2024-02-19
POINT
経営するコインランドリーの税金問題、父親の介護に反抗期の娘、優しいだけで頼りにならない夫と、盛りだくさんのトラブルを抱えたエヴリン。そんな中、夫に乗り移った“別の宇宙の夫”から、「全宇宙にカオスをもたらす強大な悪を倒せるのは君だけだ」と世界の命運を託される。まさかと驚くエヴリンだが、悪の手先に襲われマルチバースにジャンプ!カンフーの達人の“別の宇宙のエヴリン”の力を得て、今、闘いが幕を開ける!
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| 邦題 | エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス |
|---|---|
| 原題 | Everything Everywhere All at Once |
| 公開年 | 2022年 |
| 上映時間 | 2時間12分 |
| 監督 | ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート |
| キャスト | エヴリン・ワン・クワン・・・ミシェル・ヨー ウェイモンド・ワン・・・キー・ホイ・クァン ジョイ・ワン/ジョブ・トゥパキ・・・ステファニー・スー ゴン・ゴン・・・ジェームズ・ホン ディアドラ・ボーベアドラ・・・ジェイミー・リー・カーティス デビー・ザ・ドッグ・マム (デジタルリリース時)/ ビッグ・ノーズ(劇場公開時)・・・ジェニー・スレイト |
| 音楽 | サン・ラックス |
| 受賞歴 | ・第95回アカデミー賞(2023年)作品賞/脚本賞/監督賞/主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/編集賞 ・第80回ゴールデングローブ賞(2023年)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)/助演男優賞 ・第48回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2022年)作品賞 ・第38回インディペンデント・スピリット賞(2023年)作品賞/脚本賞 ・第18回スティン映画批評家協会賞(2023年)作品賞 ・第28回放送映画批評家協会賞(2023年)作品賞/オリジナル脚本賞/助演男優賞 |
| 制作 | IACフィルムズ、AGBO、イヤー・オブ・ザ・ラット、レイ・ライン・エンターテインメント/A24、ギャガ |
“豪胆にして壮大、そして独創的"‐ Chris Hunneysett, DAILY MIRROR
“新機軸を打ち出した作品。目の眩むような映像体験"‐ Peter Travers, ROLLING STONE
“比類なき傑作"- Kevin McCarthy, FOX 5 WASHINGTON DC TENET(テネット)
その1つの言葉だけを武器に、全世界を救うために戦いながら、陰謀がうずまく薄暗い世界を駆け巡る名もなき男。
やがて彼の真の任務が、現実の時間を超越した“何か"の中で明らかになっていく。
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月曜日の朝。プレゼン資料の準備で忙しい中、吉川朱海が後輩2人組から「僕たち、同じ一週間を繰り返しています!」と告げられる。「このタイムループを、夢の出来事だと思って忘れないために、合図を覚えてください。鳩です……」。そして訪れた、新しい月曜日。鳩が窓にぶつかる大きな音を聞き、吉川はハッとした。これは……先週と同じ? 社員の1人、また1人と、「鳩」の合図に導かれ、タイムループの中に閉じ込められているのを確信する。だが、脱出の鍵を握る部長は、いつまで経ってもタイムループに気づいてくれない。社員たちの様々な思惑が交錯する、“社員全員タイムループ”。そしてまたやってくる、同じ月曜日……。絶望の月曜日を迎える彼らは、チームプレイで無事脱出できるのか。
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元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジ。彼の前に、今いる現実とは異なる世界へと通じる禁断の扉が現れる。その先に広がっていたのは、無限の可能性が存在する、“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド――。この謎と狂気に満ちた世界からの新たな脅威が人類に迫る中、最凶の魔術を操る敵が立ちはだかる…。
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映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』口コミ(見どころ・感想)
映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』口コミ(見どころ・感想)
『アベンジャーズ』で導入された「マルチバース」の概念。 それが巧妙に展開されることで物語が面白くなるという作品『あぁーあの時 の・・・』。主人公は「たら、れば」に悩みがちな人生を送っていて、突然騒動に巻き込まれます。 しかし、家族を取り戻し、人生を立て直すというストーリーです。単純に言えば、こんな感じの内容です。この作品はアカデミー賞で7部門を受賞しただけに、期待が大きかったのですが、観る人を選ぶような、大衆向けではない作品ではあります。それでも、思わず「あれはなんだったんだろう?」、「どういう意味だったんだろう?」と考え込むことがあります。 そんな作品には魅了されて、秘かに考察を楽しむ自分がいます。主人公エヴリンは傾いた商いや親の介護、頼りない夫に反抗期の娘という問題に悩まされます。 彼女を演じたのはミシェル・ヨーで、ボンドガールとしての美しいアクションが健在でした。何十年ぶりかに再会したのは、夫役のキー・ホイ・クァンです。 彼は「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)で活躍した少年役で、長いブランクがあったとは思えないほど存在感がありました。そして、とてもハンサムです。もっと彼の顔を見る機会があればいいなと思います。正直に言って、この作品を強く推薦することはできません。けど、個人的には捨て難く、拒絶できない魅力がある作品です。映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』評価は?