映画『ユージュアル・サスペクツ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-03-17

POINT

・『ユージュアル・サスペクツ』(The Usual Suspects) は、「常連の容疑者達」という意味。

回想を効果的に用いた脚本が本作の特徴。
第68回アカデミー賞(1996年)脚本賞を受賞した。
・ロジャー・"ヴァーヴァル"・キント役を演じたケヴィン・スペイシーの演技は見事!第68回アカデミー賞(1996年)で助演男優賞を受賞した。

映画『ユージュアル・サスペクツ』あらすじ

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

映画『ユージュアル・サスペクツ』予告動画

映画『ユージュアル・サスペクツ』基本情報

邦題ユージュアル・サスペクツ
原題The Usual Suspects
公開年1995年
上映時間1時間45分
監督ブライアン・シンガー
キャストマイケル・マグナマス・・・スティーヴン・ボールドウィン
ディーン・キートン・・・ガブリエル・バーン
NY関税局特別捜査官 デヴィッド・クイヤン・・・チャズ・パルミンテリ
トッド・ホックニー・・・ケヴィン・ポラック
コバヤシ・・・ピート・ポスルスウェイト
ロジャー・"ヴァーヴァル"・キント・・・ケヴィン・スペイシー
刑事弁護士 イーディ・フィネラン・・・スージー・エイミス
FBI捜査官 ジャック・ベア・・・ジャンカルロ・エスポジート
フレッド・フェンスター・・・ベニチオ・デル・トロ
サンペドロ警察 ジェフリー・“ジェフ”・レイビン巡査部長・・・ダン・ヘダヤ
尋問する警官・・・クリストファー・マッカリー
闇取引仲介人レッドフット・・・ピーター・グリーン
音楽ジョン・オットマン
前奏曲集 第1巻より「音と香りは夕暮れの大気に漂う」 クロード・ドビュッシー
受賞歴・第68回アカデミー賞(1996年)脚本賞/助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)
・第49回英国アカデミー賞(1995年)オリジナル脚本賞 ほか
制作ブライアン・シンガー/グラマシー・ピクチャーズ、アスミック・エース

ブライアン・シンガー監督作品

ブライアン・シンガー監督は、X-MENシリーズ(X-MEN (2000)、X-MEN2 (2003)、X-MEN:フューチャー&パスト (2014))で監督しており有名です。

第91回アカデミー賞で4賞を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)でも、監督を務めました。

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)

出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン

第91回アカデミー賞(2019)主演男優賞/音響賞(録音賞)/編集賞/音響編集賞

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映画『ユージュアル・サスペクツ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ユージュアル・サスペクツ』口コミ(見どころ・感想)

どんでん返しの代名詞とも言えるのが、この『ユージュアルサスペクツ』
~見どころ~ 主演のケヴィン・スパイシーの出世作とも言える名作映画です。|ミスリアスなクライムサスペンス映画で、すべての物事に辻褄が合う様に巧妙に作られています。見どころはケヴィン・スペイシーが演じる足の不自由な犯罪者の役です。物語は彼の語りで、本作のテーマの事件の顛末を展開していくストーリーであります。しっかり過去回想と現在との区別がとられている手法なので、見やすい映画だと思います。そして、なんといって最後の最後の展開がもっともこの映画の見どころ、そして真骨頂であるところなので最後まで楽しめる映画だと思います。どんでん返しの代名詞とも言えるのが、この『ユージュアルサスペクツ』であり、ネタバレご法度映画だと思いますので気になる方は是非視聴すべき映画だと思います。 ~感想~ 実は『ユージュアルサスペクツ』を観たのもこの映画が作られてから随分あとで、なんとなくビデオ屋で借りた
中身はクライムサスペンスがジャンルの映画で、特に色気などなく男臭い連中がどのように犯罪で金を儲けていくのかいう内容でした。
ただ実際は、この男たちの結末近くから物語は始まり、語り手のケヴィンスパイシーが今までの顛末を話していく手法だったので、最初観た時は結末がなんとなく予想しやすい内容だと思っていました…!
そして、あっけなく物語は、映画の冒頭に戻り終わりを迎えると思っていたら・・・。
衝撃の展開でしたので、観終わった後の余韻が自分の頭の中をいつまでも駆け巡るような気持ちでした!
濃厚な驚きが欲しい方は是非一度は観てみるべき作品だと思います。
見終わった後、「自分の頭の中の?」を組みなおしていかないといけないですね。
~見どころ~ どんでん返し映画のおすすめということで鑑賞しましたが、それでも最後は驚きました。
好みの分かれる作品のようですが、私は好きです。ストーリー展開も分かりやすいのですが、最後の結末が意外すぎたので、伏線を回収するべくもう一度見返したくなりました。ストーリーもよかったと思いますが、最後のどんでん返しの驚きは、俳優さんの演技力にあるのかなと思います。俳優さんの演技力によってこんなにもキャラクターの見え方が変わってくるんですね。30年ほど前の古い作品で、本作をまねたような作品が散見されるので、影響力のある一作であると思います。 ぶっちゃけどんでん返しがなければ、イマイチな作品かもしれませんが、最後の最後で期待に応えてくれる作品でした。~感想~ 手足の不自由な男性が、ある事件の出来事を語りながら事件を振り返っていく構成になっており、ちょこちょこ過去と現在のシーンが切り替わります。
現在のシーンはこの男性と警官2名のやりとりだけですが、最近の映画に比べて、少し短め?なこともあり、あっという間に見終わってしまいます。
最後の最後まで真相にたどり着けないというか、黒幕であるカイザー・セゾって誰だろう?なんなんだろう?って終始、頭の中が?ですが、複雑なストーリーではないので
誰でも楽しめると思いますが、暴力的なシーンもあるのであまり小さい子は楽しめないかもしれません。
見終わった後、「自分の頭の中の?」を組みなおしていかないといけないですね。似た映画も多いですが、やはりこれが一番です。

映画『ユージュアル・サスペクツ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.498.54.04.05
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年3月17日時点のものです。

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