映画『ザ・コア』ネタバレ無、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-13

POINT

・『ザ・コア』(2013)は、
地球滅亡系映画。
・核(かく)は、天体の中心部分の構造のこというが、本作では地球内部にある核(=コア)のこと。
・実はこれまで人類は宇宙へは行っても、地球内部にある核(=コア)には行ってはいない。その点、斬新なSF映画。
・関連作:『アポロ13『(1995)『インデペンデンス・デイ』(1996)『アルマゲドン』(1998)

映画『ザ・コア』あらすじ

ボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた…。

映画『ザ・コア』予告動画

映画『ザ・コア』基本情報

邦題ザ・コア
原題The Core
公開年2003年
上映時間2時間14分
監督ジョン・アミエル
キャストジョシュ・キーズ博士(地球物理化学者)・・・アーロン・エッカート
レベッカ・”べック”・チャイルズ少佐(米空軍)・・・ヒラリー・スワンク
エドワード・”ブラズ”・ブラズルトン(バージル設計者)・・・デルロイ・リンドー
コンラッド・ジムスキー博士(地球物理化学者)・・・スタンリー・トゥッチ
サージ・レベック博士(高エネルギー武器専門学者)・・・チェッキー・カリョ
トーマス・パーセル将軍・・・リチャード・ジェンキンス
スティックリー(NASA管制塔 飛行主任)・・・アルフレ・ウッダード
ロバート・アイバーソン船長(米空軍)・・・ブルース・グリーンウッド
セオドア・ドナルド・”ラット”・フィンチ・・・DJ・クオールズ
FBI捜査官・・・グレン・モーシャワー
音楽クリストファー・ヤング/ 「エシェロン」 サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ
受賞歴
制作クーパー・レイン、デイヴィッド・フォスター、ショーン・ベイリー/ パラマウント映画、ギャガ

関連作品

『アポロ13』(1995)

『インデペンデンス・デイ』(1996)

7月2日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を現した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領ホイットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され……。
出典:Yahoo!映画

『アルマゲドン』(1998)

テキサス州と同じ大きさの巨大アステロイド(小惑星)が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。人類が生き残る方法は唯ひとつ。小惑星の地下深くで核爆発を起こし、その軌道を変えるのだ。このミッション遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と、8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。残された時間はあとわずか。終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅立った…。
出典:Amazon

映画『ザ・コア』口コミ(見どころ・感想)

映画『ザ・コア』口コミ(見どころ・感想)

人類は宇宙へは行っても、地球内部には行ってないんですよね。
~見どころ~ 地球の内部中心にある核(コア)、それが止まってしまったら……というSF作品です。
ある日突然、コアが停止してしまい、世界中で様々な異常が発生します。
ペースメーカーを入れている人の突然死、鳩の異常行動、スペースシャトルの機器の異常などなど。
それらが迫力たっぷりに描かれています。
スペースシャトルが地球に帰還する際、機器の異常でニューヨークの街中に突入しそうになるところを回避するシーンはハラハラします。
物語の中では、気候の異常現象も描かれており、それも迫力たっぷりです。
ローマのコロッセオが崩れるシーンは迫力はありますが、日本人的には無常観を感じるかもしれません。
コアを再び動かすために、地球の中心まで突入するところが最大の山場っぽく見えるのですが、そのシーンはまだ物語の半分です。
そこからが本番なので、最後まで目を離せない作品です。
~感想~ コアが止まってしまうとどうなるか、というのが興味深く感じました。ただ、スペースシャトルの不時着水はいくらなんでも無理があるのでは……。 
本当にかなり無理があるのですが、クルーがその後、コアの再起動に関わるメンバーに選ばれるので必要な描写なのかもしれません。コアへの突入シーンはとても迫力があります。
人類は宇宙へは行っても、地球内部には行ってないんですよね。
このシーンはCGをフルに使って映像化しています。もちろん、あくまで想像の範囲ですが。
とても迫力がありますし、内部の映像も面白いので、USJなどでアトラクション化したら乗ってみたいと思いました。
突入クルーたちの死闘も見ごたえがありますが、個人的にはハッカーの青年が良かったです。
彼は物語の中では派手な動きは見せませんが、最後にいい仕事を成し遂げてくれます。
ツッコミどころも多い作品ですが、面白く観ることができました。
巨大津波や、竜巻、巨大地震、隕石衝突ではなく、地球そのものが原因といったテーマが、新しい作品!
~見どころ~ ザ・コアは、地球の核に問題が生じた事により、地球上で様々異常現象が起き人類滅亡にまで追い込まれていくパニックアクション映画です。
他のパニック映画とは違い、巨大津波や、竜巻、巨大地震、隕石衝突ではなく、地球そのものが原因といったテーマが、やや新しい作品になっております。
最終的に、人類滅亡は困るので持ち得ている最短技術で地球を元通りに向かっていくのですが、地球内部は未知の世界です。
たとえ、フィクション映画でも地球の中がどのようになっているのか、その想像を膨らませながら楽しめる映画だと思います。
地球という核の強さを改めて実感できる作品です。内容についてはパニックものあるあるで気軽に見れると思いますので、暇なお時間にでも鑑賞をオススメしたいと思います。
~感想~ 地球内部に行って地球を治すという発想が、この作品ができた2003年にしては新しい発想だと思い、つい見てしまいました。 
尺自体も長くなく、パニックアクション映画らしく気軽に見れる映画でした。
内容もしっかり起承転結されており、問題発覚→対策練る→実行しにいく→結末とトントン話は進んでいくので中だるみもせずストーリーもしっかり頭に入ってくる感じでした!
ただ、地球の核によって、そんな異常現象まで起こるんですか!?というツッコミが頭の中でいくつか巡りましたが、映像として迫力がありましたので十分に楽しめました。
未知なる地球の内部の探索は、これからの現実世界の科学者達の夢であったと思いますし、環境は大事にしましょう!と啓発もしていた作品でした。

映画『ザ・コア』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数4.725.53.23.05
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本作品の評価情報は2023年9月18日時点のものです。