映画『トレマーズ』の正体は?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-11-23

POINT

・『トレマーズ』(1990)は、アメリカの
ネバダ州の砂漠の町パーフェクションが舞台。

『トレマーズ』シリーズに共通して登場する生物は「グラボイズ/グラボイド」。
体長10mにも達する巨大地底生物である。

『トレマーズ』
シリーズは
『トレマーズ2』『トレマーズ3』・・・
と続くが、「グラボイズ/グラボイド」が変態した「シュリーカー」「アスブラスター」を見ることができる。「エル・ブランコ」は「グラボイズ/グラボイド」が突然変異が起きたもの。
・関連作:『モスラ』(1961) 『ジョーズ』(1984) 『グレムリン 』(1984) 『アビス』(1989)

映画『トレマーズ』あらすじ

南海のインファント島を訪れた調査隊が身長30cmの小人を発見。日本に連れ去られた小美人は、インファント島の神殿に眠るモスラの卵にテレパシーで助けを求め…。

映画『トレマーズ』予告動画

映画『トレマーズ』基本情報

邦題トレマーズ
原題Tremors1
公開年1990年
上映時間1時間36分
監督ロン・アンダーウッド
キャストバレンタイン・マッキー・・・ケヴィン・ベーコン
アール・バセット・・・フレッド・ウォード
ロンダ・ルヴェック・・・フィン・カーター
バート・ガンマー・・・マイケル・グロス
ミンディ・スタングッド・・・アリアナ・リチャーズ
ウォルター・・・ヴィクター・ウォンほか
音楽アーネスト・トルースト、ロバート・フォーク
受賞歴
制作S・S・ウィルソン、ブレント・マドック、ユニバーサル・ピクチャーズ/UIP

関連作品

『モスラ』(1961)

『ジョーズ』(1984)

『グレムリン』(1984)

チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。
出典:TSUTAYA DISCAS

『アビス』(1989)

監督:ジェームズ・キャメロン

キャスト:エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、マイケル・ビーン

映画『トレマーズ』口コミ(見どころ・感想)

映画『トレマーズ』口コミ(見どころ・感想)

怪物退治も毎回場所を変え、手段を変え、いろいろな手法で見せてくれる!!
~見どころ~ ジャンルとしてはSFやホラーでもありますが、主人公たちが怪物相手に奮闘する姿はアクション要素もあり、展開が早いので見やすいと思います。また今作は主人公が2人おり、ちょっと口うるさいけど相棒想いのおじさんと、度胸と行動力のある若者というバランスの取れたバディものでもあります。未知の怪物だけではなく、登場人物もみんなキャラクターがしっかりと立っているのが、この映画の魅力です。怪物退治も毎回場所を変え、手段を変え、いろいろな手法で見せてくれるので、最後まで楽しめます。ただ銃を乱射して皆殺しにするというようなものではなく、主人公たちが知恵を絞って戦う姿は、本当にハラハラドキドキします!ストーリー自体は難しいものではないので、気楽に映画を楽しみたいというときにオススメです。~感想~ 未知の怪物はまず見た目が大事だと思いますが、今作はその不気味さ、迫力、地中に住むという特性を生かした設定といい、すべてが丁度良いと思います。舞台となったアメリカの片田舎に出没してもおかしくないような怪物の姿や能力が、ただのSF映画ではない雰囲気を醸し出しています。また主人公コンビが魅力的なのも、この映画の魅力のひとつです。おじさんと若者、思考派と行動派と、外面と内面は正反対でありながら、お互いを気にかけ常に助け合って怪物に挑んでいく姿は、バディものとしても見応えじゅうぶん!物語の前半はホラー要素もあり、後半からは銃火器を使った戦闘シーンもあり、本当にいろいろな顔を持った面白い映画です。ヒロインと主人公コンビの関係も絶妙にバランスが取れていて、ラストが気持ちの良いお気に入りの一作です。
『トレマーズ』は全体的に明るく、とても楽しく観ることができます。
~見どころ~ カテゴライズするとすれば、アンダーグラウンド系のパニックホラーですが、現代のよくある真面目な、暗い雰囲気のホラーではありません。アメリカの田舎で起こるモンスター出現に、ケヴィンベーコンや仲間達が奮闘するのですが、仲間のキャラクターが個性的でとても面白く、笑いあり、少しのロマンスあり、スカッとするような退治シーンも全てが痛快で、たまに懐かしくてみたくなります。(因みに私自身、4.5年に一度は観ています。)暗いジメジメした雰囲気が全くなく、90年代の映画の黄金期らしい、全体的に明るいストーリーです。『トレマーズ2』等、後に何本か作品が出ていますが、やはりこの最初の作品が秀逸で、他はあまり観なくてもよいかな!?と思います。歳を重ねた渋い演技も素敵ですが、若い頃のケヴィンベーコンも初々しく、パートナーのフレッドウォードとのコミカルなやりとりもお楽しみください。~感想~ 最近のモンスターパニック映画のイメージは、若い女性のセクシーシーンや、下品な映像が多くて約2時間観続けるのは辛いと感じてしまいますが、この作品は全体的に明るく、とても楽しく観ることができます。登場人物のキャラクターが全員確立されており、ユーモラスに難を乗り越えていく度に笑いが出てしまいます。特にお勧めは、やけに武器を大量に保持している夫婦です。夫婦の息の合ったコンビネーションや、絶対に笑わないヒール役がツボにハマってしまいます。この夫婦がいなければ映画の面白味に欠けてしまうかもしれません。 モンスターは少しチープですが、CGを使用しないモンスターは逆にリアルで違和感はあまり感じません。楽しい気分になりたい時にお勧めの映画と言えます。

映画『トレマーズ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.387.13.63.88
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月23日時点のものです。