映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-12-22

POINT

・『ジングル・オール・ザ・ウェイ』(1996)はアーノルド・シュワルツェネッガ主演のコメディ作品。
・『ジングル・オール・ザ・ウェイ』劇場公開時のキャッチコピーは「どうする!シュワ」。
・脚本のモチーフは、日本のスーパー戦隊シリーズ『パワーレンジャー』の英語版1作目『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』の大ヒットによるおもちゃが品切れ騒動になっていることから( ^ω^)・・・
・『ジングル・オール・ザ・ウェイ』続編はラリー・ザ・ケーブル・ガイ主演の『ジングル・オール・ザ・ウェイ2』。
・関連作:『三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟』(1947)『ポケット一杯の幸福』(1961)『ホーム・アローン』(1990)『ライアー ライアー』(1997)

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』あらすじ

仕事一筋、多忙の日々を過ごす父親ハワードは、いつも息子ジェイミーとの大切な約束を破ってしまう。父としての信頼を回復するため、クリスマスプレゼントにジェイミーが夢中になっている「ターボマン人形」を贈ることをと決意! ところが子供たちに大人気のターボマン人形は品切れ続出でどこに行っても手に入れることが出来ず途方に暮れる。
そんなハワードに「あるおもちゃ屋にターボマン人形が入荷した! 」との情報が入った。必死で手に入れようとするハワードだったが、ジェイミーと会う約束をしたパレード会場でターボマンに扮する役者と間違えられ、着ぐるみを着るはめに……果たして「ターボマン人形」を手に入れ、息子からの信頼を取り戻すことが出来るのか!?

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』予告動画

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』基本情報

邦題ジングル・オール・ザ・ウェイ
原題Jingle All the Way
公開年1996年
上映時間1時間30分
監督ブライアン・レヴァント
キャストハワード・ラングストン・・・アーノルド・シュワルツェネッガー
マイロン・ララビー・・・シンバッド
リズ・ラングストン・・・リタ・ウィルソン
ジェイミー・ラングストン・・・ジェイク・ロイド
テッド・マルティン・・・フィル・ハートマン
ハンメル巡査・・・ロバート・コンラッド
ラジオのDJ・・・マーティン・マル
モールのサンタ・・・ジェームズ・ベルーシ
ジョニー・・・E・J・デ・ラ・ペーニャ
ターボマン・・・ダニエル・リオーダン
デメンター・・・リチャード・モール
モールのおもちゃ屋の店長・・・ジョン・ロスマン
エルフのトニー・・・ダニー・ウッドバーン
スパーキー・・・ピーター・ブライトメイヤー
ゲイル・フォース・・・フィル・モリス
ライザ・ティッシュ・・・エイミー・ピエッツ
パレードのブースター・・・カーティス・アームストロング
音楽デヴィッド・ニューマン
受賞歴
制作クリス・コロンバス 、マイケル・バーナサン、マーク・ラドクリフ/20世紀フォックス

関連作品

『パワーレンジャー SAMURAI 』

『三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟』(1947)

『ポケット一杯の幸福』(1961)

30年代初頭のNY。若くして暗黒街のボスにのしあがったデイブにはある秘密があった。りんご売りの婆さんアニーからりんごを買うとどんな危険なことも必ずうまくいく。そのアニーが今窮地に立たされている。赤ん坊の時にスペインの学校に預けた愛娘が伯爵のフィアンセを連れて帰ってくるという。社交界の貴婦人と偽って娘に仕送りしてきた彼女、本当の姿を見せれば娘の幸せがふいになってしまう。そこでデイブはアニーを1日だけの貴婦人に仕立てようと、一世一代の大芝居を用意するが……。
出典:Amazon

『ホーム・アローン』(1990)

『ライアー ライアー』(1997)

フレッチャーは一流の弁護士だが、それは得意な“嘘”のおかげ。どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。そんな彼は私生活でも、別れた妻に引き取られた息子マックスとの面会日をすっぽかす始末だった。ところが誕生日のパーティをすっぽかされたマックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いすると奇蹟が起きる。フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまったのだ。しかし彼には大事な裁判があって……。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』口コミ(見どころ・感想)

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』口コミ(見どころ・感想)

「お願いだからプレゼントが見つかりますように!」
~見どころ~ クリスマスなのにこどもへのプレゼントがまだ準備できてない!!こんな状況、焦るしパニックになりますよね。『ジングル・オール・ザ・ウェイ』は息子が欲しがっているクリスマスプレゼントのためにシュワルツェネッガー父さんがひたすら頑張っちゃうコメディ映画です。シュワルツェネッガー演じるハワードは、息子のことも妻のことも後回しにしがちなビジネスマンです。息子の空手の習い事を見に行く約束を破ってしまったので、息子は不機嫌になってしまいます。挽回するべく息子の欲しがっている「ターボマン」のフィギュアをプレゼントすると約束しますが、「ターボマン」は子供たちに大人気のおもちゃのためすでに品薄状態です。愛する息子のプレゼントのために、ハワードは「ターボマン」フィギュアを探し求め奮闘します。~感想~ 息子へのプレゼントのために頑張るお父さんは素敵です。ぎりぎりまで何の準備もしていないところも、彼が仕事に没頭して家庭を顧みていなかった結果なので自業自得ではありますが、「お願いだからプレゼントが見つかりますように!」と観ているこちら側が応援したくなります。アーノルド・シュワルツェネッガーといえば筋肉もりもりで強い男の代表格の俳優ですが、そんな彼がフィギュア一つのために一生懸命になる姿は、なんともギャップがあってそれだけで笑いがこみ上げてきます。アメリカのクリスマスの雰囲気も見ていてわくわくするもので、飽きることなく家族で楽しく鑑賞できる映画です。最後のオチでもうひと笑いさせるエンディングにも注目です。「人気のものはクリスマスシーズンには売り切れるからちゃんと予約しましょう、イブでは間に合いません」という教訓も与えてくれます。

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.025.73.63.6
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年11月20日時点のものです。

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