2022-05-18
POINT
~解説・あらすじ~
『69 sixty nine』の李相日監督が、日本映画学校の卒業制作として自身の体験に基づき撮り上げた、PFFアワード2000グランプリ受賞作。在日朝鮮人という重くなりがちなテーマを、在日3世の少年の葛藤と成長を通しテンポよく描いた青春ストーリー。
| 邦題 | 青〜chong〜 |
|---|---|
| 原題 | ao ~chong~ |
| 公開年 | 1999年 |
| 上映時間 | 54分 |
| 監督 | 李相日 |
| キャスト | 楊大成・・・眞島秀和 趙玄基・・・山本隆司 尹奈美・・・竹本志帆 李青福・・・有山尚宏 大成の父・・・湯澤勉 大成の母・・・金東姫 大成の姉・・・清水由佳 鈴木・・・西川方啓 校長・・・小木曽玲一 野球部監督・・・藤原孝哉 クラスの不良A・・・久保和明 クラスの不良B・・・枦山浩司 クラスの不良C・・・小池直道 地下道の不良D・・・徳永亮太 地下道の不良E・・・八代定治 女教師・・・呉星姫 男教師・・・池慶秀 コンビニ店員・・・越川一彦 斉藤さん・・・斉藤麻美 大宮アナ・・・木村郁世 |
| 音楽 | 坂本健 |
| 受賞歴 | ・第22回ぴあフィルムフェスティバル(2000年)グランプリ/企画賞(TBS賞)/エンターテイメント賞(レントラックジャパン賞)/音楽賞(TOKYO FM賞) |
| 制作 | ぴあ |
李相日監督の作品である『フラガール』(2006)、『悪人』(2010)、『流浪の月』(2022)を取り上げます。こちらも共通点や制作秘話、魅力について紹介します。
人間ドラマ:
李相日監督の作品は、登場人物たちの内面や葛藤に焦点を当てています。どの作品も深い人間ドラマが描かれ、私たちに感情的な共感を呼び起こします。
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監督:李相日
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子
・第30回日本アカデミー賞(2007年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞
・第49回ブルーリボン賞(2007年)作品賞
『フラガール』(2006)
映画は、1960年代に実在した「日本初のフラダンスチーム」をモチーフにしており、主演は蒼井優さんが務めました。映画は、フラダンスチームのメンバーたちが、自分たちの夢を追いかける姿を描いています。映画は、音楽やダンスシーンが豊富であり、観客を魅了しました。
映画は、第30回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞しました。また、興行収入も約20億円を記録し、大ヒットとなりました。
~あらすじ~
長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、恋人も友人もなく、祖父母と暮らす土木作業員の清水祐一と、佐賀の紳士服量販店に勤め、妹と二人で暮らすアパートと職場を往復するだけの退屈な毎日を送る馬込光代。孤独な魂を抱え偶然出会ったふたりは刹那的に愛し合うが、祐一にはある秘密があった。出典:TSUTAYA DISCAS
監督:李相日
出演:妻夫木 聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、樹木希林
映画は「悪人」と呼ばれる男たちの物語を描いています。暴力や犯罪などの過激な描写が多く含まれており、観客から賛否両論を呼びました。しかし、その過激な描写が話題となり、興行収入も約10億円を記録しました。第34回日本アカデミー賞で優秀作品賞を受賞しました。
~あらすじ~
雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2か月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。“傷物にされた被害女児”とその“加害者”という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて…『流浪の月』本予告
監督:李相日
出演 : 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、内田也哉子、柄本明
映画『青〜chong〜』口コミ(見どころ・感想)
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