2021-12-18
POINT
~解説・あらすじ~
1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。
いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。
その夜、ついに南北戦争が勃発。
激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。
※本作「風と共に去りぬ」は時代を反映したものであり、劇中にはアメリカ社会における特定の人種に対する偏見が描かれています。
残念なことに、それらは今も存在しています。
人種差別的な描写は、どの時代においても許されるものではありません。
公平かつ公正で差別のない未来に向けて、私たちは歴史を受け止め、理解する必要があります。
| 邦題 | 風と共に去りぬ |
|---|---|
| 原題 | Gone with the Wind |
| 公開年 | 1939年 |
| 上映時間 | 3時間51分 |
| 監督 | ヴィクター・フレミング、ジョージ・キューカー、サム・ウッド |
| キャスト | スカーレット・オハラ・・・ヴィヴィアン・リー レット・バトラー・・・クラーク・ゲイブル メラニー・ハミルトン・・・オリヴィア・デ・ハヴィランド アシュレー・ウィルクス・・・レスリー・ハワード ジェラルド・オハラ・・・トーマス・ミッチェル エレン・オハラ・・・バーバラ・オニール 乳母マミー・・・ハティ・マクダニエル メリウェザー夫人・・・ジェーン・ダーウェル トム(北軍大尉)・・・ウォード・ボンド スーレン・オハラ・・・イヴリン・キース ジョナス・ウィルカーソン・・・ヴィクター・ジョリイ メード博士・・・ハリー・ダヴェンポート 背教者・・・ヤキマ・カナット 兵士・・・リチャード・ファーンズワース |
| 音楽 | マックス・スタイナー、フランツ・ワックスマン |
| 受賞歴 | ・第12回アカデミー賞(1940年)作品賞/監督賞/主演女優賞/助演女優賞/美術賞/撮影賞/脚色賞/編集賞 |
| 制作 | デヴィッド・O・セルズニック 、MGM/MGM |
~解説・あらすじ~
ヴィヴィアン・リー&ロバート・テイラーが奏でるロマンの香り高い愛の名作
空襲下のロンドン。英国将校クローニンはフランス前線に赴く前日、ウォータールー橋でバレリーナのマイラと出会う。瞬く間に恋に落ちたふたりは結婚を約束するが、クローニンがフランスに渡って数日後、マイラは彼の戦死を新聞で知る。絶望感から“夜の女”へと身を落としていくマイラ。しかし、1年後、ふたりは思わぬ再会をする・・・。戦争で引き裂かれた男女の悲恋物語が涙を誘う不朽のラブ・ロマンス!
出典:Amazon
ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を映画化した長編大作。時はロシア革命前後の動乱期。純真な心を持つ詩人でもある医者ジバゴを主人公に、ラーラとトーニャという2人の女性への愛を通して波瀾に満ちた生涯を描いてゆく。人生の軌跡を、多彩な登場人物を交えながら時代のうねりと共に描く壮大な一大叙事詩。M・ジャールによる美しい“ラーラのテーマ”も忘れがたい。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『風と共に去りぬ』口コミ(見どころ・感想)
映画『風と共に去りぬ』口コミ(見どころ・感想)
映画『風と共に去りぬ』評価は?