映画『ゴースト/ニューヨークの幻』あらすじ、動画の視聴と配信サービスを紹介!

2020-08-19

POINT

・『ゴースト/ニューヨークの幻 』(1990)のジャンルは、恋愛、ロマンス

コメディ

ファンタジー

ホラー
と多岐に渡る。
・ウーピー・ゴールドバーグ

アカデミー助演女優賞
を受賞、脚本も
アカデミー脚本賞に輝いた。
・モリー・ジェンセン役のデミ・ムーアの幼さとショートカットが、当時話題に!
・関連作:『プリティ・ウーマン』(1990)『ボディガード』(1992)

映画『ゴースト』あらすじ

死んでも君を守る…。デミ・ムーアの人気がブレイクしたラブファンタジーの名作

恋人のモリーと一緒に暮らし、幸せな日々を送っていた銀行員のサムはある夜、暴漢に襲われて命を落とす。天国へ行くことを拒否し、モリーを守るために幽霊となって地上に留まっていたサムは、やがて自分を襲った暴漢が彼女を狙っていることに気付くが…。

映画『ゴースト』予告動画

映画『ゴースト』基本情報

邦題ゴースト
原題ニューヨークの幻/
Ghost
公開年1990年
上映時間2時間8分
監督ジェリー・ザッカー
キャストサム・ウィート・・・パトリック・スウェイジ
モリー・ジェンセン・・・デミ・ムーア
オダ・メイ・ブラウン・・・ウーピー・ゴールドバーグ
カール・ブルーナー・・・トニー・ゴールドウィン
ウィリー・ロペス・・・リック・エイ
ローズ・・・マルティーナ・デグナン
地下鉄のゴースト・・・ヴィルスヴィンセント・スキャヴェリ
緊急治療室のゴースト・・・フィル・リーズ
巡査部長・・・スティーヴン・ルート
音楽モーリス・ジャール
主題歌:Unchained Melody ライチャス・ブラザーズ
受賞歴・1991年(63回)アカデミー助演女優賞・1991年(48回)ゴールデングローブ賞助演女優賞(ウーピー・ゴールドバーグ)
・1991年(63回)アカデミー脚本賞
(ブルース・ジョエル・ルービン)
制作パラマウント映画/
UIP

関連作品

『プリティ・ウーマン』(1990)

『ボディガード』(1992)

『ゴースト/ニューヨークの幻』口コミ(見どころ・感想)

『ゴースト/ニューヨークの幻』口コミ(見どころ・感想)

