アニメ映画『魔女の宅急便』 動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-10-15

POINT

・『魔女の宅急便』(1989)の原作は、
国際アンデルセン賞も受賞している作家・角野栄子の「魔女の宅急便」から。宮崎駿監督の長編映画としては初の、他者の原作による作品である。
・『魔女の宅急便』劇場公開時キャッチコピー:
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
・『魔女の宅急便』
オープニングテーマ:「ルージュの伝言」、
エンディングテーマ
:「やさしさに包まれたなら」松任谷由実(荒井由実)
・ジブリ関連作: 『風の谷のナウシカ』(1984) 『もののけ姫』(1997)『千と千尋の神隠し』(2001) 『ゲド戦記』(2006)

映画『魔女の宅急便』あらすじ

魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければならず、人間の父親と魔女の母親を持つ13歳の少女キキもまた、黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立つ。

海辺の町、コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみのおソノさんのおかげで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を使って荷物配達の仕事を始める。

初めての仕事では、途中の森に荷物を落とすなどトラブルを起こしつつも何とか仕事を無事終了。女子画学生のウルスラや、少年トンボともお友達となり、少しずつ仕事にも慣れていくキキだったが……。

映画『魔女の宅急便』予告動画

映画『魔女の宅急便』基本情報

邦題魔女の宅急便
原題Kiki's Delivery Service
公開年1989年
上映時間1時間42分
監督宮崎駿
キャスト・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
音楽音楽:久石譲
オープニングテーマ:「ルージュの伝言」
エンディングテーマ
:「やさしさに包まれたなら」 松任谷由実(荒井由実)
受賞歴第13回 日本アカデミー賞・話題賞
制作スタジオジブリ、徳間書店、ヤマト運輸、日本テレビ/東映、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ,

関連作品

『風の谷のナウシカ』(1984)

~解説・あらすじ~
宮崎駿オリジナルの原作漫画を映画化した劇場用アニメーション。地球壊滅後の近未来を舞台に、“腐海”と呼ばれる毒の森に生きる人々の闘いを描く。文化論を躍動感溢れる娯楽作に昇華させた宮崎駿の手腕はさすが。また、鬱蒼とした腐海や数々の巨大な虫たちを具現化した美術も素晴らしい。海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆく。
出典:TSUTAYA DISCAS

『もののけ姫』(1997)

『千と千尋の神隠し』(2001)

『ゲド戦記』(2006)

アニメ映画『魔女の宅急便』 口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『魔女の宅急便』 口コミ(見どころ・感想)

今はいけない遠い世界に飛んでいきませんか?
~見どころ~ ジブリ作品の中では「紅の豚」と同じく、ヨーロッパが舞台です。一人前の魔女になるため両親のもとを離れ修行に出る少女、キキ。その先で起こるいろんな人たちとの出会い、悩みと成長、彼女を取り巻く人たちの暖かい交流を活き活きと描いています。
ヨーロッパの港町のような世界観を、潮の匂いまで感じる、まるでその街に自分がいるような感覚になる繊細なディティールと臨場感がとても美しい作品です。
また、どこかノスタルジーを感じる久石譲の音楽があって、初めて映画が完成しています。小さいころ思い描き、夢でみたような魔法の世界。そして日常。 子供から大人までワクワクする好奇心をくすぐられます。今はいけない遠い世界に飛んでいきませんか?~感想~ 主人公がキラキラ宝石を持っているわけでもなく、派手な杖で攻撃をするでもない。空を飛び、猫と話せるだけの地味な少女キキが、誕生日を迎えて旅立つシーンは大学に行くのにホームシックになった自分と重なり泣けました。相棒の猫ジジ、友人になるトンボ、下宿先になるパン屋のおばさん、おじさん。一癖あるけど暖かい人(猫)たちに囲まれて彼女が暮らせるのも、物おじしないで勇気をもって挑戦するキキだからこそ自分で勝ち取った絆なのかな、と大人になって見直して、また違う視点で感じた一面もありました。また、宮崎駿監督だからこそ描く、こどもの視点での「嫌な人」も出てきて、それが一層キキの純粋さを際立たせているようにも思いました。
キキは魔女になるために、ひたむきに頑張るんです。
~見どころ~ この映画の見どころは、主人公のキキが魔女(見習い)で現実ではありえないような、例えば空をほうきで飛んだりして星を眺めたり・・・。
子供の頃に夢に見たような事を主人公キキはクロネコのジジって言うこの子と旅に出て、見知らぬ街でいろんな場所に行って、人助けをしたり、逆に助けてもらったり、喧嘩をしたり、恋をしたり、楽しい事がある時や悲しい事があったり・・・。それでも主人公のキキは魔女になるために、ひたむきに頑張るんです。最後の方なんか見ているとこっちも「頑張れ!!!」って応援したくなるそんな所がとても見どころです。そして、もう一つの見どころとしては、一緒に旅に出たクロネコのジジ。 この子はお話ができて、喧嘩したりすねたりするシーンなんかは、もう尊いの塊のような可愛さがあります。ぜひ見てください!~感想~ この映画を見るとドキドキハラハラしますが、海のきれいな街に、ひとり旅に行きたくなったりして、私も「ほうきに乗って空を飛べないかな?」とか、「猫とお話し出来ないかな?」なんて思って猫に話しかけたり(笑あとクロネコのジジがめっちゃ可愛くって、声とか仕草を見てると、猫好きとしてはもう堪りません。猫の他にも、ウシやカラスやワンちゃんとかもいて、皆それぞれの可愛さがあって最高です!あと一番好きなシーンが主人公がちょっと世間知らずで、街でやらかしたとき。 あそこは一番ハラハラドキドキしました、そこのシーンは「何回見ても大丈夫かー!?避けて!!!」ってなるので好きです。この作品の後の恋の行方はどうなるのか。魔女としてもどうなるのかも、とっても気になるところです。
キキがスランプを抜けて一皮むけたところが見られる!頑張れる
~見どころ~ 見どころは主人公の見習い魔女・キキの成長です。キキは13歳ながら魔女のしきたりで、一人で知らない街へ修行に出かけることになります。まだ小さいキキが期待に胸を膨らませながら、箒に乗って旅立つ姿はかわいらしく、見ているこちらもどきどきわくわくできること間違いなしです。また、キキの相棒の黒猫のジジもとてもかわいらしく、二人の会話を聞いているだけで、和むことができます。キキが修行することになる新しい街は海に面したきれいな街で、30年前の映画とは思えないような美しい映像から、イタリアやフランスなど南欧の国々を旅行しているような気分にもなれました。新しい街での修行の中で、様々な人々と関わり、失敗を経験しながらもひたむきに頑張る姿は勇気を与えてくれ、大人から子供まで楽しめる映画であると思います。~感想~ とにかくキキとジジがかわいらしく、応援したくなる映画です。ですが、それだけでなく、キキが困難にぶつかり失敗して落ち込む姿は、自分にも重なる部分があり、キキが一生懸命乗り越えようとしている姿に胸を打たれました。子供のころから何度も見ている作品ですが、大人になってから見ると新たな小さな発見があり、キキの繊細な心の変化を感じ取ることができて、ジブリ作品の奥深さを感じました。私はラストシーンが大好きで、キキがスランプを抜けて一皮むけたところが見られるため、「明日からまた頑張ろう!」という前向きな気持ちになることができます。エンディング曲やエンディングムービーも大好きで、とてもさわやかな気持ちになれるので落ち込んでいるときにはいつも見ています。

アニメ映画『魔女の宅急便』 評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.77.84.04.35
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月13日時点のものです。