映画『レディ・プレイヤー1』最高!!動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-01-16

POINT

・『レディ・プレイヤー1』(2018)は、
小説『
ゲームウォーズ
』(アーネスト・クライン著)が原作になっている。
・監督を務めたスティーヴン・スピルバーグは、
本作は『プライベート・ライアン』(1998)以降「最も製作が困難な作品だった」と語っている。
・劇中には、
1980年代の
大衆文化
に対するオマージュ(映画やコミックなどのキャラクターなど)が数多く盛り込まれているが、著作権交渉にかなり時間を要した。
・主要キャストでトシロウ / ダイトウ役に、森崎 ウィンが入っている。
・『レディ・プレイヤー1』オマージュ作:『キングコング 』(1933) 『メカゴジラの逆襲 』(1975) 『機動戦士ガンダム』(1979~1980) 『シャイニング』(1980) 『チャイルド・プレイ』(1988)
・関連作: 『サマーウォーズ』(2009)

映画『レディ・プレイヤー1』あらすじ

2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。
ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり……

映画『レディ・プレイヤー1』予告動画

映画『レディ・プレイヤー1』基本情報

邦題レディ・プレイヤー1
原題Ready Player One
公開年2018年
上映時間2時間20分
監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシバル・・・タイ・シェリダン
サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス・・・オリヴィア・クック
アイロック・・・T・J・ミラー
オグデン・モロー・・・サイモン・ペッグ
トシロウ/ ダイトウ・・・森崎ウィン
フナーレ・・・ハナ・ジョン=カーメン
ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック・・・マーク・ライランス
レブ・・・レティーシャ・ライト
ノーラン・ソレント・・・ベン・メンデルソーン
音楽アラン・シルヴェストリ
挿入曲:
「I Wanna Be Your Lover」/プリンス
「Stand On It」/ブルース・スプリングスティーン
「Stayin' Alive」/ザ・ビー・ジーズ
「You Make My Dreams」/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
受賞歴
制作スティーヴン・スピルバーグ、ワーナー・ブラザース/ワーナー・ブラザース

関連作品

『キングコング 』(1933)

『メカゴジラの逆襲 』(1975)

『機動戦士ガンダム』(1979~1980・TV)

宇宙世紀0079。宇宙植民地(スペースコロニー)サイド3はジオン公国を名乗り、連邦軍に独立戦争をしかけてきた。
サイド7に住む15歳の少年アムロは、ジオン軍の奇襲の中、モビルスーツ・ガンダムに偶然乗り込み、敵モビルスーツ・ザクを撃退する。
避難民を乗せたホワイトベースは、ジオン軍の追撃をかわし、逃避の旅を続ける。迫るジオン軍の赤い彗星シャア。大人はみんな死んだ。
生きのびたければ、やるしかない。
アムロの意志が、ガンダムを飛翔させる!
出典:Amazon

『シャイニング』(1980)

『チャイルド・プレイ』(1988)

映画『レディ・プレイヤー1』口コミ(見どころ・感想)

映画『レディ・プレイヤー1』口コミ(見どころ・感想)

劇中に現れる数々のキャラクターや作品に、テンション上がること間違いなし!
~見どころ~ スティーブン・スピルバーグが手がけるおもちゃ箱のような作品です。
劇中に現れる数々のキャラクターや作品に、テンション上がること間違いなし!
日本愛があふれる演出、作りこまれた世界観、進化し続けるVR技術など近未来感たっぷりです。
劇中に出てくる映画作品のオマージュがふんだんにちりばめられていて、オリジナルを観てからこの作品を観ようなど、また逆もできるので何度も楽しめる作品となっています。
ポップカルチャー全盛期の80年代、90年代の雰囲気や、大人も子供も喜ぶような脚本に夢中になること間違いなし!!
映像のクオリティーもさることながら、音楽や背景などもしっかり作りこまれています。
バーチャル世界をテーマにし、監督の「日本愛」や「映画愛」を観て感じることができます。
~感想~ 劇場予告などで観た時からこれはぜひ劇場で!と思っていた作品だったのですが、いざ観てみるとこれでもかと愛が詰まった濃厚な内容でした。 
脚本もよく、いつの時代だって映画やアニメ、ゲームなどのカルチャーが人の心を動かしてきた気がしますね。
すべての映画ファンに、日本のアニメファンに、ポップカルチャーファンにささるキャラクターの多さに、どこを見たらいいかわからないほど画面の中で渋滞していました。
ワクワク、ドキドキ、数々のオタクを興奮させる演出がいっぱいで、遊び心がある映画です。
何度でも観たくなるし、何回観ても見つけられないキャラクターもいるかもしれないですね。趣味人である監督の怒涛の愛を受け止められる作品です。
スティーブンスピルバーグが、世界中のアニメやヒーローや映画が大好きだということが全面に伝わってくる作品です。
~見どころ~ バーチャル世界の「オアシス」でほとんどの若者が過ごしている近未来の話。オアシスを作り上げた大富豪のミッションにより、卵を見つけるのに様々な謎を解いて体当たりで挑戦していくのに、現実の大企業と戦うSFストーリー。
バーチャルだからできる剣技やイリュージョンのような変身。近未来的であり、どこか現実にもなりそうな予感がするようなアクション(例えば眼前にモニターが現れて、そこから服を取り出したり、ネットで購入してすぐに手元に現れたりする)にわくわくします。
乱闘シーンでは、日本でもよく知られる映画作品「ゴジラ」「ガンダム」「チャッキー」等、様々なポップカルチャー作品が登場し、見ているだけで。「あ!アレ知ってる!」という気持ちになれます。
自分の知っているものを探すのに画面に夢中になってしまいます。
~感想~ 何回見ても面白く、だいすきな映画です。監督のスティーブンスピルバーグが、世界中のアニメやヒーローや映画が大好きだということが全面に伝わってくる作品です。全ての版権を獲得するのに3年と言う期間を費やしたそうですが、映画に登場するのは数秒間・・・ととてもはかないです。でもその贅沢な使い方が最高に気持ちいい!!スピルバーグがオタクで、オタクを愛しているのもよく伝わってきました。オタクにしか分からないものがあり、オタクはオタクじゃないやつが分かる・・・本当にそうだと思います。オタクの熱い語りでオタクが集まって、オタクが全員で戦うのって、本当に王道でオタクが好きな流れ。忍者、親友の合言葉、武士、ログオフせずに最後まで戦う、そういうの、オタク、好きだよね~~!!と思いました。スピルバーグのオタク愛、しっかり感じるいい作品です。

映画『レディ・プレイヤー1』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.037.54.04.03
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本作品の評価情報は2023年11月5日時点のものです。