映画『ネバーエンディング・ストーリー』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-12-26

POINT

・『ネバーエンディング・ストーリー』(1984)は80年代のファンタジー映画。
・『ネバーエンディング・ストーリー』劇場
公開時のキャッチコピー:「さぁ、オメガファンタジーの旅へ!」

オープニング曲に、
ファルコンに乗って空を駆けるシーン・流れる曲は有名!
・84年の公開で
古さは感じるが、SFX(特撮)、今のCG(コンピュータグラフィックス)などと見比べてはならない。当時ならではの
工夫された特撮映像の数々もまた、見どころ。
・関連作:『フラッシュダンス』(1983) 『ゴーストバスターズ』(1984) 『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984)『エルム街の悪夢』(1984) 『フットルース』(1984)『グーニーズ』(1985) 『スタンド・バイ・ミー』(1986)

映画『ネバーエンディング・ストーリー』あらすじ

いじめっ子に追いかけられて古本屋へ逃げこんだバスチアン。そこで「はてしない物語」という一冊の本を見つけた彼は屋根裏の物置に隠れ、夢中になって読み始めた。
――おとぎの国ファンタージェン、そこは何者かに襲われて山も川も人も動物も、すべてが跡形なく消え去ろうとしていた。
しかも象牙の塔に住む女王は原因不明の病に冒されていた。病を治せる者を探すべく愛馬を駆る少年アトレーユ。彼が捜し当てた救いの主とは……! ?

映画『ネバーエンディング・ストーリー』予告動画

映画『ネバーエンディング・ストーリー』基本情報

邦題ネバーエンディング・ストーリー
原題The Neverending Story
公開年1984年
上映時間1時間35分
監督ウォルフガング・ペーターゼン
キャストバスチアン・・・バレット・オリバー
アトレーユ・・・ノア・ハザウェイ
幼心の君(女王)・・・タミー・ストロナッハ
ファルコン/グモルク/ロックバイター・・・アラン・オッペンハイマーカール・コンラート・コリアンダー・・・トーマス・ヒル
ティーニー・ウィーニー・・・ディープ・ロイ
ナイト・ホブ・・・ティロ・プラックナー
カイロン・・・モーゼス・ガン
エンギーウック・・・シドニー・ブロムリーウルグル・・・パトリシア・ヘイズ
バスチアンの父親・・・ジェラルド・マクレイニー
モーラ・・・ロバート・ジャダ
お告げ所の声・・・エレン・レイ・ヘネシー
音楽ジョルジオ・モロダー

クラウス・ドルディンガー
、ロバート・ハザウェイ
主題歌:

The Neverending Story
』リマール(Limahl)
邦題は、『
ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
』。
受賞歴
制作ベルント・アイヒンガー
、ディーター・ガイスラー/
ワーナー・ブラザース

関連作品

『フラッシュダンス』(1983)

監督:エイドリアン・ライン

キャスト:ジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー

『ゴーストバスターズ』(1984)

『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984)

『エルム街の悪夢』(1984)

『フットルース』(1984)

映画『ネバーエンディング・ストーリー』口コミ(見どころ・感想)

映画『ネバーエンディング・ストーリー』口コミ(見どころ・感想)

