2021-08-10
POINT
ナチスが徹底的にユダヤ人を迫害する中で、狭い屋根裏部屋にひっそり隠れ住みながら、なお人間の良心を信じ、少女の思春期の様々な思いをみずみずしい感性で書き綴った一人の少女アンネ・フランク。
15歳で短い生涯を閉じた彼女の日記を元に、「ジャイアンツ」の名匠ジョージ・スティーブンスが、彼女の喜びや悲しみをそのまま描き出し、世界中の人々が涙を流した感動名作。
アンネを演じるのは、1万人の候補者の中から選ばれた瞳が美しい長女ミリー・パーキンス。多感な少女の恋の憧れ、大人への疑問、そして同居人ペーターとの間に芽生えた淡い初恋など、アンネの心の軌跡をゆたかな感性と素直な演技でたどってゆく。最後のペーターと別れの口付けを交わすシーンは決して忘れられない悲しい場面である。
| 邦題 | アンネの日記 |
|---|---|
| 原題 | The Diary of Anne Frank |
| 公開年 | 1959年 |
| 上映時間 | 2時間30分 |
| 監督 | ジョージ・スティーヴンス |
| キャスト | アンネ・フランク・・・ミリー・パーキンス オットー・フランク・・・ジョセフ・シルドクラウト ファン・ダーン夫人・・・シェリー・ウィンタース ファン・ダーン氏・・・ルー・ジャコビ ピーター・・・リチャード・ベイマー マルゴット・・・ダイアン・ベイカー デュッセル・・・エド・ウィン クラレル・・・ダグラス・スペンサー |
| 音楽 | アルフレッド・ニューマン |
| 受賞歴 | ・第32回アカデミー賞(1960年)助演女優賞、美術賞、撮影賞 |
| 制作 | ジョージ・スティーヴンス(監督)、20世紀フォックス/20世紀フォックス |
~解説・あらすじ~
ルイ・マル監督が描く、自伝的色彩が濃厚なナチス占領時代の少年もの。1944年、ナチス占領時代のフランス。パリからカトリック寄宿学校に疎開している12歳の少年ジュリアン・カンタンの学校に、ある日ジャン・ボネという少年が転入してくる。彼は少し変わってはいるが、数学、国語、ピアノなど学業優秀でジュリアンのライバルとなった。初めはどこか打ち解けない2人だったが、次第に連帯感が生まれてきたその頃、ふとしたことからジュリアンは、彼が偽名を使って転入してきたユダヤ人であることを知る……。
出典:TSUTAYA DISCAS
~あらすじ・解説~
ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。念願のアカデミー賞(作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『アンネの日記』口コミ(見どころ・感想)
映画『アンネの日記』口コミ(見どころ・感想)
映画『アンネの日記』評価は?