二人の想い出の品である1セント硬貨 
~見どころ~ 究極のラブストーリーです。できれば恋人同士や好きな人と見てほしい作品です。
この作品の見どころは、死んでも愛する人を守りたいという「究極の愛」です。もっとも一番の見どころシーンは、映画終盤のシーンです。
この映画の鍵の一つとなっていて、二人の想い出の品である1セント硬貨。この1セント硬貨を使って、死んでも側にいるということを恋人モリ―に証明するサムの行動は、涙なくては見ることができません。
生きている人には死んだ人の姿は見えないけど、心を感じあい再び触れ合う事を可能にした姿はとても感動的です。
とても微笑ましいシーンとして、モリ―が「愛している」と言ってもサムは「愛している」とは答えずに、「同じく」としかいつも返答しません。
でもサムが「愛している」とモリ―に伝えるシーンはとても胸がキュンとくるお勧めのシーンです。
~感想~ 涙なくしては見れない映画ですが、悲しい深刻な場面ばかりでなく、この作品をキラリと魅力的に引き上げているのが、ウーピー・ゴールドバークが演じる霊媒師のオダメイです。
見るからに怪しそうな風貌とそのキャラクターで、出てきただけで思わず笑いが出ます。
霊媒師のくせに本物の死人が現れたらすごく怖がり、そのオーバーアクションな演技にもダイナミックさを感じます。
この人が演じたからこそ、この作品が魅力的になったといっても過言ではないと思います。
メインは主人公2人の究極の愛ですが、恋愛映画は苦手という人でも、ウーピーゴールドバークのこの演技を見るだけでも、面白くて価値はあると思います。「ゴースト」は30年も前の映画ですが、もう一度見たいと思える名作だと思います。
「男女の友情はありか無しか?」
~見どころ~
見どころは「男女の友情はありか無しか?」を映画を見てる人に、問いているところです。人それぞれ、友情の考え方は違うので、どう思うかは見てからの感想であったり、見ても自分の考えを優先するかは、違ってくると思います。
なので、この映画を見ても答えは出ないと思いますが、異性の友達が多い方などは、あるあると思いながら見れるかもしれません。
感想が全く割れそうですが、2人の仲の良さは羨ましいほどでした。
2人の気持ちの変化もまた手に取るように見ててわかり、気がつくたびに面白いので、それも見どころだと思います。
背景も季節感を感じられるので、そういう所も見てほしいと思います。
異性の友達がいない私にはわからない事もありましたが、異性だから相談できる事もあると思うので、私は大事な存在だと思います。
~感想~
この映画は永遠のテーマでもある、男と女は友達でいられるか?をテーマに話が進んでいきますが、私はありだと思います。
見てる人によっては違うと思います。映画の中の2人も最初は気にしてなかったのが、だんだんと男女として意識してくるようになりますが、見てると一生懸命それを無くそうとしながら接してるようになってきます。
だんだんと2人の気持ちの変化が見どころだと思います。
なんでも話せる異性がいるのはいい事なんじゃないかなと、私は思って見てました。
ですが一旦変に意識をしてしまうと、その良かった関係すら壊れてしまうのが、もったいない気もします。でも、気になったらなったで、今度は男女として仲良くすればいいようにとも思いました。
この2人の会話が仲の良さを物語っていて、おすすめだと思います。
やる前から無理だからやらない。と失敗する事を恐れることのもったいなさを教えてくれる
~見どころ~
見どころは、ゴーストになってしまったサムが、最愛の恋人のモリ―を守るため、悪戦苦闘しながら真実を突き詰めようとしているところです。突然強盗に襲われ、命を奪われるという失意の中で、恋人を守ろうとする姿、犯人を暴くために奮闘する様子は、心から応援したくなります。 
そんなつらい状況の中で、インチキ霊媒師オダ=メイとのコミカルなやりとりも見どころの一つです。サムの声が聞こえたことに対する反応や、サムがオダ=メイ協力することを説得するシーンなど、たくさんのシーンでオダ=メイの存在が大きく、この映画のおもしろさを倍増させていると思います。 
死後というの架空の世界の中で、犯人を捜すというサスペンスであり、恋人との深い愛情が伝わるラブストーリーでもあり、霊媒師オダ=メイとコメディでもあり、とてもおすすめの映画です。
~感想~
この映画は、恋人との深い愛情が伝わるラブストーリーでもあり、犯人を捜すというサスペンスでもあります。代表的な陶芸のシーンは、お互いが愛し合ってる様子が伝わってきて、素敵なシーンでした。その後、突然のサムが殺され、お互いを何よりも大切に思う気持ちの深さをますます感じました。生前、愛してると言えなかった後悔や、二人での将来を奪われた失意も苦しいほど感じました。ゴーストになってしまったサムの存在に、モリ―が気付いてほしい、二人がもう一度心を通わせてほしいと強く思いながら、映画を観ていました。
さらに、サムとインチキ霊媒師オダ=メイとのやりとりはとても楽しかったです。モリ―に自分の存在を伝えようとするサムの姿は、笑いもたくさんありながら、サムとモリ―の深い愛情を感じました。真相解明でハラハラしたり、オダ=メイとのやりとりに笑ったり、深い愛情に涙したり、とても楽しい映画です。

『ゴースト/ニューヨークの幻』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.027.03.84.15
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月27日時点のものです。