2022-03-28
POINT
音楽家J・S・バッハの半生を彼の作った名曲をバックに、第二の妻アンナ・マグダレーナの日記をナレーションに綴った伝記映画。監督はこの作品が日本デビューとなった夫婦監督ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレ。
| 邦題 | アンナ・マグダレーナ・バッハの日記 |
|---|---|
| 原題 | Chronik Der Anna Magdalena Bach |
| 公開年 | 1967年 |
| 上映時間 | 1時間34分 |
| 監督 | ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ |
| キャスト | グスタフ・レオンハルト ニコラウス・アーノンクール クリスティアーネ・ラング=ドレヴァンツ |
| 音楽 | ヨハン・セバスチャン・バッハ、レオ・レオニウス |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ― |
監督の他の作品
bach brandenburg concerto 5 by leonhardt
フランスの王位継承と領土をめぐる百年戦争においてオルレアンの地を解放に導いたジャンヌ。ダルク。
1431年、戦いの中で捕えられた彼女は、イングランドに引き渡され、異端審問を受けることになる。
司教たちの悪意に満ちた尋問に追いつめられるが、彼女は信仰心を捨てず火刑に処せられてしまう。
出典:Amazon
~解説~
フランツ・カフカの『アメリカ(疾走者)』を元に製作された映画。一番のみどころは、原作のセリフを一切変えずに、カフカの世界の映像化に成功している点。純文学の映画化では稀に見る成功例として名高い。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』口コミ(見どころ・感想)
映画『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』口コミ(見どころ・感想)
映画『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』評価は?