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POINT:
・『スピード』(1994)はキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックを出世させた作品で、その後二人は『イルマーレ』(2006)でも共演してる。(台詞:「異常な状況下で結ばれた男女は長続きしない」・・・その後『スピード2』も劇場公開されたが、キアヌは出演していない。)
・逸話:1.予算不足のため地下鉄のシーンは絵コンテのはずだったが、撮影することになった。2.話しかけてくる空気の読めないツーリストから逃れるため、座席に「ガムがついていた」と言って席を移動するくだりは、サンドラのアドリブから出たもの。3.「バスが飛ぶシーン」は、たまたま工事中の高速道路を見かけて追加された・・・。
・劇中キアヌがつけてるGショックは「DW-5600」で、人気を受けて再発売された。
・関連作品:『タワーリング・インフェルノ』(1974) 『ダイ・ハード』(1988)『ポセイドン・アドベンチャー』(1972) 『タイタニック』(1997)『バックドラフト』(1991) 『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)

映画『スピード』

~あらすじ~
路線バスに時速50マイル(約80キロ)以下になると爆発する爆弾が仕掛られた。爆弾魔は巨額の身代金を要求。若きSWAT隊員ジャックは、多くの乗客を乗せたこのバスに乗り込み、次々と襲い掛かるトラブルに立ち向かう…。

出典:TSUTAYA DISCAS

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映画『スピード』予告動画

『スピード』4K UHD 予告編

映画『スピード』配信状況

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映画『スピード』監督・キャスト、原作紹介

映画『スピード』基本情報

 

本作(タイトル)スピード/SPEED
公開年1994年
上映時間/再生時間1時間55分
監督ヤン・デ・ボン
キャストジャック・トラヴェン・・・キアヌ・リーヴス
ハワード・ペイン・・・デニス・ホッパー
アニー・ポーター・・・サンドラ・ブロック
ハーブ・マクマホン・・・ジョー・モートン
ハロルド・"ハリー"・テンプル・・・ジェフ・ダニエルズ
スティーヴンス・・・アラン・ラック
ジャガーの持ち主・・・グレン・プラマー
ノーウッド・・・リチャード・ラインバック
ヘレン・・・ベス・グラント
サム・・・ホーソーン・ジェームズ
オーティズ・・・カルロス・カラスコ
テリー・・・デヴィッド・クリーゲル
ヴィンス・・・トーマス・ロサレス・Jr
電車の運転手・・・リチャード・シフ
女性重役・・・スーザン・バーンズ
SWAT隊員・・・スコット・ワイルダー
レポーター・・・マーク・ゴードン
音楽
マーク・マンシーナ
挿入曲:"Speed" ビリー・アイドル
主な受賞歴第67回アカデミー賞(1995年)音響賞(録音賞)/音響編集賞
制作会社/配給元マーク・ゴードン/20世紀フォックス

映画『スピード』原作紹介

脚本:グレアム・ヨスト

 

『スピード』逸話

 

1.予算不足のために、地下鉄のシーンは絵コンテで済ます予定が、撮影することに。
2.話しかけてくる空気の読めないツーリストから逃れるため、座席に「ガムがついていた」と言って席を移動するくだりは、サンドラのアドリブから出たもの。
3.「バスが飛ぶシーン」は制作中にたまたま工事中の高速道路を見かけたもので、追加された。

 

『スピード』の人気。キアヌの出世。Gショック「DW-5600」

 

当時のキアヌは、スターとしてのネームバリューがあったわけではありませんでしたが、『スピード』が大ヒット。人気とともに、彼が身に着けていたGショック「DW-5600」が知られるようになり、国内で再発売されました。
俗に、スピードモデルと呼ばれるものです。

映画『スピード』関連作品

『スピード』の舞台がL.A(ロサンゼルスなのですが、旅行好きの人へ!
サンタモニカ発ハリウッド行きのL.A名所巡りも楽しめますよ。

旅行には、車やタクシー、バス、電車などの乗り物が付きものですが・・・。

ある一定速度を下回ると爆発の『スピード』よりも先駆け映画が、邦画にありました。

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

『新幹線大爆破』(1975)

~あらすじ~
新幹線の乗客を人質にとった爆弾脅迫事件が発生した。爆弾は走行中の新幹線に仕掛けられており、列車の速度が時速80キロ以下になると爆発するという。巧みなポイント切り替えによって、新幹線は速度を維持したまま南下していく。だが、その終点は間近に迫りつつあった……。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:佐藤純彌
出演:高倉健、山本圭、田中邦衛、織田あきら、宇津井健、郷えい治、千葉真一、志村喬、小林稔侍

 

アヌとサンドラを一躍出世させた『スピード』。スピードが落ちるとバスが爆弾するという大ヒット作となりましたが、それより20年ほど前に『新幹線大爆破』(1975)で先取りしていました。

『スピード』よりもホントのノンストップムービーと呼ぶ人も多いです。

 

映画『スピード』関連作品

『スピード』は「ノンストップムービー」アクションとして、古き良き90年代のアクションの力強さを象徴する傑作となりました。が、舞台設定が変わっても、唾を飲みそうなアクション・ドキュメンタリー映画が存在します。

超高層ビル、テロリスト、豪華客船、家事現場、巨大山火事・・・。

(安心・安全であって欲しい。現実的には起きてほしくはないですが・・・。)

 

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

 

 

『タワーリング・インフェルノ』(1974)

~あらすじ~
138階建て超高層ビルの落成パーティが大火災に襲われた!地下の発電機から発生した炎は、執拗に攻め上がりながら世界最大のビルを、数百人の生命を飲み込む炎の地獄へと変えていった。逃げ惑う人々を救出すべく、消火隊隊長オハラハンは超人的な離れわざで、ビルの設計者ロバーツは研ぎ澄まされた知性で、生死を賭けた闘いに挑む。

出典:Amazon

監督:ジョン・ギラーミンアーウィン・アレン
出演:スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ

 

『ダイ・ハード』(1988)

~あらすじ~
クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った! 彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。なすすべも無く怯える人質たち。ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!

