2023-12-11
POINT
~解説・あらすじ~
「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督が贈る長編ファンタジー・アニメーション。原作はメアリー・スチュアートの同名児童文学。偶然見つけた不思議な花によって魔法の力を手に入れたヒロインが、魔法世界で繰り広げる大冒険の行方を描く。好奇心旺盛な赤毛の少女メアリは、ある夏の日、森の中で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”で、一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、ほうきとともに大空高く舞い上がり、やがて魔女の学校“エンドア大学”へと辿り着く。そして入学を許された彼女は、そこで様々な出会いを重ねるとともに、学校と“魔女の花”を巡る驚きの秘密を知ることになるのだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
| 邦題 | メアリと魔女の花 |
|---|---|
| 原題 | Mary and The Witch's Flow |
| 公開年 | 2017年 |
| 上映時間 | 1時間43分 |
| 監督 | 米林宏昌 |
| キャスト | メアリ・スミス・・・杉咲花 ピーター・・・神木隆之介 マダム・マンブルチューク・・・天海祐希 ドクター・デイ・・・小日向文世 赤毛の魔女・・・満島ひかり フラナガン・・・佐藤二朗 バンクス・・・渡辺えり シャーロット・・・大竹しのぶ ゼベディ・・・遠藤憲一 ティブ・・・大谷育江 ギブ・・・Lynn マダム・マンブルチューク・・・ケイト・ブランシェット ドクター・デイ・・・ジム・ブロードベント フラナガン・・・ユエン・ブレムナー |
| 音楽 | 村松崇継 主題歌 :「RAIN」SEKAI NO OWARI |
| 受賞歴 | ー |
| 制作 | スタジオポノック、日本テレビ 「メアリと魔女の花」製作委員会(東宝、電通、博報堂DYメディアパートナーズ、ウォルト・ディズニー・ジャパン、KADOKAWA、スタジオカラー、読売新聞社、川上量生、庵野秀明)市川南(製作担当)/東宝 |
魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければなりません。黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立ち、海辺の町コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみ・おソノさんのすすめで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を活かして“お届け屋さん"の仕事を始めます。日々の仕事に励む中で、女子画学生のウルスラや、空を飛ぶことを夢見る少年トンボと友達になり、少しずつ町での生活に慣れていくキキ。しかし、熱を出して仕事を休んだ翌日、キキは自分の空を飛ぶ能力が弱まっていることに気づきます。はたしてキキは“お届け屋さん"の仕事を続け、この町で暮らしていくことが出来るのでしょうか。
出典:Amazon
月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。
出典:Amazon
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった
とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッ
アニメ映画『メアリと魔女の花』口コミ(見どころ・感想)
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