映画『ジョー・ブラックをよろしく』あらすじ、動画の視聴と配信サービス紹介!

2020-09-09

POINT

・『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)は、死神と令嬢の切ない恋を描いたラブファンタジー。
・『DEATH TAKES A HOLIDAY(邦題:
明日なき抱擁)
』(1934)
をリメイクした作品である。

アンソニー・ホプキンスと死神キャラのブラピの二人が魅力的。

とにかく若いブラピとクレア。公開当時、死神キャラのブラピに虜になった女性が続出!!
・名言:“ It’s hard to let go ”(それが生きだ!)
・関連作: 『天国から来たチャンピオン』(1978) 『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990) 『愛が微笑む時』(1993) 『天使のくれた時間』(2000)

映画『ジョー・ブラックをよろしく』あらすじ

ブラッド・ピットが死神に!?死神と令嬢の切ない恋を描いたラブファンタジー

大富豪・パリッシュの愛娘・スーザンは、コーヒーショップで出会った若者と心引かれ合うが、思いを残したまま店を後に。その直後、若者は交通事故でこの世を去ってしまう。
そんなある日、死期の近いパリッシュの元に、死んだ若者の体を借りた死神が現れる。

映画『ジョー・ブラックをよろしく』予告動画

映画『ジョー・ブラックをよろしく』基本情報

邦題ジョー・ブラックをよろしく
原題Meet Joe Black
公開年1998年
上映時間3時間
監督マーティン・ブレスト
キャストジョー・ブラック/コーヒーショップの青年・・・
ブラッド・ピット
ウィリアム“ビル”・パリッシュ・・・
アンソニー・ホプキンス
スーザン・パリッシュ ・・・
クレア・フォーラニ
アリソン・パリッシュ・・・
マーシャ・ゲイ・ハーデン
クインス・・・
ジェフリー・タンバー
ドリュー・・・
ジェイク・ウェバー
音楽トーマス・ニューマン
受賞歴
制作シティ・ライト・フィルムズ、ユニバーサル・ピクチャーズ/ユニバーサル・ピクチャーズ、UIP

関連作品

『DEATH TAKES A HOLIDAY 』(1934)

『シックス・センス』(1999)

監督:M・ナイト・シャマラン

キャスト:ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット、オリヴィア・ウィリアムズ

『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』(2013)

監督:スティーヴン・ソマーズ

キャスト:アントン・イェルチン、アシュリー・サマーズ、レオノア・ヴァレ

南カリフォルニアの平凡で退屈な町に暮らす20歳の青年オッド・トーマス。ダイナーで働く彼は、実は死者の霊が見えてしまうのだった。ある日、オッドは町の異変に気づく。“ボダッハ”という悲惨な死を嗅ぎつける悪霊が異常なほど集まってきていたのだ。町にとてつもない災厄が訪れるに違いないと悟ったオッドは、それが何かを突き止め、町の人々を助けるべく行動を開始するが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

『天国から来たチャンピオン』(1978)

アメフト選手のジョーは天使のミスで、まだ寿命があるのに事故で天国に召されてしまった。彼は別人の肉体を借りて現世に戻ってくるのだが……
出典:Amazon

『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)

映画『ジョー・ブラックをよろしく』口コミ(見どころ・感想)

映画『ジョー・ブラックをよろしく』口コミ(見どころ・感想)

死神なので、人間の生活を全くわかってなく、ちぐはぐな行動をとるのが、ギャップがあって見どころだと思います。
~見どころ~ この映画は死神が出てきますが、その死神はとてもカッコいいです。ですが、死神なので、人間の生活を全くわかってなく、ちぐはぐな行動をとるのが、ギャップがあって見どころだと思います。
カッコいい顔をしてぎこちなく喋り、食事も上手に食べれず、見ていて変なんですが、違う人と思ってみると納得できます。
死神が来たのは間もなく死ぬ事になってるお金持ちの二人の娘をもつお父さんですが、お父さんだけは、男性が死神である事を知ってますが、言ってはいけないので、友達という紹介の仕方をします。 
ただ、一人の娘は、その男性と朝に偶然会っていて会話までしてたので、不思議に思います。だんだん怪しまれる死神ですが、最後は、お父さんの会社を救うのに一役かってお父さんと共に去っていきます。その時のお父さんのセリフが印象的で、誰もにあてはまる言葉を言って去っていきます。この去りぎわのセリフと去ってくシーンはおススメです。~感想~ 死神が家にやってくるなんて聞いた事がない話ですが、死神がかっこよすぎて見とれます。その死神は、朝、車にはねられた人の体を借りた人物なんですが、その人物とは真逆の性格をわかる人がお金持ちのお父さんの娘で、「おかしい」と、ずっと思いながらも惹かれていく所も好きなシーンです。 
気持ちが言葉に出さなくてもわかるのは見ていて、こちらもドキドキするし、いいなと思います。
死神は感情を出さないのでいつもロボットのように動いてて、不思議な感じですが、だんだんと人間の気持ちが入ってきて、人間らしく変わっていくのもいいなと思いました。 
死神と娘の関係も変わっていきますが、父親は許さないのは、よくわかります。
そして父親の誕生日のお祝いの日に去って行く時の言葉が私は、ずっと忘れられずにいます。
私もそんなふうに思いながら去るのかなとたまに思うほど、印象的な言葉です。ずっと忘れないと思います。
こんな死神なら私も会いたい。どこまでも一緒にいきたい。美しく神々しいブラッド・ピットをぜひ!
~見どころ~ この映画の見どころは、なんといってもブラッド・ピットその人につきます。
ブラッド・ピットの、その美しさとかっこよさを180分間、心ゆくまで堪能することができます。1998年の映画なので、まだ若く、なんとも神々しいブラッド・ピット。 
ある時は上等なスーツを着こなす好青年、またある時は初めてピーナツバターを食べるあどけない少年、そしてまたある時は恋をして、この世の全てが美しく輝いていることを発見する青年。
その美しい立ち姿、優しい微笑み、ゆれる青い瞳。時々覗かせる、死神の冷酷さや残酷さ。その中にも優しさを探してしまいます。
こんな死神なら私も会いたい。どこまでも一緒にいきたい。美しく神々しいブラッド・ピットをぜひ。この映画を観る価値があります。~感想~ 恋と愛、生と死、そして人生とは。自分の人生を肯定したくなる、そんな映画でした。初めて観た時には、主にラブロマンス映画としての面で、ブラッド・ピットとの恋愛を大いに楽しみました。
二度目には、恋愛に加えて親子の愛情、さらには人生についても考えながら観ました。生きることと死ぬこと、今、生きていること、短くて長い、その人の人生。淡々と、静かに、自分だけの人生を生きている。人生とは、人を愛すること。愛を持って、生きている。愛することは、尊くて美しい。 
きれい事ばかり言ってはいられませんが、そう願わずにはいられなくなる映画です。ブラッド・ピットの美しさもさることながら、アンソニー・ホプキンスが素晴らしく、物語全体をまとめています。

映画『ジョー・ブラックをよろしく』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.097.23.84.1
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月11日時点のものです。

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