映画『ターミネーター2』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-11-18

POINT

・『ターミネーター2』(1991)は未来から送り込まれた2つのサイボーグが主人公ジョン・コナーを中心に戦うアクション映画。『ターミネーター2』におけるキーワードは
「審判の日」。
・「審判の日」とは、未来において、
核戦争
を生き抜いた残りの人類は、戦争勃発の日を「審判の日」と呼ぶ。後々のターミネーターシリーズにもつながっている。

最新の液体金属型ターミネーターは、T-1000。ロバート・パトリックが演じた。

ジェームズ・キャメロン監督は、『ターミネーター2』の正統な続編と位置づけとして、2019年に『
ターミネーター:ニュー・フェイト
』を公開した。
・関連作:『ロボコップ』(1987)『ブレードランナー』(1982)

映画『ターミネーター2』あらすじ

核戦争後の世界で戦いを繰り広げる機械軍VS人間軍。
機械軍は人間軍のリーダーとなるジョン・コナーを過去に遡り少年のうちに殺害すべく、1994年のロサンゼルスに最新型ターミネーター“T-1000"を送り込む。

一方、人間軍はジョンを守るため別のターミネーター“T-800"を送り込んだ。2体のターミネーターの闘いが今始まる!

映画『ターミネーター2』予告動画

映画『ターミネーター2』基本情報

邦題ターミネーター2
原題Terminator 2
公開年1991年
上映時間2時間17分
監督ジェームズ・キャメロン
キャストT-800型ターミネーター・・・アーノルド・シュワルツェネッガー
サラ・コナー・・・リンダ・ハミルトン
ジョン・コナー・・・エドワード・ファーロング
T-1000型ターミネーター・・・ロバート・パトリックドクター・シルバーマン・・・アール・ボーエン
マイルズ・ベネット・ダイソン・・・ジョー・モートン
ジャネル・ヴォイト・・・ジャネット・ゴールドスタイン
トッド・ヴォイト・・・ザンダー・バークレイ
タリッサ・ダイソン・・・S・エパセ・マーカーソン
エンリケ・サルセダ・・・カストロ・グエラ
ティム・・・ダニー・クックシー
音楽ブラッド・フィーデル
主題歌:“You Could Be Mine” ガンズ・アンド・ローゼス
受賞歴・第64回アカデミー賞(1992年)最優秀メイクアップ賞、最優秀視覚効果賞、最優秀音響賞、最優秀音響編集賞
・1回MTVムービー・アワード(1992年)作品賞
制作東宝東和

関連作品

『ロボコップ』(1987)

『ブレードランナー』(1982)

映画『ターミネーター2』口コミ(見どころ・感想)

映画『ターミネーター2』口コミ(見どころ・感想)

人間とアンドロイド同士の死闘SF、及び人間と機械の絆のような映画を見たい方へ!
~見どころ~ 自我を持ったコンピューター「スカイネット」が人類の歴史を終わらせるために、人間がアンドロイドと戦う世界観です。とある人間によってプログラムを人間側に書き換えたアンドロイドが人間を助ける為に未来から過去に訪れ、他の人類を抹殺しようとするアンドロイドと戦います。未来から来たアンドロイドであるT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)と、人間側の敵であるアンドロイドT-1000(ロバート・パトリック)のタンクローリーの上で繰り広げ続けられる豪快なアクションが見どころです。ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)と絆を紡ぐあの有名なT-800の結末が凄く印象に残っています。人間とアンドロイド同士の死闘SF、及び人間と機械の絆のような映画を見たい方はこちらの映画がおススメです。~感想~ ターミネーター前作の主人公であるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が精神病棟にいるところから始まり、T-800の登場シーンは胸に手を当ててしゃがみ込む印象が強いです。今作の敵である機械T-1000は人間味が無く、ただコナー親子を抹殺しようとする不気味な存在でした。T-1000は他の人間に成りすましもできるので厄介な敵として描写されています。一方のT-800は前作では完全に人間側の敵でありましたが、ジョンにより感情を教えられた存在として扱われていたように見えます。サラの描写は前作に当たる10年前にターミネーターに殺されかけたと言う過去があるので、簡単にT-800のターミネーターと言う存在を受け入れられないと言う所は良かったと思います。エンディングクレジットでは最初の説を聞いた時から、「ああターミネーターのだ」とすぐ分かるような曲になっています。
将来的にはあり得なくもないので、興味深いストーリー・・・
~見どころ~ まず、この映画のストーリーが見どころの1つで、未来からロボットが現れたり、未来ではロボットと人間が争っていたりと、非現実的ではありますが、将来的にはあり得なくもないので、興味深いストーリーになっています。また、ロボットと人間のカーチェイスのような場面が、アメリカならではで、非常に迫力がある点も見どころの1つです。また、ロボットが特定の人間を殺そうとしますが、それを阻止しようとする別のロボットが登場し、それらのロボット同士の争いも見どころの1つです。また、人間がロボットに、何度か殺されそうになりますが、人間とロボットの争いも見どころの1つです。また、映画の最後は、感動的で衝撃的な場面があり、その点も見どころの1つです。~感想~ まず、この映画は非常に面白いと思いました。迫力感あり、緊迫感あり、感動ありで、私が今までに見た映画の中で、1番面白かったです。ロボット同士の争いは、迫力感や緊迫感がありますし、ロボットが未来から来たという事で、とても機能が高く、強くて、人間は逃げる事しかできないような状況となりますが、別のロボットが人間を助ける所も、迫力感や緊迫感があります。また、映画のストーリーも面白く、未来では人間とロボットが争っていて、人類の存亡に関わる事になっていたり、未来からロボットが現れたりする設定も興味深いと思いました。また、人間とロボットの争いの最後は、感動的な場面もあります。 この映画は、私の中では最高傑作です。

映画『ターミネーター2』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.568.54.04.44
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月11日時点のものです。