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「小さな一歩」前澤友作さん 新会社求人募集始まる!全国展開へ期待も

 

「ひとり親基金」を創設していた前澤友作さんが、ひとり親支援策第2弾として新会社「株式会社小さな一歩」を設立しました。

新会社「小さな一歩」の詳細については、Twitterでも発表されています。

 

前澤友作さんの新会社「小さな一歩」募集要項<まとめ>

 

 

前澤さんの設立した「小さな一歩」の募集要項をまとめてみました。

・ひとり親スタッフで100名を募集
Lオープニングスタッフとして、正社員・アルバイトを積極的採用事業内容:養育費あんしん受取りサービス
 L養育費だけでなく、ひとり親の就業機会を増やすことがミッション!・仕事内容:カスタマーサポートに関する業務全般
L申し込みやお問い合わせに対する電話・メール
対応・勤務地:東京書類提出:「メール」で履歴書・志望動機
L
正社員orアルバイトの別、勤務時間の希望を明記・応募期間:2020年6/2(火)~6/14(日)

 

 

「小さな一歩」の行う新事業とは・・・

 

事業内容は「養育費あんしん受取りサービス」と言い、受け取れていない養育費を、元パートナーに代わって支払う保証サービスだそうです。

 

・受取れていない養育費を元パートナーに代わり支払う保証サービスを提供

L実際に養育費を受け取れていない人だけでなく、その額の少ない人、支払が安定しない人も含み、適正な養育費を決めらた日に受け取ることができるようにする、としています。

・養育費は「毎月ごと」か「一年分の一括」から選択し、受け取ることができる

 

・万が一、元パートナーが養育費滞納した場合は、「小さな一歩」が支払いを継続

 

養育費の支払いを保証する「養育費あんしん受取りサービス」は、「毎月ごと」か「一年分の一括」から選択できる、とのことです。

 

ここまでで、一番最初に頭をよぎったのは、賃貸経営のイメージでした。賃貸会社から賃貸経営しているオーナへの家賃収入の保証。こんな感じでしょうか。

養育費も同じことは言えますからね。元パートナーから支払ってもらえない・・・とかで。

 

 

 

手続きの流れはこうです。

 

①サイト上で元パートナーの情報を入力(わかる範囲で)

養育費の支払いなど取り決めがある場合は②へ、無い場合は③へ

 

②元パートナと2人の間に取り決めがある場合は、「公正証書※」など書面を写真添付して送信
L申し込みから3~7日程度で養育費が支払われます。

 

養育費の支払いについて、公正証書に残しておくことは常識的です。
公正証書にて両者が合意した場合は、裁判手続きをしなくとも、元パートナー(=元配偶者)の財産を差し押さえるなど、「強制執行」に移行することができるようになるからです。

 

③元パートナとの間に取り決めが無い場合は、郵送で送られてくる委任状に捺印し返送
L委任状を返信し、「小さな一歩」の決めた弁護士が元パートナーへ連絡。収入等、提案するプランに両者の合意が得られれば、「公正証書」を無償で作成した後に支払いを開始することになります。

 

③の元パートナとの間に取り決めが無い場合のほうが、ハードルが高いですよね。

現実問題として、突然、養育費を支払わなくなり、連絡がとれない。経済的に余裕があるのに、踏み倒してしまう・・・。

元パートナーが、所在不明になった、連絡に出たがらない、無視する、合意しないなど、いろいろとあるからですね。

シングルの方には、このサービスは大変ありがたい存在だと思います。

一言だけ。

新会社「小さな一歩」のサービスはビジネスである、ということをお忘れなく!

 

 

6/10追記

夫婦の子供なのに払われない場合がほとんど。

調停や裁判で決まっても、今の世の中には全然足りない雀の涙が既定です。何十年前の生活必要価格表かよ、って感じ。
でも忘れたらいけない。養育費は元妻や元夫のものではなく、子ども自身の権利です。子どものために諦めず、勝ち取りましょう。いや頂きましょう。

そして、受け取る方も、本当にそのお金は子どものために使って欲しいと思います。

~Yahooより~

 

「養育費あんしん受け取りサービス」の開始から、約2日間で5000件超もの申込みがあったそうです。
それだけ、このサービスに関心を寄せている方が多いってことが伺えます。

 

「小さな一歩」は今後、全国展開していくに違いない

 

今回の「小さな一歩」の求人募集が東京となり、「移住しないと働けないのですか、残念です」とか「地方にも支店を作って!」といった声も見受けられました。

 


 

思うに、この先の展開としては他の道府県、全国レベルでの募集があるものだと、十分に考えられます。
まずは東京から!

軌道に乗せられるようになってから、募集でしょうね。

 

今回のカスタマーサポートの業務ですが、大手会社などは、こぞって地方で求人募集をかけています。
それらの求人が非常に多いです。

 

カスタマーサポートとしての人材(人財)は欲しい!会社としては、「地方での就業機会を増やす」という良いイメージも持たせるため、という目的もあるのです。

 

また今回の新型コロナウイルスを受けて、在宅ワークが広がりました。

ひとり親の方のなかには、子どもと一緒にいて、思うように外に出て仕事がでることができなかった(今もなかなかできていない)という現実があります。

 

新型コロナウイルスを受けて、生活様式が変わりつつあり、仕事自体も変えなくていけない時期に入っています。

なので、それらの点も踏まえれば、前澤さんは「在宅でできる仕事」「パソコンでできる仕事」を考えているに違いありません。

「何ができるのか」と。

 

なので「いつ時点で!」とは言えませんが、きっとまた前澤さんからTwitterなどで、仕事の求人募集、呼び掛けがあるものだと、想像がつくのです。

 

6/10追記

第3弾!?

カップルが長い間お付き合いする」「夫婦円満を後押しする」ような新サービスの構想を考えている、練っていると明かしていますね。一体どのようなものなのでしょうか。

まずは、第1弾に続き、今回の「養育費あんしん受取りサービス」を軌道に乗せてもらいたいもらいたいですね。それからでも、遅くは無いと思いますが!

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