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POINT:
・『ソーシャル・ネットワーク』は世界最大のSNSサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化した。
・「Facebook」の創生期やファイル共有サイト「Napster」のショーン・パーカーとの関係性などを知ることもできる。
・「Facebook」は、SNSの枠を超えた未来を表す名前「Meta(メタ)」に変更すると発表。(2021年10月28日)具体的には、事業の軸足をインターネット上の仮想現実空間「メタバース」に将来性を見いだし、移そうとしている。
・社名変更するが、フェイスブックやインスタグラム、ワッツアップといったサービスの名称は変わらない。
・関連作品:『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』(2012)『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 』(2010)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)

映画『ソーシャル・ネットワーク』

~あらすじ~
ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)“facebook”の誕生にまつわる実話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。

出典:TSUTAYA DISCAS

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映画『ソーシャル・ネットワーク』予告動画

映画 『ソーシャル・ネットワーク』 予告編

映画『ソーシャル・ネットワーク』配信状況

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映画『ソーシャル・ネットワーク』監督・キャスト、原作紹介

映画『ソーシャル・ネットワーク』基本情報

 

本作(タイトル)ソーシャル・ネットワーク/The Social Network
公開年2010年
上映時間/再生時間2時間
監督デヴィッド・フィンチャー
キャストマーク・ザッカーバーグ・・・ジェシー・アイゼンバーグ
エドゥアルド・サベリン・・・アンドリュー・ガーフィールド
ショーン・パーカー・・・ジャスティン・ティンバーレイク
キャメロン・ウィンクルボス / タイラー・ウィンクルボス・・・アーミー・ハマー
ディビヤ・ナレンドラ・・・マックス・ミンゲラ
エリカ・オルブライト・・・ルーニー・マーラ
ダスティン・モスコヴィッツ・・・ジョセフ・マッゼロ
マリリン・デルピー・・・ラシダ・ジョーンズ
マーク・ザッカーバーグの弁護士 サイ・・・ジョン・ゲッツ
ウィンクルボス兄弟側の弁護士 ゲイジ・・・デヴィッド・セルビー
広告会社の重役・・・アーロン・ソーキン
シャロン・・・エマ・フィッツパトリック
アメリア・リッター・・・ダコタ・ジョンソン
社交クラブ(フラタニティ)の男・・・ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
音楽
トレント・レズナー、アッティカス・ロス
挿入曲:"Baby, You're A Rich Man" ザ・ビートルズ
主な受賞歴・第83回アカデミー賞(2011年)脚色賞/作曲賞(歌曲・編曲賞)/編集賞
・第68回ゴールデングローブ賞(2011年)作品賞(ドラマ部門)/脚本賞/監督賞/作曲賞
・第64回英国アカデミー賞(2010年)監督賞/脚色賞ほか
制作会社/配給元コロンビア映画、レラティビティ・メディア、トリガー・ストリート・プロダクション/コロンビア映画、ソニー・ピクチャーズ

映画『ソーシャル・ネットワーク』原作紹介

ノンフィクション作品『facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男』 ベン・メズリック
脚本:アーロン・ソーキン

映画『ソーシャル・ネットワーク』関連作品 ~スティーブ・ジョブズ~

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』(2012)

~あらすじ~
2011年に惜しまれつつもこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズの貴重なインタビュー映像を収めたドキュメンタリー。1995年にTV番組のために収録されながら、本編では一部しか使用されなかった単独インタビューの映像素材を、ジョブズ死後、監督のガレージで発見されたVHSテープをHDマスター化して公開。95年当時は、アップルへの電撃復帰の1年前であり、別会社のCEOとしてインタビューを受けるジョブズが、アップル社やコンピューターの未来、そして自らの哲学について忌憚なく語っていく。

出典:TSUTAYA DISCAS

出演 : スティーブ・ジョブズ

映画『ソーシャル・ネットワーク』関連作品

『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 』(2010)

~あらすじ~
2008年に起きたリーマン・ブラザーズの経営破綻(いわゆるリーマンショック)をはじめ、世界中を巻き込んだ経済崩壊の真実に肉迫する!
金融業界を代表するインサイダー、政治家、大学教授、ジャーナリストなどキーパーソンとなる人物へのインタビューや徹底的なリサーチ、データ収集によってあらゆる観点からメスを入れた本格的な経済ドキュメンタリー作品。

出典:Amazon

監督 : チャールズ・ファーガソン
出演 : ポール・ボルカー、 ジョージ・ソロス、 エリオット・スピッツァー、 バーニー・フランク

 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)

~あらすじ~
学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。
しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

出典:Yahoo!映画

監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒー

・第71回ゴールデングローブ賞(2014年)主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)はこちらから

映画『ソーシャル・ネットワーク』口コミ(見どころ・感想)

映画『ソーシャル・ネットワーク』口コミ(見どころ・感想)

