映画『スタンド・バイ・ミー』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-05-12

POINT

・『スタンド・バイ・ミー』(1986)は、「ホラーの帝王」と呼ばれるスティーヴン・キング短編小説「恐怖の四季 秋冬編 」の
秋の物語「
THE BODY」から映画化した。
・クリス・チェンバースを演じたリヴァー・フェニックスは、1993年に急逝した。
・リヴァー・フェニックスの弟は、『ジョーカー』(2019)でアカデミー主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。
・関連作:『パーフェクト ワールド』(1993) 『マイ・フレンド・フォーエバー』(1995) 『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2014) 『世界で一番いとしい君へ』(2014) 『悲しみに、こんにちは』(2017)
・スティーヴン・キング小説から映画化された作品:『シャイニング』『グリーン・マイル』『ショーシャンクの空に』『ミスト』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

映画『スタンド・バイ・ミー』あらすじ

12才の夏、誰も大人になんかなりたくなかった…。

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した…。

映画『スタンド・バイ・ミー』予告動画

映画『スタンド・バイ・ミー』基本情報

邦題スタンド・バイ・ミー
原題Stand by Me
公開年1986年
上映時間1時間29分
監督ロブ・ライナー
キャストゴーディー・ラチャンス・・・ウィル・ウィートン
クリス・チェンバース・・・リバー・フェニックス
テディ・デュシャン・・・コリー・フェルドマン
バーン・テシオ・・・ジェリー・オコンネル
成人したゴーディー(小説家)・・・リチャード・ドレイファス
エース・メリル・・・キーファー・サザーランド
アイボール・チェンバース・・・ブラッドレー・グレッグ
ゴーディーの父・・・マーシャル・ベル
食料品店の店主・・・ブルース・カービイ
ゴーディーの兄 デニー・・・ジョン・キューザック
音楽ジャック・ニッチェ、アンソニー・マリネリ
主題歌:”Stand By Me” ベン・E・キング
受賞歴
制作アンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、コロムビア・ピクチャーズ/コロムビア・ピクチャーズ

関連作品

『パーフェクト ワールド』(1993)

『マイ・フレンド・フォーエバー』(1995)

ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2014)

アルコールとギャンブルに溺れるちょい悪オヤジのヴィンセントは、ひょんなことからお隣に引っ越して来た、いじめられっ子オリバーの面倒を見ることになる。小学生相手に容赦なく毒舌を連発し、行きつけのバーや競馬場にも連れ歩き、ヴィンセントはオリバーに注文の仕方、オッズの計算方法、いじめっ子の鼻のへし折り方など、一見ろくでもないことを教え込んでいく。最初は最悪だと思っていたオリバーだが、ある日ヴィンセントが介護施設に立ち寄り、認知症の妻に愛おしげに接する様子を目の当たりにする。気難しい老人と気弱な少年の間にはいつしか奇妙な友情が芽生え、2人のささやかな冒険の日々が始まった……。
出典:Rakuten TV

『世界で一番いとしい君へ』(2014)

テコンドー選手を目指していた高校生のデスと、アイドルシンガーになることを夢見ていたミラ。
17歳という若さで妊娠に直面してしまった二人は家も学校も夢も捨て、生まれてきた息子アルムと三人でかけがえのない家族になった。
16歳になったアルムは、親思いの聡明な少年だ。
成長が急速に進む先天性早老症のため、身体年齢は80歳を超えている。
治療費を稼ぐためがむしゃらに働くデスとミラは、息子と共に明るさを失わずに生きてきた。
そんな彼らの人生がドキュメンタリー番組で紹介されることになり、これまで限られた世界しか知らなかったアルムにドキドキする“事件"が起こりはじめる……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『悲しみに、こんにちは』(2017)

かつて少女だった私たちへ―。実話から生まれた、忘れがたい名作

フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり...。宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏”を描いた『悲しみに、こんにちは』は、きっとあなたの心も捉えて離さないだろう。
出典:Rakuten TV

映画『スタンド・バイ・ミー』口コミ(見どころ・感想)

映画『スタンド・バイ・ミー』口コミ(見どころ・感想)

今は、あの頃の友達と会うこともなくなり、それぞれの道を生きている。
~見どころ~ 30年以上前の映画ですが、今見てもやっぱり名作です。ベン・E・キングの「スタンドバイミー」はもちろんのこと、時折流れる60年代の音楽もまたいいです。
一言で言ってしまえば、少年達の好奇心から始まった冒険の2日間ですが、背景には決して恵まれた家庭環境ではない4人の葛藤が垣間見えます。
タバコを吸ったり、汚い言葉を使ったり、12歳にしては大人びた行動が多い一方、まだ幼い部分もある少年達。
それぞれの性格の違いがあるものの、悩み、励まし、そこに居場所を作っている子供達ならではの友情があります。
また、今は亡きリバーフェニックスの演技、意志の強そうな眼差しと友達思いの優しさに12歳ということを忘れて引き込まれてしまします。
時の流れによって薄れていく若い頃の友情を考えさせられ、ちょっと自立心が芽生えた子供の頃を思い出させてくれる作品です。
~感想~ 30年ぶりくらいにこの作品を見ました。当時は少年達に年齢が近かったので、この映画に出てくる自分たちだけのツリーハウスや音楽に憧れました。ハラハラするシーンを笑いながら見ていたのを思い出します。
今はこの少年達が成長した年齢になり、自分の経験と重ね合わせて懐かしい目で見ることができます。気の置けない友達といろいろ話したり、悩み合ったりたり、ちょっと悪いことをしてみたり・・・。
でも今は、あの頃の友達と会うこともなくなり、それぞれの道を生きている。
過去は戻ってこないし、今は思い出の一部でしかないけれど、あの頃はそばにいた友達。大人になって作家になったゴーディの最後の言葉が深く胸に染みます。
リバーフェニックスさん、中年になったあなたの演技が見たかったです。

映画『スタンド・バイ・ミー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.148.14.04.18
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本作品の評価情報は2023年9月18日時点のものです。