女性カラー02
見ている私達も主人公のバスチアンに心奪われていく、永遠に終わらない不思議な話です。
~見どころ~ 主人公は自分に自身が無くていじめられっこの男の子バスチアン。
いじめっ子達から逃げて、隠れた書店で一冊の不思議な本に出会います。
本を好きな子はどこか自分に自身が無くて、不安を抱えている子が多い気がします。
本の中に入れば傷つくことなく、いろいろな事を体験して楽しめるし、友達もすぐにできます。嫌なことがあれば閉じたらいいだけ。
バスチアンも本の中に逃げ込んでいる自信と勇気の無い子の中の一人。
しかし、不思議な本は他の本と違って閉じても逃げることはできません。
書店のおじさんは不思議な本が危険だと貸してくれません。しかし、禁止されると見たくなるのが人の性。バスチアンはおじさんから勝手に本を借りてしまいます。
おじさんの忠告を聞かなかったバスチアンはどんどん本の世界にのめり込み、学校をサボって本読みふけってしまいます。もう閉じても逃げることはできません。バスチアンは本の世界に巻き込まれていってしまいます。
バスチアンが本の主人公アトレイユにどんどん入れ込んでいくと同時に、見ている私達も主人公のバスチアンに心奪われていく、永遠に終わらない不思議な話です。
~感想~ 私も小さい頃から本が好きでした。子供の世界は力の優劣がはっきりした残酷な世界です。そんな残酷な世界を忘れさせてくれるのはいつも本でした。一人でもいろんな人と会話ができて寂しくないし、一人ではできないいろんな事が体験できました。主人公のバスチアンもいじめられっこだったので似たような気持ちで本を読んでいたのかなぁ。と勝手に親近感を持ってみていました。本の世界には自分をいじめる人はいません。何かをやろうとすれば、みんなが話を聞いて応援してくれて困ったら助けに来てくれる仲間もいます。現実では失敗ばかりでも本の中では成功ばかり。 そう思っていたのに『ネバーエンディング・ストーリー』の主人公アトレイユが悲しみ絶望する姿に、衝撃を受けたのは今でも覚えています。本の中の主人公が泣いている。ヒーローが泣いている。 幼い私には岩がしゃべるよりも衝撃でした。大人になった今では、頑張っているバスチアンとアトレイユを息子と重ねて見てしまい抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいになります。子供が困難に立ち向かえる力を蓄える事ができるように、優しく抱きしめてあげられる母になりたいと思うようになりました。
女性カラー05「あともうちょっと!急いでアトレーユ!」
~見どころ~ 私がこの映画で一番好きなシーンは、アトレーユがお告げの課題のスフィンクスを通り抜けるところです。少しでも怖がるとスフィンクスの目が開き、そこから光線が飛び出し、通るものを息絶えさせます。アトレーユは通る前に、小人のおじいさんから、スフィンクスを通り抜けようとする人が一瞬で息絶えるところをみてしまい、かなり緊張感を持って通り抜けます。緊張した面持ちで歩くアトレーユ。スフィンクスの目が開き始めました。「あともうちょっと!急いでアトレーユ!」と手に汗握ります。無事通り抜けたアトレーユ。安心してため息をつきます。わたしも一緒に安心のため息をつきます。前後しますが、わたしが泣いたシーンは、アトレーユが悲しみの沼のモーラに、アドバイスを求めに行きます。そこは悲しみを全身に纏い、その悲しみの重さでどんどん体が沈んでいきます。アトレーユはアウリンのお陰で、普通に歩いていましたが、愛馬が悲しみを背負いすぎて沼に沈んでしまいます。あのシーンは何度見ても泣きます。~感想~ まずファルコンが可愛いのです。ドラゴンなので、本当はいかついはずなのですが、犬みたいな顔をしています。小人夫婦のところで、治療を受けるのですが、「ウワァーオ!」と大きな声をあげるのですが、その姿のユーモラスなこと。思わず笑ってしまいます。セバスチャンは、かなりのヘタレなのです。だから最初はちょっとイライラするのですが、アトレーユを見習って少しずつ強い気持ちを持つようになります。そういう物語を通じて成長していくところを見るのも温かい気持ちになります。あとアトレーユは本当にカッコイイです。どこを見ても、勇気ある行動をとります。任務に失敗したと思って最後、象牙の塔に行くシーンがあります。そこで初めて女王様と会います。その女王様の愛らしいこと。原作で、アーモンドのような目と表現されている目が、実写だとこんなに愛らしいのか!とびっくりしました。

映画『ネバーエンディング・ストーリー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.487.43.63.65
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月27日時点のものです。

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