映画『鬼婆』ネタバレ無し!?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-04-18

POINT

・『鬼婆』(1964)の舞台は、14世紀の
南北朝の戦乱の世。
田舎の村で・・・。モノクロ・ホラー映画。
・『鬼婆』の作風は、人間の三大欲求でもある「食欲」「睡眠欲」「性欲」をも追求した内容となっている。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
(2000)で主演したミュージシャン女優のビョークは、幼少のころに『鬼婆』を見て日本に強い興味を抱いたという。
・関連作:関連作: 『雨月物語』(1953) 『砂の女』(1964) 『清作の妻』(1965) 『鬼が来た!』(2000)

映画『鬼婆』あらすじ

時は戦国時代。落武者を殺してはその武器と鎧を売りさばいている娘とその義母がいた。義母は娘が男と恋仲になったことを知ると、嫉妬のあまり般若の面を付けて二人を襲う。ところがその面が取れなくなって……。

映画『鬼婆』予告動画

映画『鬼婆』基本情報

邦題鬼婆
原題ONIBABA
公開年1964年
上映時間1時間43分
監督新藤兼人
キャスト義母・・・乙羽信子
若い女・・・吉村実子
八・・・佐藤慶
牛・・・殿山泰司
鬼面の武将・・・宇野重吉
落武者・・・松本染升
落武者・・・加地健太郎
老婆・・・田中筆子
音楽林光
受賞歴
制作近代映画協会、東京映画/東宝

関連作品

『雨月物語』(1953)

『砂の女』(1964)

砂丘地帯に昆虫採集にやってきた高校教師(岡田英次)は、その砂の穴の中で暮らす後家(岸田今日子)の家に一夜の宿を借りる。しかし、次々とこぼれ落ちる砂をかきだしているうちに、教師はその穴の中から脱出できなくなっていることに気づき、もがき、そしていつしか後家と情欲で結ばれ、その穴の中に同化していく…。
出典:Amazon

『清作の妻』(1965)

舞台は、日露戦争時代の貧しい農村。
愛する夫・清作を戦争にやるまいと、妻・お兼は恐ろしい行動に出る……。
戦争という状況の中で、愛する夫のために戦う女の凄まじさと、その凄まじさの中にある美しさを描き出す。
出典:Amazon

『鬼が来た!』(2000)

第2次世界大戦の終結が迫りつつあった1945年の旧正月直前。中国・華北の寒村、掛甲台(コアチアタイ)村。深夜、青年マー・ターサンのもとに“私”と名乗る男が現れ、拳銃を突き付け2つの麻袋をマーに押しつける。中にはそれぞれ、日本兵と通訳の中国人が入れられていた。“私”はそれを晦日まで預かるよう脅して去っていった。マーは慌てて村の長老たちに相談する。もし日本軍に見つかれば村人の命はない。結局約束の日まで2人を匿うことになる。最初、日本兵の花屋は、囚われの身で生きるのは日本軍人の恥、早く殺せとわめくのだったが……。
出典:Yahoo!映画

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