名なシーンと言えば、E.T.と指を合わせるシーン・・・。

~見どころ~
監督はスティーブン・スピルバーグのため、見る価値のある映画だと思います。思いもしない発想のストーリーは見ることに釘付けになってしまいました。

ある日、仲間と一緒に地球へ来たはずが、いつの間にか取り残されてしまった宇宙人のE.T.。

そんなE.T.と友達になり、仲間の元へ戻るために助ける主人公の男の子とその家族。どのようにE.T.を仲間の元へ戻すのか見ていて応援したい気持ちになります。

 

有名なシーンと言えば、E.T.と主人公の男の子が指と指を合わせるシーンだと思いますが、その行動の裏側にはどんなメッセージが含まれているのか、大人が見ると初心を取り戻すような監督のメッセージが組み込まれていると思いました。
~感想~
SFが好きではない方でも見やすく、お子様から大人まで幅広い年代の方、そして恋人や家族と一緒に楽しめる映画だと思います。
最後はどんな風にこの映画が終わるんだろうと考えながら見ていましたが、ストーリーに引き込まれるようにあっという間に終わってしまった感覚です。

宇宙人をテーマにした映画はあまりないように思うので、見て損はない映画だと思います。ハラハラしたり、悲しくなったり、心が温まったり、見ていてとても感情が揺れますがそれも映画の魅力の一つだと思います。

友達を作ることに見た目は全く関係ないんだなと改めて気づかされます。

 

国際化が進み、レイシズムが話題になっている現代では、大人の方が見る際には、違う見方でも見れるのかなと思いました。
女性カラー01

エリオットとE.T.のほっこりする心の交流

~見どころ~
この映画の見どころは何と言っても、主人公のエリオットとE.T.のほっこりする心の交流です。
地球に植物の採集に訪れて、はぐれてしまった一人の宇宙人が、E.T.というわけですが、ストーリーとしてはかなりシンプルです。それゆえに感動がすごくストレートに胸に響くのでしょう。
監督はスピルバーグで、もともとはかなり低予算で作ったらしいのですが、後年、ジェラシック・パークに抜かれるまでは、配給収入一位の作品ですから、いかに時代に合ったセンスの良いものだったか計り知れます。

他に見どころと言えば、予告などで観た空を飛ぶシーンです。

ビジュアル的な良さと、音楽の持つ躍動感が、爆発するようなシーンです。観た人は誰もがあのシーンで釘づけにされたか分かりません。大人も子供も楽しめる夢のある映画でした。

 

~感想~
エリオットの家庭は、母子家庭のようで、それほど裕福でないような気がしましたが、それでもアメリカ人らしい家庭が覗き見れました。
エリオットとE.T.が出会い、段々親しくなっていきます。E.T.が酔っぱらうとエリオットが酔っぱらうシーンや、キスシーンの映画を観ていると、エリオットが好きな女の子にキスをするというような、テレパシーで通じていることに、妙に宇宙人だなと納得したものです。
極めつけはE.T.が瀕死の状態になると、エリオットも体調を崩してしまうのでした。
そして、科学者たちの登場。あの時の科学者の腰についていた鍵が、妙に印象に残っています。

そしてあのE.T.が、念力で自転車ごと子供達を浮遊させるシーン。

何という夢のあるシーンなのでしょう。それからもう一つ、エリオットとE.T.が指と指を合わせるシーンも忘れられません。

映画『E.T.』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.27.83.84.1
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2023年12月13日時点のものです。

映画『E.T.』まとめ

『E.T.』が劇場公開されたころ、私は小学生でしたね。

当時10円、20円のガチャガチャで、小遣いでガチャやりましたよ!

で、ガチャで丸まっていて完全には立たないわけで、ちょっと出来の悪いフィギュアみたいで、卓上に飾っていました。あとは、リング付きのは、ランドセルにつけていましたね。

小学校の友達どうしでは、「人差し指」と「人差し指」を合わせて、「ET」「ET」と言い合うポーズも流行ってました( ´艸`)

映画『E.T.』エンタメのまとめ

・フィギュアはこちら

・書籍はこちら

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『E.T.』動画が見れるサイトは?

 

\映画『E.T.』を<U-NEXT>で見てみる!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次