2023-12-23
POINT
米国政府のスパイ行為を告発した元CIA職員。世界が震撼したスノーデン事件の全記録<ドキュメント> 米国の二大情報機関、CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)に属した若者が、国家による一般市民の通信データ収集の実態を証拠となる内部資料とともに暴露し、自ら実名で名乗り出るというかつて類を見ない大事件・スノーデン事件。本作は、スノーデンからの接触、香港で密かに行われた独占インタビュー、スクープ記事の公表と反響、そしてスノーデンの脱出まで、一大センセーションを巻き起こした事件のすべての真相をリアルタイムで記録した、驚くべき“時代の生の証言"である。
出典:Amazon
| 邦題 | シチズンフォー スノーデンの暴露 |
|---|---|
| 原題 | CITIZENFOUR |
| 公開年 | 2014年 |
| 上映時間 | 1時間54分 |
| 監督 | ローラ・ポイトラス |
| キャスト | エドワード・スノーデン グレン・グリーンウォルド ローラ・ポイトラス ウィリアム・ビニー ジェイコブ・アッペルバウム ユーウェン・マカスキル ジェレミー・スケイヒル |
| 音楽 | ー |
| 受賞歴 | ・第87回アカデミー賞(2015年)長編ドキュメンタリー映画賞 ・第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2014年)ドキュメンタリー映画賞 ・第30回インディペンデント・スピリット賞(2015年)ドキュメンタリー映画賞 ・第68回英国アカデミー賞(2014年)長編ドキュメンタリー映画賞 ・第10回オースティン映画批評家協会賞(2014年)ドキュメンタリー映画賞 |
| 制作 | ダーク・ウィルツキー、ローラ・ポイトラス、マチルダ・ボネフォイ/ ギャガ・プラス |
~解説・あらすじ~
我々が勝つか、殺しにされるかだ。
アカデミー賞ノミネート作品の前作「カルテル・ランド」でドキュメンタリー作家として一躍その名を世界に轟かせたマシュー・ハイネマン監督。彼が次にカメラを向けたのは5年間での死亡者が47万人にものぼるシリア内戦。その内戦で勃発したスマホを武器に戦うニュータイプの戦争に迫る。
2015年10月、27名の死者と180名の負傷者を出す大惨事となったルーマニア・ブカレストのライブハウス“コレクティブ"での火災。一命を取り留めたはずの入院患者が複数の病院で次々に死亡、最終的には死者数が64名まで膨れ上がってしまう。事件を不審に思い調査を始めたスポーツ紙「ガゼタ・スポルトゥリロル」の編集長は内部告発者からの情報提供により衝撃の事実に行き着く。その事件の背景には、莫大な利益を手にする製薬会社と、彼らと黒いつながりを持った病院経営者、そして政府関係者との巨大な癒着が隠されていた。一方、報道を目にした市民たちの怒りは頂点に達し、内閣はついに辞職へと追いやられ、正義感あふれる保健省大臣が誕生する。彼は、腐敗にまみれたシステムを変えようと奮闘するが…。
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ハリウッドを代表するアカデミー賞®受賞映画監督オリバー・ストーンは、
約2年以上にわたり、現ロシア連邦第4代大統領ウラジーミル・プーチンに、いくつものインタビューを重ねた。
インタビューには、テーマもリミットもない。プーチンのプライベートな部分、政治家としての部分、共産主義の下で過ごした幼少期から
権力を握るまでにのぼりつめた現在まで。また、彼が築いてきた米大統領との関係性など、様々な事柄について語りつくされている。
ストーンは、アメリカがプーチンを敵視する中、アメリカ人インタビュアーとして、あらゆる出来事に対するロシア及びプーチンの考えの真相を徹底的に追求している。
全4回で構成された“平和と善意”を求める濃密なドキュメンタリー。
出典:Amazon
映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』口コミ(見どころ・感想)
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映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』評価は?