Facebookの誕生秘話が興味深い作品でした。

~見どころ~
多くの人がアカウントを持っているであろうFacebookの立ち上げの物語です。
なんといってもスピード感がいいです。
主人公はFacebookの創設者であるハーバード大学の学生・マーク。
冒頭で、マークが女性に振られてしまいます。
そこで腹を立てて学内の女生徒の情報をハッキングで手に入れて、女の子の格付けランキングサイトを作るところが見どころ。
ここのシーンがとても早口で語っていて、マークの心情をよく表しています。
結果、早朝にも関わらず大学のサーバをダウンさせてしまうのが可笑しいです。
物語は回想パートと、その後に起こる訴訟問題と交互に描かれます。
先に述べた通りスピード感のある作品なので、油断していると物語においていかれるかもしれません。
「クールなサイト」を作りたかったマークの気持ちと同様に、物語も大変クール。
アカウントを持っている人なら興味深く観ることができるかと思います。
~感想~
利用している動画配信サービスの仕様上、細かい事前知識がない状態で視聴しました。
冒頭のマークのシーンは「この才能を他に使えばいいのに……」と思っていたら、聞きなれた名前がでてきてびっくり。
Facebookのお話だったのです。
「ちょっと揉めた」という話は聞いてはいたのですが、こういうことだったんだと面白く観ることができました。
元々はハーバードの学生向けのサイトだったことを知り、驚きました。
そこから急速に拡大し「揉める」ことになったんですけれどね。
物語の中で「Facebookする」という単語ができているのが、面白かったです。
そういう単語が生まれているということは、それほどまでに需要が高いということ。
私自身、アカウントを持っています。
会ったことはありませんが、言葉を交わした方々はたくさんいます。
そんなFacebookの誕生秘話が興味深い作品でした。

Facebook事件のことを全く知らずとも、誰でも観やすいというのがこの映画の見どころです。

~見どころ~
『ソーシャル・ネットワーク』は事実を元に作られている映画ですので、世間で大騒動になったFacebookの裁判事件という重そうな題材ではあります。それに対して映画の焦点を人物に当てている為、切なさはかなりある分、全く暗い映画ではなくて、Facebook事件のことを全く知らずとも、誰でも観やすいというのがこの映画の見どころです。
そしてなんと言っても、主人公のマーク・ザッカーバーグを演じるジェシー・アイゼンバーグの早口演技も見どころです。
マーク・ザッカーバーグはFacebookを短期間で完成させてしまったIQの高すぎる学生で、実在する人物は、通っていた学校に飽きたからハーバード大学に転校したと豪語するほどの天才オタクです。
そんな配役に選ばれたジェシーの早口演技には目を見張るものがあり、彼から溢れ出る天才オタクっぽさは、マーク役はジェシーにしかできなかっただろうと思わせるものがあります。

~感想~
とても考え深い映画です。

事実を元に映像化しているので淡々としているせいなのか、映画のテンポがかなり良く、その割にはキャラクターに焦点を当てているので笑えるシーンや切ないシーンが多い為、不思議と重さは感じない映画、という印象です。

重くないので一度観ても疲れず、ボーッと観ていられるような、思わずニヤリと笑ってしまうような、切なく胸打たれてしまうような、そんな映画です。

映画自体は素朴にも見えますが、役者が豪華なので、ワンシーン毎の感情の重みを強く感じられて、観ていると、うっかり胸を打たれます。

それぞれの登場人物が踏み外した一歩ずつが重なり、大きな事件になってしまうまでの過程と、起きてしまった裁判の様子が交互に映し出されるのですが、何故こうなってしまったのかという緊張感と一つの大きな人間ドラマを観ているような感覚でとても見心地が良いです。

映画『ソーシャル・ネットワーク』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.587.73.63.59
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年10月8日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

 

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『ソーシャル・ネットワーク』動画が見れるサイトは?

映画の内容というと、成功話かと思えばそうではなく、人間関係のもつれと裁判沙汰に終始する内容になっています。なので、Facebook, Inc.が良くぞ、劇場公開中止の圧力を出さなかったのかなとも思いました。

(逆に映画を作成するために、脚本を書いていたアーロン・ソーキンは、マーク・ザッカーバーグへ取材を申し込んだものの、断られたといいます。)

私の場合、20代後半の頃から起業、経営に関心はあったので、ドラマとして見てみて、面白いと思いました。

 

追記:「Facebook」は、SNSの枠を超えた未来を表す名前「Meta(メタ)」に変更すると発表しました。(2021年10月28日)具体的には、事業の軸足をインターネット上の仮想現実空間「メタバース」に将来性を見いだし、そこへ移していくとのこと。社名は変更しますが、今あるSNSのフェイスブックやインスタグラム、ワッツアップといったサービスの名称は変わらないそうです。

 

 

 

 

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