ヒッチコック映画『めまい』動画を無料視聴する方法と配信サービスを紹介!

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POINT:
・『めまい』(1958)の原作は、仏のミステリー作家、ボワロー=ナルスジャックの『死者の中から』。
ヒッチコック監督はカメオ出演している。
・『めまい』の撮影では、カメラワークとして「めまいショット(=ドリーズーム)が有名。
『世界の批評家が選ぶ偉大な映画50選』の第1位に選ばれた作品(2012年)であるが、ヒッチコック自身は「失敗作」だと語っている。
・ヒッチコック監督作品: 『レベッカ』(1940) 『裏窓』(1954) 『サイコ』(1960) 『鳥』(1963)
目次

映画『めまい』あらすじ・動画

映画『めまい』あらすじ

~あらすじ~
同僚の転落死を目撃して以来、極度の高所恐怖症に悩まされるようになり、警察を辞職したスコティ(ジェームズ・スチュワート)。旧友の頼みで彼の妻マデリン(キム・ノヴァク)の監視を引き受けた彼だったが、自殺した曾祖母に操られるように奇妙な行動を重ねる彼女を、いつしか愛するようになる。しかし、マデリンは教会の鐘楼から衝動的に身を投げて自殺。失意で街をさまようスコティは、マデリンに生き写しの踊り子ジュティ(キム・ノヴァク)と出会い・・・高所恐怖症をテーマに、鮮烈な色彩使いと悪夢のようなヴィジュアルで織り上げたニューロティック・スリラー。

出典:Amazon

映画『めまい』予告動画

Vertigo Official Trailer #1 – (1958) HD

 

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映画『めまい』無料視聴する方法と配信サービス

映画『めまい』無料視聴する方法

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映画『めまい』監督・キャスト、原作紹介

映画『めまい』基本情報

本作(タイトル)めまい/Vertigo
公開年1958年
上映時間/再生時間2時間8分
監督アルフレッド・ヒッチコック
キャストジョン・“スコティ”・ファーガソン・・・ジェームズ・スチュワート
マデリン・エルスター/ジュディ・バートン・・・キム・ノヴァク
ミッジ・・・バーバラ・ベル・ゲデス
コロナー・・・ヘンリー・ジョーンズ
ホテルのマネージャー・・・エレン・コービー
エルスター・・・トム・ヘルモア
(カメオ出演)・・・アルフレッド・ヒッチコック
音楽
バーナード・ハーマン
主な受賞歴
制作会社/配給元アルフレッド・ヒッチコック、パラマウント・ピクチャーズ/パラマウント・ピクチャーズ

映画『めまい』原作紹介

原作:「死者の中から」(早川書房) ボワロー&ナルスジャック

映画『めまい』関連作品

ヒッチコック代表作『レベッカ』『裏窓』『サイコ』『鳥』を紹介します。
共通する点としては以下のようなものが挙げられます。

・観客に不安や緊張感を与えるために、音楽やカメラワークを効果的に使っている
・登場人物の心理や過去に秘密やトラウマがあり、それが物語に影響を与えている
・偶然や運命的な出会いがきっかけで、普通の人々が非日常的な事件に巻き込まれていく
・残酷な暴力や死が描かれるが、ブラックユーモアや皮肉も交えている

これらの映画は今でも多くの人々に観られており、サスペンス映画の金字塔と言えるでしょう。
興味がある方はぜひご覧ください。

 

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『レベッカ』(1940)

~あらすじ~
J・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラ旅行中に英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。ヒッチコックの渡米第一作となったゴシック・ロマン。

出典:Yahoo!映画

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン、ジョージ・サンダース、ジュディス・アンダーソン

・第13回アカデミー賞(1941年)作品賞/撮影賞

『レベッカ』はヒッチコック監督の渡米第一作で、アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しました。しかし、原作の権利を持つプロデューサーのセルズニックとの対立が多く、監督は自分の作風を抑えられたと感じました。

『裏窓』(1954)


監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームズ・スチュワート、グレース・ケリー、ウェンデル・コーリー

『裏窓』は主人公が足を骨折して部屋から出られないという設定で、一つのセットで撮影されました。監督は観客に主人公と同じ視点で物語に入り込ませるために、音楽や効果音を使わずに隣人たちの声や日常音だけで雰囲気を作りました。

『裏窓』(1954)はこちらから

『サイコ』(1960)

~あらすじ~
会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた“母”がいた……。伝説的ヒッチコック・スリラーにして全てのサイコ・サスペンスのルーツであり、その演出スタイルは恐怖感を煽るバーナード・ハーマンの音楽と共に数多くの模倣やパロディを生んだ。原作はロバート・ブロック。

出典:Amazon

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ヴェラ・マイルズ、ジョン・ギャヴィン、マーティン・バルサム

『サイコ』は当時としては衝撃的なシーン・描写があり、検閲や配給会社に問題視されました。監督は自ら出資して製作し、テレビドラマ用の低予算で撮影しました。また、観客に最後まで見せることを強く要求し、劇場に入場する時間を制限しました。

『鳥』(1963)

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ロッド・テイラー、ティッピ・ヘドレン、ジェシカ・ダンディ

『鳥』は特殊効果や実際の鳥を使って恐怖感を演出しましたが、主演女優のティッピ・ヘドレンは鳥に襲われるシーンで本物の鳥を投げつけられたり噛まれたりして怪我をしました。監督は彼女に執着していたと言われています。

『鳥』(1963)はこちらから

映画『めまい』口コミ(見どころ・感想)

映画『めまい』口コミ(見どころ・感想)

最後の方で「あっ!」と言わせる展開があって・・・。

~見どころ~
この映画の見どころは、主人公のジョンがどうして警察官をやめたのか、ジョンの旧友が何を依頼してきたのか、旧友の妻はどういう人なのかです。また、最後まで見逃せないところも見どころです。

監督のアルフレッド・ヒッチコックさんはイギリス人で、「サスペンス映画の神様」でもあり、この映画はヒッチコックさんが作る映画の中で、彼が「失敗作」だと言っていたのですが、後々になって評価され「傑作中の傑作」となっていきました。

また、ジョン役のジェームズ・スチュアートさんはヒッチコックさんお気に入りの俳優さんで、この他にも3本出演しています。

マデリン役とジュディの二役をこなしたキム・ノヴァックさんは美しい人で、そのせいか日本でもこの映画は大ヒットしています。

~感想~
まず、この映画はサスペンス映画なのですが、途中で面白くなって、そこが緊張感をほぐしてくれます。

最後の方で「あっ!」と言わせる展開があって、そうだったのかと思ってしまいます。

それから、主人公のジョンが本当にマデリンのことを好きになるのが意外でした。マデリンは美しくて、ジョンが好きになるのはわかる気がします。

また、ジョンの友人のミッジがジョンのことを本当に好きなのだなと思いました。

その三角関係がミッジにはかわいそうでした。

それから、ジョンが犯人にだまされぱなしになっていなかったのが、痛快でした。もし、ジョンがずっとだまされていたら、ジョンがかわいそうだからです。

最後にジョンがあることに気づいたのですが、それはジョンが元警察官だったからだと思いました。

映画『めまい』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.88.33.83.78
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
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本作品の評価情報は2023年8月6日時点のものです。

映画『めまい』まとめ

映画『めまい』エンタメのまとめ

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映画『めまい』動画が見れるサイトは?

 

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