出典:Amazon

監督:ジョン・マクティアナン
出演:ブルース・ウィリス、アラン・リックマン、ボニー・ベデリア、アレクサンダー・ゴドノフ

 

『ポセイドン・アドベンチャー』(1972)

~あらすじ~
ニューイヤーズ・イブの夜、米国豪華客船ポセイドン号は、様々な人々の人生を乗せてアテネに向かっていた。しかし、その時海底地震が発生し、数分後船は大津波にのまれて転覆、一瞬のうちに数百名の生命を奪う大惨事となった……!

出典:Amazon

監督:ロナルド・ニーム
出演:ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、レッド・バトンズ、キャロル・リンレー

 

『タイタニック』(1997)


監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン、キャシー・ベイツ

 

レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット共演『タイタニック』(1997)はこちら

 

『バックドラフト』(1991)

~あらすじ~
殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ロン・ハワード
出演:カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン、ロバート・デ・ニーロ、スコット・グレン

 

『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)

~あらすじ~
堕落した日々を過ごしていたブレンダンは、恋人が妊娠したことをきっかけに森林消防団へ入隊。
地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間との信頼を築き、彼らの支えの中で少しずつ成長していく。
しかしそんな彼らを待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった―。

出典:Amazon

監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラー、ジェフ・ブリッジス、テイラー・キッチュ

 

映画『スピード』口コミ(見どころ・感想)

映画『スピード』口コミ(見どころ・感想)

次から次へと話が展開されていくので、テンポもよくあっという間に観終わってしまったなという印象です!

~見どころ~
キアヌ・リーブスの出世作です。
恨みをかってしまったキアヌ演じるSWAT隊員へ、減速すると爆発するという爆弾をバスに仕込み、身代金を要求する犯人。
途中、バス運転手が負傷したため、代わりに運転席に着いたのが、サンドラ・ブロック。『イルマーレ』でも共演してる2人ですが、お似合いですね。
バスがノンストップで街のなかを駆け抜けてゆくシーンは迫力があります。
アクション映画は、過剰な演出が多い作品も多いと思いますが、本作はそこのところが、かなりリアルに描かれているところも引き込む要因だと思います。

なにより最後の救出シーンとサンドラ・ブロックとの2ショットが最高でした。キアヌ・リーブスファンの方には必ずチェックして欲しい作品だと思います。

~感想~
バスがずっと突っ走っていますのでで、私の心もハラハラドキドキが止まりませんでした。面白いの一言です。作品名の通り、スピード感のある作品だと思います。

残念なのは、続作の「スピード2」があまりにも面白くないところ位です。
ストーリーはとても単純ですが、決してつまらないとかではなく、逆に何も考えずにただただ見ていられる。
次から次へと話が展開されていくので、テンポもよくあっという間に観終わってしまったなという印象です。
ただエレベーター・バス・地下鉄とやたら脱出シーンが多いので、2つ位でよかったのかなとは思います。
20年以上も前の作品ですが、映像も色褪せてないと思います。坊主頭のキアヌ・リーブスもよかったです。

初めて見た時からストーリーに引き込まれ、終始ハラハラドキドキしながら見入ってしまいました。

~見どころ~
タイトルの通り、乗り物に乗っているシーンが多い、スピード感のある作品です。
ハラハラドキドキの迫力のある映像なので、映画館で初めて見た時には、乗り物酔いに近い状態になったほどです。
また、映像だけでなく、展開もテンポが良くてスピーディです。
次々と事件が起こっていきますが、かといって、内容はわかりやくて理解しやすい作品です。
外国映画によくあるように思うのですが、登場人物やその関係性がよくわからず、最初の30分くらいは今ひとつついていけない・・・そんな難しさは全然ありません。
単純と言えば単純なのかもしれませんが、だからこそのめり込んでしまいます。

ストーリーとしては、アクション映画に分類されますが、ラブコメのような要素もあり、とにかく飽きずに楽しく見られます!

~感想~
それほど映画好きではないので、かなり話題になっているような作品しか見ておらず、また同じ作品を何度も見るようなこともほとんどありません。

そんな私ですが、この作品だけは、映画館で見た後にすっかりハマってしまい、地上波で放送があるたびに視聴しています。
過去には友人にレンタルを勧めて一緒に見たりもしました。
これほどハマった理由としては、単純明確でわかりやすいストーリーであること、そして、展開の早さに引き込まれるからです。
初めて見た時からストーリーに引き込まれ、終始ハラハラドキドキしながら見入ってしまいました。
2度目以降は結末がわかっていてもやっぱりハラハラドキドキ。
また、映像の迫力と俳優さんのカッコ良さにも惚れ惚れします。すでに公開から20年以上がたっていますが、今でも楽しめます。

映画『スピード』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.367.23.74.19
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年5月29日時点のものです。

まとめ

・サントラはこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『スピード』動画が見れるサイトは?

 

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『イルマーレ』(2006)

『スピード』(1994)はキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックを出世させた作品です。
そして、二十数年の年月が経ち、再び二人は映画『イルマーレ』(2006)で共演しています。

元祖、チョン・ジヒョン&イ・ジョンジェ出演の韓国映画『イルマーレ』(2000)はこちら

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