2021-09-02
POINT
モスクワの西、白ロシア(現ベラルーシ共和国)地域は、
第2次世界大戦中ドイツ軍にいちばんひどい目にあい、628の村が虐殺の犠牲になった。
当時、地下組織に加わっていた主人公の少年が村に戻ってくると死体の山だった。
つぎの村では筆舌に尽くしがたい苦難を体験した。
ドイツ兵は女子供を大きな納屋に詰めこみ、火をつけたのである。
事件を目の当たりにし脱出した少年の顔には老人のような深いしわが刻み込まれていた…。
| 邦題 | 炎628 |
|---|---|
| 原題 | Come and See(Idi i smotri) |
| 公開年 | 1985年 |
| 上映時間 | 2時間23分 |
| 監督 | エレム・クリモフ |
| キャスト | フリョーラ・・・アレクセイ・クラヴチェンコ オリガ・ミローノバ - グラーシャ コサーチ・・・リューボミラス・ラウウチャビシウス ルベージ・・・ブラーダス・バグドナス ウクライナ人協力者・・・エヴゲニー・ティリチェーエフ ドイツ軍指揮官・・・ビクトル・ローレンツ 親衛隊中隊指揮官・・・ユーリ・ルミスティ |
| 音楽 | オレーグ・ヤンチェンコ |
| 受賞歴 | ・第14回 モスクワ国際映画祭 (1985年)最優秀作品賞 |
| 制作 | モスフィルム、ベラルーシフィルム/松竹富士クラシック=松竹富士 |
物語 戦後、何年かを経た広島。ある高校の英語の授業中に、女生徒・大庭みち子が鼻血を出して倒れる。原爆症のためである。「この中に被爆した者はいるか?」担任の北川先生の問いに、生徒の三分の一が手を上げた。原爆投下の当日、彼らは小学生だった。残酷な惨状、地獄のような光景がそれぞれの胸に甦ってくる。 がしかし、今の広島では平和記念館の影は薄れ、街々に軍艦マーチが高鳴っている…。あの日、みち子の姉・町子は米原先生や級友たちと元安川に逃げ、皆と一緒に死んでしまった。みち子は爆風で吹き飛ばされ、弟・明男は黒焦げになり…。
出典:Amazon
~解説~
セーヌ左岸派を代表する映画作家、アラン・レネの名を一躍世界に知らしめたドキュメンタリー。ユダヤ人大量虐殺を題材に、廃墟と化したアウシュビッツ収容所の映像と虐殺の生々しい記録のコラージュから、映像によるナチズムの告発に成功している。
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
『キラー・エリート』のサム・ペキンパー監督が、名誉に目が眩んだ男がロシア戦線で繰り広げる戦いを描いた戦争映画。ソ連軍の猛攻に耐えるブラント大佐の隊に、中隊長としてストランスキー大尉が派遣される。
出典:TSUTAYA DISCAS
1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。彼らは地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、容赦ない暴力と罵声を浴びせる。
少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。
やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。しかしその先には思いがけない新たな苦難が待ち受けていた…
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映画『炎628』口コミ(見どころ・感想)
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