2023-10-01
POINT
~あらすじ・解説~
いつかどこかで出逢うはずの彼に、会ってしまった。
尾道の高校に通う16歳の芳山和子(原田知世)は、土曜日の放課後、理科室を掃除中にフラスコからこぼれた不思議な液体の匂いを嗅いで昏倒してしまう。覚醒した和子は、その香りがラベンダーのものであることを確信する。
この時から和子は、時間を超える能力を持つようになった。
意を決して和子が同級生の深町一夫(高柳良一)にそのことを告げると…。
角川映画第2のヒロイン、原田知世の映画デビュー作。映画と共に彼女自身の歌う主題歌「時をかける少女」も大ヒットした。大林宣彦監督の「尾道三部作」にも数えられ、その後もテレビドラマ、アニメなど何度も映像化された不朽の名作。
| 邦題 | 時をかける少女 |
|---|---|
| 公開年 | 1983年 |
| 上映時間 | 1時間44分 |
| 監督 | 大林宣彦 |
| キャスト | 芳山和子・・・原田知世 深町一夫/ケン・ソゴル・・・高柳良一 堀川吾郎・・・尾美としのり 深町正治・・・上原謙 芳山哲夫・・・内藤誠 神谷真理子・・・津田ゆかり 福島利男・・・岸部一徳 立花尚子・・・根岸季衣 芳山紀子・・・入江たか子 |
| 音楽 | 「時をかける少女」原田知世 ( 作詞・作曲は松任谷由実(荒井由実)) |
| 受賞歴 | ・第7回日本アカデミー賞(1984年)新人俳優賞( 原田知世) |
| 制作 | 大林宣彦、角川春樹事務所/東映洋画 |
映画『時をかける少女』口コミ(見どころ・感想)
映画『時をかける少女』口コミ(見どころ・感想)
映画『時をかける少女』評価は?