2022-10-03
POINT
無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。’72年に起きた実話を元に製作。それぞれのキャラクターと演ずる役者が良く、ある種良質の舞台劇をも思わせるルメットの演出がアメリカ社会の構図を浮き彫りにしていく様は見事。
| 邦題 | 狼たちの午後 |
|---|---|
| 原題 | Dog Day Afternoon |
| 公開年 | 1975年 |
| 上映時間 | 2時間5分 |
| 監督 | シドニー・ルメット |
| キャスト | ソニー・・・アル・パチーノ サル・・・ジョン・カザール シェルドン捜査官・・・ジェームズ・ブロデリック ユージーン・モレッティ巡査部長・・・チャールズ・ダーニング レオン・シャーマー・・・クリス・サランドン マーフィー捜査官・・・ランス・ヘンリクセン シルヴィア・・・ペニー・アレン ジェニー・・・キャロル・ケイン |
| 音楽 | 挿入歌:「過ぎし日のアモリーナ」エルトン・ジョン、「安息の日々」ユーライア・ヒープ、「ステイ・ウィズ・ミー」フェイセズ |
| 受賞歴 | ・第アカデミー賞(1976年)脚本賞 ・第1回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1975年)作品賞 |
| 制作 | マーティン・ブレグマン、マーティン・エルファンド、ロバート・グリーンハット/ワーナー・ブラザース |
2009年4月。
コンテナ船マースク・アラバマ号は、ケニアに援助物資を運ぶため、インド洋を航海していた。
それはいつもと変わらぬ旅であったが、ソマリア海域に入った途端、事態は一変する・・・突如海賊船が現れたのだ。
アラバマ号の船長、フィリップスは向かってくる小さな海賊船に対し放水をする。
しかし、アラバマ号はたった四人の海賊たちに占拠されてしまう。
その時、フィリップス船長は乗組員の解放を条件に、自らが拘束されることを選ぶ。
そして、船長たった一人VSソマリア人海賊との命がけの攻防と、海軍特殊部隊NAVY SEAL、特殊チームのスナイパーを巻き込み、アメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!
出典:Amazon
インドの巨大都市ムンバイに、臨月の妻と幼い娘と暮らす青年アルジュン(デヴ・パテル)は、街の象徴でもある五つ星ホテルの従業員であることに誇りを感じていた。この日も、いつも通りのホテルの光景だったが、武装したテトリスト集団がホテルを占拠し、"楽園"は一瞬にして崩壊する。500人以上の宿泊客と従業員を、無慈悲な銃弾が襲う中、テロ殲滅部隊が到着するまでに数日かかるという絶望的な報せが届く。アルジュンら従業員は、「ここが私の家です」とホテルに残り、宿泊客を救う道を選ぶ。
一方赤ん坊を部屋に取り残されたアメリカ人建築家デヴィッド(アーミー・ハマー)は、ある命がけの決断をするのだが――。
出典:Amazon
映画『狼たちの午後』口コミ(見どころ・感想)
映画口コミ(見どころ・感想)
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