2021-05-12
POINT
12才の夏、誰も大人になんかなりたくなかった…。
1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した…。
| 邦題 | スタンド・バイ・ミー |
|---|---|
| 原題 | Stand by Me |
| 公開年 | 1986年 |
| 上映時間 | 1時間29分 |
| 監督 | ロブ・ライナー |
| キャスト | ゴーディー・ラチャンス・・・ウィル・ウィートン クリス・チェンバース・・・リバー・フェニックス テディ・デュシャン・・・コリー・フェルドマン バーン・テシオ・・・ジェリー・オコンネル 成人したゴーディー(小説家)・・・リチャード・ドレイファス エース・メリル・・・キーファー・サザーランド アイボール・チェンバース・・・ブラッドレー・グレッグ ゴーディーの父・・・マーシャル・ベル 食料品店の店主・・・ブルース・カービイ ゴーディーの兄 デニー・・・ジョン・キューザック |
| 音楽 | ジャック・ニッチェ、アンソニー・マリネリ 主題歌:”Stand By Me” ベン・E・キング |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | アンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、コロムビア・ピクチャーズ/コロムビア・ピクチャーズ |
ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。
出典:TSUTAYA DISCAS
アルコールとギャンブルに溺れるちょい悪オヤジのヴィンセントは、ひょんなことからお隣に引っ越して来た、いじめられっ子オリバーの面倒を見ることになる。小学生相手に容赦なく毒舌を連発し、行きつけのバーや競馬場にも連れ歩き、ヴィンセントはオリバーに注文の仕方、オッズの計算方法、いじめっ子の鼻のへし折り方など、一見ろくでもないことを教え込んでいく。最初は最悪だと思っていたオリバーだが、ある日ヴィンセントが介護施設に立ち寄り、認知症の妻に愛おしげに接する様子を目の当たりにする。気難しい老人と気弱な少年の間にはいつしか奇妙な友情が芽生え、2人のささやかな冒険の日々が始まった……。
出典:Rakuten TV
テコンドー選手を目指していた高校生のデスと、アイドルシンガーになることを夢見ていたミラ。
17歳という若さで妊娠に直面してしまった二人は家も学校も夢も捨て、生まれてきた息子アルムと三人でかけがえのない家族になった。
16歳になったアルムは、親思いの聡明な少年だ。
成長が急速に進む先天性早老症のため、身体年齢は80歳を超えている。
治療費を稼ぐためがむしゃらに働くデスとミラは、息子と共に明るさを失わずに生きてきた。
そんな彼らの人生がドキュメンタリー番組で紹介されることになり、これまで限られた世界しか知らなかったアルムにドキドキする“事件"が起こりはじめる……。
出典:TSUTAYA DISCAS
かつて少女だった私たちへ―。実話から生まれた、忘れがたい名作
フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり...。宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏”を描いた『悲しみに、こんにちは』は、きっとあなたの心も捉えて離さないだろう。
出典:Rakuten TV
映画『スタンド・バイ・ミー』口コミ(見どころ・感想)
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映画『スタンド・バイ・ミー』評価は?