2021-04-18
POINT
時は戦国時代。落武者を殺してはその武器と鎧を売りさばいている娘とその義母がいた。義母は娘が男と恋仲になったことを知ると、嫉妬のあまり般若の面を付けて二人を襲う。ところがその面が取れなくなって……。
| 邦題 | 鬼婆 |
|---|---|
| 原題 | ONIBABA |
| 公開年 | 1964年 |
| 上映時間 | 1時間43分 |
| 監督 | 新藤兼人 |
| キャスト | 義母・・・乙羽信子 若い女・・・吉村実子 八・・・佐藤慶 牛・・・殿山泰司 鬼面の武将・・・宇野重吉 落武者・・・松本染升 落武者・・・加地健太郎 老婆・・・田中筆子 |
| 音楽 | 林光 |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 近代映画協会、東京映画/東宝 |
砂丘地帯に昆虫採集にやってきた高校教師(岡田英次)は、その砂の穴の中で暮らす後家(岸田今日子)の家に一夜の宿を借りる。しかし、次々とこぼれ落ちる砂をかきだしているうちに、教師はその穴の中から脱出できなくなっていることに気づき、もがき、そしていつしか後家と情欲で結ばれ、その穴の中に同化していく…。
出典:Amazon
舞台は、日露戦争時代の貧しい農村。
愛する夫・清作を戦争にやるまいと、妻・お兼は恐ろしい行動に出る……。
戦争という状況の中で、愛する夫のために戦う女の凄まじさと、その凄まじさの中にある美しさを描き出す。
出典:Amazon
第2次世界大戦の終結が迫りつつあった1945年の旧正月直前。中国・華北の寒村、掛甲台(コアチアタイ)村。深夜、青年マー・ターサンのもとに“私”と名乗る男が現れ、拳銃を突き付け2つの麻袋をマーに押しつける。中にはそれぞれ、日本兵と通訳の中国人が入れられていた。“私”はそれを晦日まで預かるよう脅して去っていった。マーは慌てて村の長老たちに相談する。もし日本軍に見つかれば村人の命はない。結局約束の日まで2人を匿うことになる。最初、日本兵の花屋は、囚われの身で生きるのは日本軍人の恥、早く殺せとわめくのだったが……。
出典:Yahoo!映画
| サイト | 評価 |
|---|---|
| みんなのシネマレビュー | 7.0 |
| IMDb | 8.0 |
| Filmarks | 4.0 |
| Yahoo!映画 | 3.84 |