2022-12-14
POINT
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。
| 邦題 | 君たちはどう生きるか |
|---|---|
| 原題 | The Boy and the Heron |
| 公開年 | 2023年 |
| 上映時間 | 2時間4分 |
| 監督 | 宮崎駿 |
| キャスト | 牧眞人・・・山時聡真 覗き屋の青サギ/サギ男・・・菅田将暉 キリコ・・・柴咲コウ ヒミ・・・あいみょん 牧勝一(特別出演)・・・木村拓哉 夏子・・・木村佳乃 老ペリカン・・・小林薫 大叔父様・・・火野正平 インコ大王・・・國村隼 あいこ・・・大竹しのぶ いずみ・・・竹下景子 うたこ・・・風吹ジュン えりこ・・・阿川佐和子 ワラワラ・・・滝沢カレン 覗き屋の青サギ/サギ男・・・ロバート・パティンソン キリコ・・・フローレンス・ピュー ヒミ・・・福原かれん |
| 音楽 | 音楽担当:久石譲 主題歌:米津玄師 「 地球儀 」 |
| 受賞歴 | ・第96回アカデミー賞(2024年)長編アニメ映画賞 ・第81回ゴールデングローブ賞(2024年)アニメ映画賞 ・第77回英国アカデミー賞(2024年)アニメ映画賞 ・第89回ニューヨーク映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞作品賞(2024年)トップ10 ・第49回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・第44回ボストン映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・第36回シカゴ映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・フィラデルフィア映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞、外国語映画賞 ・第28回サンディエゴ映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・第28回フロリダ映画批評家協会賞(2024年)作品賞、アニメ映画賞、作曲賞(久石譲) ・第44回ロンドン映画批評家協会賞(2024年)アニメ映画賞 ・第51回アニー賞(2024年)長編作品ストーリーボード賞、長編作品キャラクター・アニメーション賞 |
| 制作 | スタジオジブリ/東宝 |
中世・室町期の日本。いまだ人を寄せ付けぬ太古の深い森の中には、人語を解する巨大な山犬や猪などの神獣たちが潜み、聖域を侵す人間たちを襲って、荒ぶる神々として恐れられていた。エミシの末裔のアシタカは、人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神に呪いをかけられ、それを解くために訪れた西の国で、数奇な運命に巻き込まれていく。森を切り開こうとするタタラ製鉄集団とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬に育てられた人間の少女サン。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知り……。
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かつて、日本で戦争があった。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。
そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?
イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く─。
出典:Amazon