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POINT:
・『メッセージ』の原作は、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を脚色し、映画化された。
・本作の謎の宇宙船も、また宇宙人も特徴的である。『メッセージ』とあるように宇宙人が地球に来訪してきた、という題材でよく描かれるパニック映画ではない。
・日本で公開時、謎の宇宙船スナック煎餅「ばかうけ」に似ているとSNS内で話題となった( ´艸`)。

映画『メッセージ』

~あらすじ~
突如地上に降り立った巨大な宇宙船。
謎の知的生命体と意思の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、物理学者イアン(ジェレミー・レナー)とともに、“彼ら"が人類に何を伝えようとしているのかを探っていく。
そして、その言語の謎が解けたとき、彼らが地球にやってきた驚くべき真相と、人類に向けた美しくもせつないラストメッセージが明らかになる――

出典:Amazon

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映画『メッセージ』予告動画

映画『メッセージ』本予告編

映画『メッセージ』配信状況

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本作品の配信情報は2021年3月6日時点のものです。
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映画『メッセージ』監督・キャスト、原作紹介

映画『メッセージ』基本情報

 

本作(タイトル)メッセージ/Arrival
公開年2016年
上映時間/再生時間1時間56分
監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストルイーズ・バンクス・・・エイミー・アダムス
イアン・ドネリー・・・ジェレミー・レナー
ウェバー大佐・・・フォレスト・ウィテカー
ハルペーン・・・マイケル・スタールバーグ
シャン上将・・・ツィ・マー
音楽
ヨハン・ヨハンソン
オープニング曲、エンディング曲:"On the Nature of Daylight"  マックス・リヒター
主な受賞歴・第89回アカデミー賞(2017年)音響編集賞
・第70回英国アカデミー賞(2016年)音響賞
・第22回放送映画批評家協会賞(2016年)脚色賞最優秀SF/ホラー映画
制作会社/配給元ショーン・レヴィ、アーロン・ライダー、フィルムネーション・エンターテインメント、ラバ・ベアー・フィルムズ/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

映画『メッセージ』原作紹介

原作:短編小説「あなたの人生の物語」 テッド・チャン
脚本:エリック・ハイセラー

映画『メッセージ』関連作品

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品で、比較的評価の高い作品を紹介します。

『灼熱の魂』 (2010)、『プリズナーズ』 (2013)、『ボーダーライン』(2015)、『ブレードランナー 2049』 (2017)

『プリズナーズ』 (2013)

~あらすじ~
家族と過ごす感謝祭の日、平穏な田舎町で幼い少女が失踪(しっそう)する。手掛かりは微々たるもので、警察(ジェイク・ギレンホール)らの捜査は難航。父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された容疑者(ポール・ダノ)の証言に犯人であると確信し、自らがわが子を救出するためにある策を考えつくが……。

出典:Yahoo!映画

出演 : ヒュー・ジャックマン、 ジェイク・ギレンホール、 ポール・ダノ

完成度の高い『羊たちの沈黙』(1991)『セブン』(1995)『殺人の追憶』(2003)に匹敵する作品とも!
練りに、練りこまれたサスペンスホラー。

『ボーダーライン』(2015)

~あらすじ~
その善悪に境界はあるのか……。国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えたサスペンスアクション。

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト。特別捜査官に召集され、謎のコロンビア人と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?

出典:Rakuten TV

出演:エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン

 

『ブレードランナー 2049』 (2017)

~あらすじ~
2049年、LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。
Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密---世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる<真実>がいま明かされようとしている。

出典:Rakuten TV

出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルビア・フークス、ロビン・ライト

こちらはSF映画の金字塔『ブレードランナー』(1982)から35年を経て描かれる正統続編がこれ!ハリソン・フォードも出演しています。

映画『メッセージ』口コミ(見どころ・感想)

映画『メッセージ』口コミ(見どころ・感想)

ひとつひとつパズルのピースを渡されるように、ゆったりと、謎めいたストーリーが展開されていきます。

~見どころ~
本作はひとつひとつパズルのピースを渡されるように、ゆったりと、謎めいたストーリーが展開されていきます。まさにそれは、突如として世界に現れた宇宙船を学者が少しずつ解き明かしていくように、観客自身も彼らと同じ目線で、畏怖と好奇心を持ちながら物語を追っていけるのです。各国の学者たちは、様々なツールを用いてこの宇宙人とコンタクトを図ろうと必死になりますが、まったく言葉の通じない相手と一からコミュニケーションを取るのは、困難を期します。宇宙人はただひとつの「メッセージ」を届けるためにやって来ているはずなのに、国によって受け取り方の違いがあり、意味自体が変わっていってしまうというのが見ていて面白かったです。

宇宙人が地球に来訪してきた、という題材でよく描かれるパニック映画ではなく、この作品はSFミステリーに近いと思います。

最後まで見れば、パズルのピースが全てハマったときのように「ハッ」とする感動が得られると思います。

 

~感想~
今でこそ、世界各国の言語にはほぼ辞書があり、翻訳機能が搭載された機器まで存在する時代ですが、過去にそれを形にした人がいたはずです。

主人公である言語学者の女性が、宇宙人の使う未知の言語を解き明かそうと奮闘する様を見ていると、その苦労が感じられます。
と同時に、私たちが用いている「言葉」は、そこに込められた「意味」を容れる器に過ぎないということを再認識させられました。
宇宙人が使用する丸・円に似た文字は、製作した方がコースターに付いたコーヒーの染みを見て思いついたらしいのですが、物語を全て通して観ると、彼らにぴったりの形だとわかり、その偶然に感動を覚えました。
主人公のルイーズが宇宙人と交流していくうちに、頭の中に過ぎる人生の経験の中には、何気ない幸せを映した瞬間も耐えがたい苦痛の瞬間もあります。
その全てがあるからこそ、次の未来を選び取っていくのだという強い意志が感じられ、運命の捉え方と生き方を考えさせられる映画でした。

映画『メッセージ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.437.93.83.56
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年3月6日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

・セルDVD/ブルーレイはこちら

映画『メッセージ』動画が見れるサイトは?

 

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