映画『バックドラフト』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-06-23

POINT

・「
バックドラフト現象」・・・火災現場で特定条件下で爆発が起こる現象。

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でバックドラフト現象を体験することができる。
・火災には、住宅火災、建物火災、車両火災、林野火災 、その他の火災がある。
・住宅では料理などを行うことが多いので、調理の代表である「コンロ」による火災が出火原因のトップ。次いで「煙草」と続く。
・関連作:『タワーリング・インフェルノ』(1974) 『炎のメモリアル』(2004)『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)

映画『バックドラフト』あらすじ

殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。

映画『バックドラフト』予告動画

映画『バックドラフト』基本情報

邦題バックドラフト
原題Backdraft
公開年1991年
上映時間2時間17分
監督ロン・ハワード
キャストスティーブン・マカフレイ(ブル)・・・カート・ラッセル
ブライアン・マカフレイ・・・ウィリアム・ボールドウィン
ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)・・・ロバート・デ・ニーロ
ジョン・アドコックス(アックス)・・・スコット・グレン
ジェニー・・・ジェニファー・ジェイソン・リー
スティーブの妻 ヘレン・・・レベッカ・デモーネイ
ロナルド・バーテル・・・ドナルド・サザーランド
検死医・・・クリント・ハワード
スウェイザク市会議員・・・J・T・ウォルシュ
ティム(ブライアンの同僚)・・・ジェイソン・ゲドリック
医療補助員・・・W・アール・ブラウン
看護婦・・・イルマ・P・ホール
音楽ハンス・ジマー
挿入曲:"Sunshine Of Your Love" クリーム
受賞歴
制作ジョン・ワトソン、トッド・ハロウェル、リチャード・B・ルイス、ペン・デンシャム、ユニバーサル・ピクチャーズ/UIP

関連作品

「バックドラフト」ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで体験!

小学生の時にUSJでバックドラフト行ったとき、ドア開けた瞬間その隙間から炎が一瞬にして広がって爆発するっていう現象が死ぬほど怖く感じで、自宅のドアが一時期めっちゃ開けるの怖く感じたわ

『タワーリング・インフェルノ』(1974)

138階建て超高層ビルの落成パーティが大火災に襲われた!地下の発電機から発生した炎は、執拗に攻め上がりながら世界最大のビルを、数百人の生命を飲み込む炎の地獄へと変えていった。逃げ惑う人々を救出すべく、消火隊隊長オハラハンは超人的な離れわざで、ビルの設計者ロバーツは研ぎ澄まされた知性で、生死を賭けた闘いに挑む。
出典:Amazon

『炎のメモリアル』(2004)

ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソン。ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の任務は、真っ先に炎の中に飛び込み生存者を救出すること。ある日、穀物倉庫で発生した火災現場に駆けつけた彼は、取り残された男性を窓から脱出させた直後、爆発に巻き込まれ、自力での脱出が不可能になってしまう。ジャック救出に総力を挙げる消防士仲間たち。一方、彼らの到着を待つジャックの脳裏にはいつしか懐かしい日々が蘇る。それは入隊以来、署長のマイク・ケネディや先輩たちと数々の苦楽を共にしたかけがえのない思い出だった…。
出典:TSUTAYA DISCAS

『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)

堕落した日々を過ごしていたブレンダンは、恋人が妊娠したことをきっかけに森林消防団へ入隊。
地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間との信頼を築き、彼らの支えの中で少しずつ成長していく。
しかしそんな彼らを待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった―。
出典:Amazon

映画『バックドラフト』口コミ(見どころ・感想)

映画『バックドラフト』口コミ(見どころ・感想)

ふたりの間の温度差が物語にちょっとしたスパイスを与えています。
~見どころ~ 「バックドラフト」という現象を一般人に広く伝えたともいえる作品です。主人公たちは消防士なので、当然物語の大半が火災現場で、炎が燃え盛る様子は迫力があって見ごたえがあります。主人公兄弟は父親も消防士。そのことで幼いころからその仕事にあこがれていました。しかし、現場に出てみると、その「思い」の差、そして「実力の差」が出てくるところがいいと思います。ふたりの間の温度差が物語にちょっとしたスパイスを与えています。 この物語は連続した謎の火災がテーマになっています。その謎に迫っていくシーンも面白いです。化学工場の火災シーンは迫力満点。かなり危険な撮影になったでしょうが、どうやって撮ったんだろうと思うほどの迫力です。 ~感想~ 基本的に協力しあって消火にあたる消防士たちですが、主人公の兄弟の違いが面白くもあり、切なかったです。弟・ブライアンはどこか少し臆病なところがあって、兄・スティーブンの力とはかなり違いがあります。はじめの方で描かれる、あるアパートへの突入シーンが特に顕著に出ていました。
炎の中に飛び込んでいくのは、確かに怖いことです。それはごく自然な感情で、しかしそこを抑えて前へ進めるかが重要なんですよね。消防に当たる人々がどれだけ危険な仕事をしているのか、とても興味深く感じました。しかし、そのことがのちに兄の手助けとなるのがいいです。また物語中で、「炎は生き物のようだ」と語られているように、静かに燃え広がっていく様子はアメーバーのようで不気味でした。物語自体は「犯罪による火災」ですが、普段の生活での防火に細心の注意を図りたいと思わせる作品です。
火の表現がなんとも見事で恐ろしく、画面を通して熱さを伝えるのがうまい画作りをしている映画です。
~見どころ~ 消防士が主人公。消防士の父親の火災事故を目の前にしてトラウマになっており、消防士という職業に対し恐怖心すら抱いている男が消防士になります。一方兄がいて優秀な消防士。兄との比較、過去のトラウマを抱える主人公の苦悩が前半の見どころです。中盤は連続爆破事件に主題が移りサスペンスになっていきます。中盤では犯人は誰なのか?と考えを巡らす時間が楽しいです。後半のクライマックスは最大の見どころです。犯人(誰かは伏せておきます)と相対した兄の思わぬ行動が見どころ。簡単には予想できないことをしそれが感動をもたらしますのでかなりのインパクトあるシーンなので要注目。全体的には主人公がトラウマを克服し成長していく物語です。~感想~ 消防士をテーマとした作品ということでやっぱり火が出てきます(当たり前ですが)。この火の表現がなんとも見事で恐ろしく、画面を通して熱さを伝えるのがうまい画作りをしている映画です。とある登場人物が火だるまになるシーンでは本当に火をつけたらしく、今では考えられないような危険な演出もしています(カット後監督が水を掛けて火を消したそうです)。そのため最近のCG全開の映画と比較してリアル感があります。昔の映画が今の映画よりも優れている点ですね。印象に残るシーンはやっぱりラストですね。本当に男の中の男というシーンの連続でめちゃくちゃ熱いです(心情的にも物理的にも)。最後の勇姿は思い出すだけで熱くなれますね。また、料理の鉄人のテーマ曲が流れる(もともとバックドラフトのテーマ曲)のも注目です。

映画『バックドラフト』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.236.73.74.08
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年8月6日時点のものです。